まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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ママ・30代・京都府

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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本  投稿日:2020/07/12
できるかな?あたまからつまさきまで
できるかな?あたまからつまさきまで 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
楽しい絵本です。
まず、表紙(裏表紙)とお話の間の紙が、赤青黄緑と色鮮やかで、私も子供も気に入りました。
作品の絵は、ダイナミックで、動物もとても魅力的です。隣に描かれた子供もとても良いです。
とっても素敵な絵本ですが、まだ早かったようで、絵を楽しむのが中心でした。あとは、体の部位に注目したりしていました。
今でも良かったですが、もう少し大きくなるともっと楽しめそうなので、また読みたいです!
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なかなかよいと思う 味わい深いです  投稿日:2020/07/12
ぐうぐうぐう
ぐうぐうぐう 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
ぐうぐうぐうって魅力的な音ですね。
この音のもつ力を楽しめる本でした。
絵も文も、ぐうぐうぐうを非常に活かしていて、その意味も楽しませてくれます。
幼い子でも楽しいし、大きくなってからもしみじみ味わえると思います。絵のインパクトなどよりも、素朴というか朴訥というか、味わい深くて楽しめます。大人もです。視覚だけの幼い子だと少し見にくいと思います。
また読んでみたいと思いました。子供に読んだところ、魚に興味をもちました。
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なかなかよいと思う イマイチと思いきや、ももんちゃんの凄さ  投稿日:2020/07/12
ぱかぱか ももんちゃん
ぱかぱか ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
パカパカと、パカランパカラン、違いがいいと思いました。
途中、ぴょんぴょんはあるものの、お話の理解が浅いせいか単調で飽きてしまうようです。
それでも、図鑑のシマウマを見つけて喜んだり、お馬さんごっこをしたり、パカパカと言ったり、子供には響いていたようです。
読んでいるとすぐ飽きる様子なので星3と思いましたが、熱中度に反して心に染み込んでいたようなので、星4にしました。
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なかなかよいと思う 成長を感じられる本  投稿日:2020/07/05
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
金魚を見つけながら楽しく読みました。
金魚以外にも、○○はどこ?と聞いて探してもらいました。
後半の鏡のところは、教えたから分かるけど、理解はしてない気がします。目の違いなども、最初は分からなくて、たくさんいるページではあれもこれも指していました。教えると、それを指すようになりました。
文も単純なムダのない文で、展開が楽しめました。
この本のように、絵の中から見つける絵本もたまには取り入れていきたいと思いました。
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ふつうだと思う 良書と思うが、好みではない?  投稿日:2020/07/05
もうおきるかな?
もうおきるかな? 作: まつのまさこ
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
おすすめの絵本とのことで、読みました。1ページに動物が大きく描かれています。本物みたいな絵です。お話もシンプルな繰り返しで、読みやすいと思います。
寝ると起きるは理解していると思うのですが、動物に関心が薄いのか、なぜなのか、あまり食いつきませんでした。分かりやすいので、単調に感じたのかもしれません。
好みには合っていなかった気がします。また時期がかわれば気に入って読むかも知れません。
とにかく、わかりやすく、絵が美しい本です。
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なかなかよいと思う 不思議な魅力  投稿日:2020/07/05
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
私が読みたくて、選びました。
子供はストーリーを理解していないようでしたが、なぜかこの本を手に取ることが多かったです。普段読む本よりも長いのに、不思議でした。
色彩の美しさ、絵のしての魅力もあったのだろうと思います。
私は抱き合って色が変わるのも好きなのですが、子供はそこはあまり引っかからず、絵を楽しんでいたように感じました。
同じ作者の別の本も、成長に合わせて読んでみたいと思います。
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ふつうだと思う 0歳と1歳で読んだ  投稿日:2020/06/28
きをつけて 2
きをつけて 2 作: 五味 太郎
出版社: 童心社
作者に馴染みがあり読んでみました。
線がはっきりしているし、文もスッキリしています。繰り返しの言葉が楽しく、ストーリーも繰り返しがあるので、楽しんでくれると期待していました。
読んでみると、子供にも、飛行機を見つけたり、車を見つけたりしやすかったようです。絵がスッキリしているからだと思います。
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【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

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