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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

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すけどんさんの公開ページ

すけどんさんのプロフィール

ママ・20代・群馬県、男の子1歳

すけどんさんの声

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自信を持っておすすめしたい はじめて読んだ長い絵本です。  投稿日:2020/12/11
ぱっぴぷっぺぽん
ぱっぴぷっぺぽん 絵: もろ かおり
文: うしろ よしあき

出版社: ポプラ社
「ぱぴぷぺぽ」の両唇音がたっぷりの絵本です。
リズム感と、カラフルな丸がたっぷりなこの絵本は0歳の時から楽しんで読んでいる1冊です。

息子も大好きなようで、思い出しては読んで、と毎日持ってきてくれます。

母がちょっと疲れているときも、眠たいときも、なんだか気怠いときも、「ぱっぴぷっぺぽ〜ん!」と読んでいると、こちらもなんだか楽しくなってきます。
最後の「ばいば〜い」で息子と一緒に手を振るのが毎度の楽しみです。

素敵な絵本です。
もうボロボロになってしまいましたが、これからも大切にしたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 想定外の絵本でした。  投稿日:2020/12/11
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねおみつ

出版社: 福音館書店
電車が一駅移動するときの「音」の絵本です。

わかるわかる!という音から、何の音だろう‥?と思う音までたっぷり詰まっています。

乗り物好きな息子にはじめて読んだときは大爆笑でした!
独特な感性の音が1歳の息子に大ヒットしたようです。
何度も何度も読んでいるうちに、大爆笑‥‥は無くなってしまいましたが、毎日何回も読んで欲しいと持ってきてくれます。

乗り物好きなお子さんには、一度は読んで貰いたいなぁと思う1冊です。
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自信を持っておすすめしたい みんな あはは  投稿日:2020/12/11
おひさま あはは
おひさま あはは 作: 前川かずお
出版社: こぐま社
0歳の時から読んでいました。
1歳の今は、パパとママと息子と、3人で読むと、絵本の「あはは」で3人で「あはは」と笑います。

10ヵ月くらいの時でしょうか。
「あれ‥‥どうしたの?」では、感情移入したように息子は泣きました。

こんなにも息子の成長を感じられる絵本はありません。
私にとっては楽しく明るく元気になれるだけの絵本ではありません。
幸せな時間をくれる絵本です。
ずっと大切にしたい絵本です。
これからの息子の反応も楽しみです。
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なかなかよいと思う 可愛い絵本です。  投稿日:2020/12/11
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
私が小さな頃から好きだった絵本なので、早くから息子にも読んでいます。

息子も、まっしろなワンピースがいろいろな柄のワンピースに変わっていくのが不思議で楽しいみたいです。
こんなワンピースがあったらどんなに楽しいだろうと思います。

私がこの絵本を好きだったように、息子にもいつかそんな絵本ができたら良いなと思いながら楽しんでいます。
この絵本には長く楽しませていただいております。
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自信を持っておすすめしたい あぁ、これがなかなか寝ない息子の気持ちか‥  投稿日:2020/12/11
オレ、ねたくないからねない
オレ、ねたくないからねない 作: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
「あぁ、これが息子のなかなか寝ない理由か‥」と思わずこの絵本で納得してしまいました。
冬眠しなければならない理由をお話しするフクロウはまるでカエルくんの親(私)みたい。

その他にも、カエルは冬は冬眠しなければならないのだよ、と聞いたときのカエルくんの表情が最高です。
冬が楽しみな様子も、事実を知ってガッカリする様子も、寝ないと行けない理由を聞いて納得していく様子も、まるで人間の子どものように生き生きと描かれて素敵です。

いつかしっかり話せるようになった息子に読んで、あなたはどう思う?って問いかけたいな、と思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 読み始めたらあっという間です。  投稿日:2020/12/11
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
正直、この絵本であいうえおを覚えてくれたら良いな、という下心で購入しました(笑)

ですが、一度じっくり絵本を読んで(歌って)もうびっくり。
暖かいタッチのイラストが、今にも踊り出しそうでとっても素敵なんです。
それと同時に、「あぁ、最近これを食べてないなぁ。食べたいなぁ。」と思ってしまうほど美味しそうな食べ物たちです。

もちろん息子に読み聞かせをしているのですが‥読んでる私も、もっともっと絵をじっくり見たい!と感じる、まさに「絵」本です。
親の私も一度で虜になってしまいました。

息子は息子で、ちょくちょく出てくる食べるときの擬音にハマり、所々笑いながら、楽しそうに聞いてくれています。

食べ物好きな読み手の方は楽しんで読み聞かせできるのではないでしょうか。
本の厚さにひるまずに、是非一度開いてみて欲しい、それほど素敵だと思える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちいさな息子に  投稿日:2020/12/11
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
息子が今いちばん好きな絵本です。

子猫がひとりで外の世界を冒険し、ピンチをお母さん猫が助けてお家に戻ってくるストーリーです。

古い絵本ですが、ストーリーにも絵にも、長く愛されているだけの暖かさがあると思います。
「はじめてのおつかい」が好きなお子さんはこの絵本も好きじゃないかな?

お母さん猫が子猫を助けたように、私もいつでもあなたを見守っているし、必要なときはいつでも助けてあげるからね、と息子に伝えたい、伝わっていて欲しい、と思う絵本です。
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