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いつも片方だけなんですよね
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投稿日:2022/02/27 |
お気に入りのものに限って、片方だけ失くしてしまうんですよね。
小さい頃、お気に入りの手袋を学校帰りに失くしてしまって、家から学校まで戻ったことがあります。帰ってきた道をキョロキョロしながら、地面をくまなく見て歩きましたがありません。学校から帰る時には間違いなくジャンパーのポケットに両手とも入れたのに…。結局、手袋は見つかりませんでした。
道を歩いていると、植え込みの上に片方だけの手袋や小さな運動靴、長靴を見かけることがあります。長い間そのままのものもありますが、次に通った時になくなっていると、『おうちに帰れたのかなぁ』とちょっと嬉しくなります。
私が失くした手袋も、誰かのもとで幸せに暮らせたのかもと思うと、ちょっとほっこりできました。
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秋の森がとっても素敵です
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投稿日:2022/01/04 |
迷子になってしまった4匹のこうさぎの、心細さや『ぶなじい』を見つけた時の安心感、家に帰れるのかという不安な気持ち。それぞれの気持ちが、それぞれ違った秋の森の風景で描かれていて、こうさぎの気持ちとぴったり合っていて素敵です。
落ち着いた色合いだった森が、高台からの風景を描いたところから明るい秋の森に変わって、ページをめくった瞬間、思わずきれいとつぶやいてしまいました。
秋真っ盛りの紅葉の時期に、ぜひ読みたい1冊です。
シリーズの絵本のようなので、ほかの本も読んでみたいです。
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そう来るか!
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投稿日:2021/08/01 |
うろおぼえ一家が買い物に出かけるのですが、家を出る時からすでに何を買いに行くのかうろおぼえ。買い物の道々で出会う人に言われるがまま買い物を続けますが、なんだかピンと来ない。買い物を終えて家に帰ると……。
そういう事ね! 最後まで読むとわかる買い物の品。思わず最初からもう一度読み返しました。
ぜひ、買い物の品を予想しながら読んで欲しいと思います。最後のページで思わず「あぁー」と言ってしまう事、間違いなしです。
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お父さんが素敵です。
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投稿日:2021/02/27 |
この本は、「障害」について考える本です。
私は普段、障害を持った方を見ると、ついジロジロ見るのは失礼だと目をそむけてしまいます。絵本の最初に出てくるお母さんと同じです。
でも次に出てくるお父さんは違います。男の子がゆうこさんのルーペに興味を持った時、「なんだろう。おねえさんに きいてみたら?」と言うのです。子どもが興味を持ったことに、偏見なく言葉が出てくる。素敵ですよね。
本文はもちろんのこと、ルーペ絵本プロジェクトのメンバーのみなさんが書かれたメッセージで「障害」について考えさせられました。
子どもだけでなく、大人にもおすすめの絵本です。
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はなのすきなうし
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投稿日:2021/01/04 |
丑年にちなんだ牛の本を探していて、久し振りに読み返しました。
スペインの牧場に住んでいるフェルジナンドは、他の牛たちが闘牛を夢見る中、ひとり大好きな木の木陰で花のにおいをかぐ毎日に幸せを感じながら過ごしていました。
ところがある日、闘牛に出す牛を探しにきた男たちの前で、フェルジナンドに不運な出来事が起こり、なんと、フェルジナンドが選ばれてしまいます。
闘牛場に連れていかれたフェルジナンドはどうなるのでしょうか……。
牧場で花のにおいをかいでいるとき、不運に見舞われた時、荷車に乗せられて連れていかれる時、闘牛場に現れた時。絵をよく見ると、フェルジナンドの表情がくるくる変わるのが可愛くて、ほっこりとしました。
ぜひ、どのページのフェルジナンドにも注目して読んでみてください。
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