TOP500

ぽぽろん

ママ・30代・長野県、女6歳 男4歳

  • Line

ぽぽろんさんの声

673件中 421 〜 430件目最初のページ 前の10件 41 42 43 44 45 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 自由でいいよね   投稿日:2004/01/27
こぐまくんのハーモニカ
こぐまくんのハーモニカ 作: ジョン・セバスチャン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 三木 卓

出版社: リブリオ出版
かわいいくまにひかれたのか、下の子が読んでと持ってきましたが、内容が難しくて長いので、すぐ消えてしまった・・・。小学生以上ですね、これは。

こぐまくんの宿命というか、二世の運命といか、そういうものを感じました。親がなにかに秀でた人だと、必ず子供は比べられる・・・。スポーツやテレビの世界でよくあることですよね。こぐまくんも、小さいながらそんなことを感じてしまう。けれど、やっぱりお父さんの立派な音楽家の血を引き継いでいて、才能があるところは認めて欲しい。それも、自分の中の音楽がちゃんとあるってステキなことだと思います。お父さんも、そこをわかっていてくれて、押し付けたりするんじゃなく、自由にハーモニカを楽しめるように導いてる感じがあたたかいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おいしそうなプリン   投稿日:2004/01/27
ひよちゃんとおともだち
ひよちゃんとおともだち 出版社: ベネッセコーポレーション
長女が赤ちゃん時代に私がたまひよグッズにはまっていて、通販で4冊セットで買ったもの。おなじみたまひよのかわいいキャラが絵本になってます。(好き嫌いはわかれるかな?)
ひよちゃんが一人ぼっちでいると、じゃーん!とたまちゃんが登場。さらにじゃーん!とすずちゃんやかあくんたちも来て、みんなで楽しそう。そこに今度はパパ、ママが大きなプリンを持ってきて、みんなでおいしそうに食べてます。
窓を「コンコンコン」ってするところは、一緒に真似して絵本にコンコンやってました。とにかく大きなプリンをみんなで食べているところは、本当においしそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 月に見守られて   投稿日:2004/01/27
ねむれないよるは
ねむれないよるは 作・絵: クリス・ラシュカ
訳: 泉山 真奈美

出版社: 偕成社
ワンちゃんがなかなか眠れなくて、ベッドの中でも目がパッチリ。回りの音が気になって、兄さん、母さん、父さんも寝てしまってだんだん心細くなってきます。でも、お月様がずーっと見守っていてくれるんだよ、というおはなし。

「おやすみなさいコッコさん」みたいな感じです。一人一人寝る部屋が違うのは、いかにも外国。これじゃあ余計に心細くなりそう。1ページごと月が少しずつ移動してるのがリアルでいいです。お月様がずっと見守っていてくれることにワンちゃんは気付いてるのかな?朝になったら今度はお月様を守ってあげなくちゃってところがいまいちピンときませんでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う やっぱり動物に優しいね   投稿日:2004/01/27
バーバパパのアフリカいき
バーバパパのアフリカいき 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパしか出てこなくて、子供たちは不満げ・・・。
列車の貨物に乗ったら(大きすぎて客車には乗れなかった。小さく変身はできないのかな?)、オリに閉じ込められたかわいそうな動物たちが沢山いて、バーバパパがトランクに変身してアフリカへかえしてあげます。
きっと人間が、動物園にでも入れるはずだったんだろうな。動物たちにも家族がいるし、住み慣れた所があって当然なんだとちょっと複雑な気持ちです。だって、動物園ってやっぱり好きなんですよね・・・。
あのズーのペットのオオハシ君みたいな鳥もいたけど、これとは別なのか気になりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ばけものだらけ!   投稿日:2004/01/27
うさたろうのばけもの日記
うさたろうのばけもの日記 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
また長女が選んだもの・・・。おばけブームはいつまで続くんだろう・・・。また長い話でもへっちゃらなので、読む前から気が重くなってしまう・・・。

うさぎのうさたろうは侍の子で、小さくても強くて何も怖がりません。五月のある日、みんなが恐れている古い塚まで行ってきましたが、七月は毎日おばけがやってくる・・・。

七月の一ヶ月間の日記になってますが、毎日おかしなことが起こってます。石のカニがいたり、ほうきが勝手に掃いていたり、怖くないこともあって、とにかく変な一ヶ月です。
元のお話は、「稲生物怪録」という江戸時代の本らしいです。話の感じがいかにもせなけいこさんって感じだったので、そんな昔にも、こんなおかしな話を書く人がいたんだなあと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いちばんにしたのは・・・   投稿日:2004/01/25
いちばんはじめに
いちばんはじめに 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
ある家族の一日の生活。一番初めに起きたのは子供、一番初めに着替えしたのは子供・・・、という感じに、歯磨きも、食事を食べ終わるのも、夜寝るのもなんでも子供が一番初めにやるお話。
子供って、なんでも自分が一番じゃなきゃイヤっていう時ありますよね。でもこれは、ぜひやって欲しいようないいことばかり一番にやってくれるので、なかなか感心します。
ペットの犬が二番になった時、「にばんめのはじめに・・・」っていうのが、さすが五味太郎さん。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ぴよぴよお散歩   投稿日:2004/01/25
ぴよぴよぴよ
ぴよぴよぴよ 作・絵: 平野 剛
出版社: 福音館書店
沢山のひよこがぴよぴよとお散歩してる、それだけですが、ひよこの行動に合わせて、「ぴよ」がひっくり返っていたりして面白い。強弱をつけたり色々な「ぴよ」に合わせた読み方をすると喜びます。
一羽だけ茶色なので、ウズラの子?スズメの子?などと期待してしまいましたが、そんなオチはありませんでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いろんなパターンのせん   投稿日:2004/01/25
せん
せん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
まさに我が子達のお絵かきのような絵本。色々な線がある、それだけなんですが、指でなぞって楽しんでます。
独特な感性の元永定正さんの原点のような絵本だと、勝手に思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 海の冒険   投稿日:2004/01/25
バーバパパうみにでる
バーバパパうみにでる 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバ一家とフランソワ、クロディーヌが海で遊んでいて、向こうの島を目指して船に変身して行きます。古城の中には色々なものがあってワクワクします。海賊船まで見つけて、乗り込んだのですが、どんどん壊れて危機一髪。でもやっぱり、バーバ一家は変身が上手だから問題なかったね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいい親子   投稿日:2004/01/25
ここよ ここよ
ここよ ここよ 作: かんざわ としこ
絵: やぶうち まさゆき

出版社: 福音館書店
本物みたいな動物たちがかわいらしい。「どこにいるの?」の問いかけに、お母さんの体の中に隠れている子供を探すのが楽しめます。「こんなところにいるんだ」と見つけて喜んでます。動物の親子のあたたかさが伝わってきます。
参考になりました。 0人

673件中 421 〜 430件目最初のページ 前の10件 41 42 43 44 45 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット