メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

夢見るアリスさんの公開ページ

夢見るアリスさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男15歳 女13歳 男7歳

自己紹介
子どもが通学している小学校で読み聞かせボランティア活動に参加しています。
司書の資格もありませんし本の知識は素人です。
心温まるお話が一番好きですが、笑える本も同じように好きです。

子ども達が、「本」という世界でいろんな体験をし、いろんな楽しみを知って本の魅力を感じ取ってくれればと思っています。

夢見るアリスさんの声

41件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 盛り上がりました!  掲載日:2011/3/1
じがかけなかったライオンのおうさま
じがかけなかったライオンのおうさま 作・絵: マーチン・バルトシャイト
訳: 加納教孝

出版社: フレーベル館
才女なメスライオンに一目惚れしたライオンのおうさま。
字が書けないおうさまは、次々と代筆を命令するのですが、どれも書き手の動物の立場で書かれてしまっています。

そのラブレターの内容に合わせた絵がこれまたおもしろい!
もし、ライオンのおうさまが○○したら・・・?のような絵です。

ハッピーエンドだとわかっていてもそれまでの過程を子ども達と一緒に楽しめる本です。

読み聞かせで、大変盛り上がりました!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 図書館のアリス?  掲載日:2011/3/1
しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです
しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです 作・絵: ドン・フリーマン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: BL出版
図書館で本を読んでいるうちに、カトリーヌは不思議の国のアリスのように、空想の世界へ。

何とも可愛い司書カトリーヌの誕生?!
次の展開が楽しみでどんどん読み進みました。
自分なら、どんな動物でストーリーを作るか考えてみるのも」おもしろいかも♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心ほんわか  掲載日:2011/2/23
オオカミグーのなつかしいひみつ
オオカミグーのなつかしいひみつ 作: きむら ゆういち
絵: みやにし たつや

出版社: 童心社
「オオカミグーのはずかしいひみつ」の続編です。

イタチに育てられたオオカミがボスの座を失います。
周囲のオオカミ達にバカにされてしまいます。
そんなとき、亡くなった育ての親を思い出して、またイタチと心が通い合います。
怖いイメージのオオカミだからこそ意外性があって感動します。
温もりある宮西さんの作品にはいつも心がほんわかしますね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 妖精を信じる心  掲載日:2011/2/23
フラワー・フェアリーズ魔法のとびら 妖精の王国へとつづくとびらを見つけよう
フラワー・フェアリーズ魔法のとびら 妖精の王国へとつづくとびらを見つけよう 作・絵: シシリー・メアリー・バーカー
訳: みま しょうこ

出版社: 大日本絵画
子どもの頃「ハイクイラウン」というチョコレートに入っていた妖精シリーズの小さなカード。
たくさん集めたあのカードは今でも宝物です。
それを見て「きれいな絵」と目をきらきらさせた中学生の娘へのプレゼントとして購入。

妖精の世界は本当にあると信じさせてくれるこのポップアップシリーズは現実を忘れる時間を与えてくれます。

ぜひ、3冊を揃えてください(*´∇`*)
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 北斎、語る!  掲載日:2011/2/23
おはなし名画シリーズ(19) 葛飾北斎
おはなし名画シリーズ(19) 葛飾北斎 構成・文: 西村 和子
監修: 小澤 弘

出版社: 博雅堂出版
5年生の読み聞かせにセレクト。
「うごく浮世絵」という本を子ども達に見せたくて、この本の補助に何かないかと捜していて手に取った本です。
読んでみると、北斎が自分で語るという設定で出だしからおもしろいのでどんどん読み進みました。

個性的というか変わり者というか、エピソードの多い葛飾北斎。
全ページに作品が掲載され、年月と共に作品に変化が見られます。
数十回の引っ越しや、三女と住む狭い部屋では「おうい」と呼べば事足りたため、三女の画号は「応偽(おうい)」と名付けたところも子ども達はびっくり。
子ども達からの感想は「浮世絵を描く人だからまじめな人かと思ってた」「スゴイ!こんな人生おもしろい!」等々。

作品の掲載があるため、大きなサイズの本です。
読み聞かせでは、かなり長くなるので、途中は要約して読みました。
最後に「うごく浮世絵」の北斎作品ページを子ども達に見せたところこれまた「おお〜っ!」と目が輝きました。

葛飾北斎でここまで盛り上がるとは思いませんでした。
とても楽しい読み聞かせとなりました。

シリーズの他の作品も読みました。
芸術家達の生き方に興味がでてくる、かなりおすすめのシリーズです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい モノクロ写真の物語  掲載日:2011/2/22
小さなお人形の物語
小さなお人形の物語 作・絵: デア・ライト
訳: いそ みゆき

出版社: ポプラ社
主人公は、作者が子どもの頃に遊んでいたお人形です。

そのお人形を様々な角度で撮り、ストーリーをつけて絵本にしました。
女の子とクマの会話が小さな女の子によくあるシーンなので女の子向けのお話です。

こんなことしていいのかな・・・ま、いいか・・ううん、やめておこう。

子どもには良くあることですが、そんな出来事が描写されています。

写真一枚一枚が可愛いので、部屋に飾っておきたくなりました。
女の子とクマの人形が本当に会話をしているように見えるのは、作者の心がそうさせているのでしょうね。

新しいタイプの絵本としてもおすすめです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不器用なクマとお茶目なネズミ  掲載日:2011/2/22
おきゃく、おことわり?
おきゃく、おことわり? 文: ボニー・ベッカー
絵: ケイディ ・マクドナルド ・デントン
訳: 横山 和江

出版社: 岩崎書店
友達をもつことの良さをまだ知らない不器用な性格のクマとお茶目なネズミが友達になるまでのお話です。

あまりに誰も遊びに来ないので「おきゃく、おことわり」と貼り紙をしました。
そこへ、お茶目なネズミが、あの手この手で出没、クマと友達になろうとします。
戸棚や引き出し、やかん・・・。
しつこい(?)ネズミにクマも降参し、ネズミの要望を受け入れたところ思いの外楽しい時間を過ごすことが出来ました。
早く帰る約束をしたことを守り、帰ろうとするネズミにクマの方から「行かないで!」と懇願します。
最後のページでは、帰るのをとどまったネズミに、クマはやさしい声で話しかけます。

所々に言葉の強調が文字の大きさで表現してあるので読むときについ、声の大きさを調整してみたくなりました。
クマとネズミの表情が豊かなので絵にも注目。
読み聞かせでは抜群の人気でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい そうナノ!  掲載日:2011/2/18
ナノってなんなの? 〜ベンジーとブルーノのぼうけん〜
ナノってなんなの? 〜ベンジーとブルーノのぼうけん〜 作: ハリー・クロトー
絵: デイヴィッド・クロトー
訳: まえかわとおる

出版社: 冨山房インターナショナル
内容は高学年向けです。
低学年には補足しながら読んであげるとかなり引き込まれるようです。

少年と犬が、科学を教えてくれる本、といいましょうか。
ページをめくる度に世界に引き込まれていくので、この本を読み終わったら、身の回りにある物への疑問を探求しようという気持ちにかられるかもしれません。

科学思考の強いお子さんに特におすすめです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心にしみる思い  掲載日:2010/12/27
なきすぎてはいけない
なきすぎてはいけない 作: 内田 麟太郎
絵: たかす かずみ

出版社: 岩崎書店
おじいさんは、孫にやさしい語りで話しかけています。
泣いても言い。でも、笑って、楽しい顔をしていてほしい。孫のそういう姿がおじいさんはずっと見ていたい・・・ほんわりとしたあたたかさも感じるお話です。
「いつまでも泣いていたって、亡くなった人は喜ばない。」とよくいいますが、こうして本になると心にしみます。

大好きな人が亡くなった時のかなしくてさびしい毎日を何が救ってくれるのでしょうね。
親がいて、祖父母がいて、曾祖父母がいて、その前のまたその前の世代が命をつないでくれたおかげで自分がここに生きている、そこに感謝をすることで少しずつ気持ちがかわっていくのでしょうか。

このお話はおじいさんと孫ですが、誰に置き換えても響くお話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい そーなんだ、ピカソ!  掲載日:2010/11/28
美術たんけん隊 天才ピカソのひみつ
美術たんけん隊 天才ピカソのひみつ 作・絵: 古山 浩一
出版社: 福音館書店
マニュアルに添った絵画技術を親から学んでいたピカソ。
何か違和感を感じつつもそれが何かわからなかった。
ある日、子どもが描いた絵を見て、芸術の自由さに気付いたのです。

ピカソの素晴らしさは技法だけではなかった。
生き方そのものも芸術なのですね。
それをわかりやく理解できる本です。

「ピカソの絵ってキラ〜イ」と言っている子どもも大人も、ピカソを見る目が変わりますよ、きっと♪
参考になりました。 1人

41件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

『はやくちことばで おでんもおんせん』イベントレポート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット