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もけこ

ママ・50代・福岡県、男の子20歳 男の子17歳 男の子7歳

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もけこさんの声

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なかなかよいと思う 歴史へ興味を持つとっかかりになるかも!   投稿日:2024/08/25
学習まんが 世界の伝記NEXT 紫式部
学習まんが 世界の伝記NEXT 紫式部 著: 塩島 れい
原作: はのまきみ
監修: 高木 和子

出版社: 集英社
まずはとにかく読みやすい。
まんがだから絵がふんだんにあり、平安時代の貴族の暮らしぶりが想像しやすいと思います。
大人は何となく知っていることもあるけれど、子どもにとっては新鮮に感じることも多いのではないかと思いました。
これをきっかけに、興味を持ったところを掘り下げていくとますます歴史が面白く感じられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 5歳男児くぎづけ   投稿日:2024/08/24
おなかのこびととおくちのこびと
おなかのこびととおくちのこびと 作・絵: よしむらあきこ
出版社: 教育画劇
実は表紙やタイトルから、からだのおはなしなんだろうな〜。
息子はあまり興味ないかもな〜と思いながら読み始めました。
ところが!
かわいい絵と「ほんとに もう!」「ぷんぷんぷん!」など、5歳の息子にとってわかりやすい感情でこびとたちの大変さが描かれているせいか、読み聞かせている間、食い入るように絵本を眺め、ちょっと疑問に思うと「え?どういうこと?」と聞いてきて、とにかく反応がよかったです。
表紙のうらにもおなかのこびとのはたらき(胃のはたらき)がわかりやすく、かみくだいてかわいい絵で描かれています。
「しっかりかんでたべることや歯みがきがどうしてたいせつなのか」をわかりやすく伝えることができ、息子は興味をもって聞いていました。
前作も気になります♪
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自信を持っておすすめしたい 受け取ったバトン   投稿日:2024/08/23
アルマの名前がながいわけ
アルマの名前がながいわけ 作: フアナ・マルティネス-ニール
訳: 宇野 和美

出版社: ゴブリン書房
ちょうどおぼんに息子にご先祖様のはなしをほんのちょっとしたところでした。
アルマの様に自分の名前の中に先祖の名前があるといつも一緒、今よりもっと身近に感じそうです。
ご先祖様のひとりひとりがいなければ、今の私はない。
そして、私のあとにつながっていく。
そしてひとりひとり自分自身のものがたりを作っていく。
ひとりひとり別個の人間だけれど、つながっている。
バトンを受けて、渡しているんだなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 干し柿を手に入れて、食べる前に息子と一緒にまた読みたいです   投稿日:2024/08/23
かきのみぼうや
かきのみぼうや 作・絵: よこみち けいこ
出版社: ニコモ
表紙を見て、むむ?このかきのみぼうやはもしかして、、、
おもったとおりしぶがきだったんですね。
とてもかわいく描かれていて、勉強になりました。
むすこはまだ干し柿を食べたことがないので一緒に食べてみようと思いました。
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自信を持っておすすめしたい もぐちゃん一家も、おうちもかわいらしい♪   投稿日:2024/08/23
もぐちゃんのおさんぽ
もぐちゃんのおさんぽ 作: たかどのほうこ
出版社: こぐま社
もぐちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんもかぞく全員でおさんぽに行くんですね。
おうちのなかから、地上に上がる方法は、こどものころテレビか何かで見て「あ〜、こんなのいいな〜」とうらやましかった覚えがあります。
おさんぽというよりピクニックだなあと思いながら、微笑ましく、懐かしく感じました。
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なかなかよいと思う 直接的な環境問題の本ではないけれど、環境に思いがめぐる   投稿日:2024/08/14
そうじきの なかの ボンボン
そうじきの なかの ボンボン 作・絵: 加藤 絢子
出版社: フレーベル館
そうじきのなかで暮らしているボンボンとボンボンパパを通して、そうじきの中の世界、ごみといわれるものの価値、ごみがどういったところへ向かっていくのか思いをめぐらせることができました。
かくし絵ではないですが、いたるところに身近な道具など描かれているのでじっくりみるのもおもしろいです。
小学生くらいになると、この絵本をきっかけにどんなことを考えるだろうかと興味がわきました。
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なかなかよいと思う わくわく♪   投稿日:2024/08/14
ぼくのおうち わたしのおうち
ぼくのおうち わたしのおうち 作: たけうち ちひろ
出版社: 世界文化社
個性的なおうちで個性的な生活。
みんな違ってすごくいい。
外観も素敵で、こんなまちがあったらツアーを組んで欲しくなりますね。みていると、妄想が膨らみます。
一緒に絵本をながめると、会話も膨らみます。
暮らしたいように暮らすためのおうち。
うちにもどんどん家族の興味のあることを取り入れていきたいと思いました。楽しく暮らすって素敵♪
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自信を持っておすすめしたい これからともだちを得るこどもとおとなへ   投稿日:2024/08/14
ともだちともる
ともだちともる 作: 内田 麟太郎
絵: 黒井 健

出版社: 文研出版
読んだ後、とてもほっこりしました。
アマガエルとウシガエル。
おなじカエルのなかまらしいけれど、おおきさの違いにためらいがうまれ、お互いになかなか声がかけられません。
そのうち「ちがいなんてどうでもいい」とウシガエルは行動します。
でもまだもどかしい(苦笑)。
そしてやっと声をかけるのです。
友達を作ろうと声をかけるときの不安や期待、勇気を思い出しました。
違いなんて、友達を作るときにはどうでもいい。
でも、違いがあるから難なく助けることができることも、頼っていいことも感じられるあたたかいおはなしです。
しあわせはやさしい気持ちにさせてくれますね。
ところで、タイトルが気になったのですが、こころがあたたかくなる。灯がともる。
ともだちになる。友る。かな。
むすこが「ともる」のを願って一緒に読みたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい うちにもきてくれるんでしょうか?こびとさんたち。   投稿日:2024/08/07
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
どこからやってきてかえっていくんだろう?
なんて、絵本にないところまで気になってしまいます。
電話一本でかけつけてくれて、名前のしらない重機まで参戦して、アームを使って卵を割るなんて、楽しそう♪
たまご、どうやって車にくくりつけるんですか?想像しただけでかわいいです。
昨日久しぶりに読んだら、「(先生に)みんなに読んでもらうんだ!」って今朝幼稚園へもって行きました。
読んでもらえたかなあ。
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自信を持っておすすめしたい あ〜大丈夫??とはらはら。盛りだくさん(笑)な絵本です。   投稿日:2024/08/07
いえいえ、そんなことは ありませんよ
いえいえ、そんなことは ありませんよ 作: シゲタ サヤカ
出版社: 講談社
「いえいえそんなことはありませんよ。」
何を話しかけられてもたんたんと同じ返事。
それが絶妙な笑いを誘います。
とってもすばらしい行動なのに、ちょっと困った!だいぶ困った!!
普段の生活でもよくあることかもなあとふと思いました。
あらあら、なんでそうなるの??ってことがよくあるけれど、もう少し丁寧に説明していれば、あと一つ情報があったら、ばっちりだったのかも!なんてこと。
とにかく、それでも、なんでも楽しむことが一番だな!と感じさせてくれる絵本でした。
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