ラフランス

ママ・50代・神奈川県、男の子28歳

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自己紹介
息子が小学3年の秋のことでした
学校で読み聞かせボランィアの活動が始まったのです。

夜の寝つかし時間に絵本を我が子に毎日読んでいたのは、幼稚園ぐらいまでの事
少しずつ間が開いて、それでも2年生まではたまに読んでましたか…
3年になってからは、図書館から借りた『かいけつゾロリ』シリーズ等を
自分で読んでから寝るようになっていました。

ちょうど私も絵本から少し離れて
『ハウルの動く城』のダイアナ・ウイン・ジョーンズ等
児童書に興味が移っていた頃でした。

お友達がひと足先に始めていたボラ活動〜
誘ってもらわなかったら、読み聞かせボランィアの楽しさも
絵本が大人まで魅了する魅力があることも
知らずにいたことでしょう。

ボランティア活動も足かけ3年になります。
ますます面白くなってきました。

絵本ナビでみなさんの感想を読みながら
絵本探しを楽しんでいきたいと思います(^^)

ラフランスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 地に足の着いた生活♪   投稿日:2009/02/09
かえるのピータン
かえるのピータン 作・絵: どい かや
出版社: ブロンズ新社
どいかやさんの絵に引かれて手にした絵本です。

かえるのピータンとわたり鳥のパーチクのそれぞれのお話が、
淡々と語られています。
読み終えた時の静かな満足感。

どいかやさんの絵は五感で楽しめる絵ですね♪
自然や動物に対する思いが伝わってくるような…
森へ、南の国へ、北の国へ、池の中に入って楽しめます。

どんな生き方をしても、地に足の着いた生活をしていれば、
それに勝るものはない、と語ってくれているように感じました。
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自信を持っておすすめしたい ガジガジしくんはこまりもの〜♪   投稿日:2009/02/09
やさいぎらいのガジガジくん
やさいぎらいのガジガジくん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
庭のレモンの葉を食べつくして、ポットくんの頭の上に落ちてきた
あおむしのガジガジくん。
おなかが空いていると、勘違いした庭の仲間たちは、
つぎつぎと食べものを運んできますが、ガジガジくんはしらんぷり。

庭の野菜たちにつくいも虫くんは本当に困りものですが、
ガジガジくんはとってもかわいい〜♪
さりげなくお庭の仲間たちのご飯を教えてくれているところが、またにくいですね。

最後のページでポットくんのパセリがねらわれている…
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自信を持っておすすめしたい 寒い冬に☆上質の童話をどうぞ♪   投稿日:2009/02/09
雪窓
雪窓 作: 安房 直子
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
「三角のぷるぷるっとしたやつください。」雪のふる寒い寒い晩、
屋台にきた 厚いコートのお客はいいました。
山のふもとのおでんの屋台『雪窓』には、ときたまふしぎなお客がくるそうです。
今夜も提灯がともり、店がひらくとちょっとばかり風がわりなお客がやってきたようです…

この導入部分だけで、わくわくしてしまいました。
おやじさんとたぬきの晩酌の場面はゆかいでほのぼのとしています。
ある晩店じまい間際にたずねて来た女のお客は、娘の美代にそっくり。
おやじさんの娘を思う気持ちと、
娘がひとり残されたおやじさんを心配する気持ちが通じたような、
不思議なそして心がほんわかするお話です。
さあ、温かいお部屋でリラックスしてどうぞ♪
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自信を持っておすすめしたい 世界が小さくなった大人達に♪   投稿日:2009/02/09
ゆきのともだち
ゆきのともだち 作: イアン・ホワイブロウ
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼

出版社: 理論社
ピッグがみつけた3つの言葉
「ねがい、かわること、ともだち」

もし きみが かわりたいとねがうなら、ここにおいでよ!
ぼくたちと いっしょに ほんをよんだり、あそんだり、
あたらしい ともどちを つくろう!

子ども達だけではなく、世界が小さくなってしまった大人達にも、
心に響く絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ☆子どもが自由に遊べる場所を…   投稿日:2009/02/09
わすれられた もり
わすれられた もり 作・絵: ローレンス・アンホルト
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
昔、国中をおおっていた森は、今ではすっかり小さくなり、忘れられてしまいました。
でも、子ども達だけは春も、夏も、秋も、冬も、森で遊んでいました。

私の子どもの頃は思いきり山遊びが出来ました。
今では私有地が多く、残念な事に不審者が出没する場所になってしまいました。
子どもがいつも大人と一緒では、自分達で考えた楽しい遊びは生まれてきません。

子どもどうしで自然の中に入り、全身を使って自由に遊ばせたいものです。
こんな忘れられた森が街中にあったら、素敵ですね♪
また、そんな環境を整えるのは、大人の仕事ですね。
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自信を持っておすすめしたい 明るいゴッホに会えます☆   投稿日:2009/02/08
ゴッホとひまわりの少年
ゴッホとひまわりの少年 作・絵: ローレンス・アンホルト
訳: あべ のりこ

出版社: ベファーナ
ゴッホには暗いイメージが多いですよね〜
でもこの絵本のゴッホは南仏アルルの明るい太陽をサンサンと浴びて
伸び伸びと絵を描いているではありませんか。
絵を描く事をこんなにも楽しんでいるゴッホに初めて出会いました。

ある日のこと、町にちょっと変わったおじさんがやってきます。
カミーユはおじさんの絵が大好きになるのですが
周囲の目は冷たいけど郵便夫の一家が助けてくれます。

ゴッホの名画やそれをモチーフにした美しいイラストが散りばめられた本当に美しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 私も行ってみたい☆まほうのにわ   投稿日:2009/02/08
モネのまほうのにわ
モネのまほうのにわ 作・絵: ローレンス・アンホルト
訳: あべ のりこ

出版社: ベファーナ
アンホルトのアーティストシリーズはどれも素晴らしいですね♪
若い頃美術関係の仕事をしていた義姉に「ねえ〜見て見て〜」
と思わず見せたくなりました。
5冊を手にとった義姉の一番お気に入りが『モネのまほうのにわ』でした。

園芸も大好きで、家の周りぐるりと木を育てている義姉
夢は子ども達が大きくなったら、庭作りをして絵を描くこと
私は土があればハーブと野菜で埋め尽くす派ですが
モネのこんな庭があったら足しげく通う事でしょう。

五感を開いて楽しめる絵本です♪
是非手にとって眺めてみて下さい。
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自信を持っておすすめしたい 「なんじゃこれは!」忘れられない絵に♪   投稿日:2009/02/08
ピカソとポニーテールの少女
ピカソとポニーテールの少女 作・絵: ローレンス・アンホルト
訳: あべ のりこ

出版社: ベファーナ
11歳の息子が表紙を見ただけで一言
「なんじゃこれは!!!」
ピカソの絵を初めて目にした子の、これほど素直な感想はないのでは?!
最初は繊細なデッサンから、だんだんと大胆になっていく絵を一緒に見ながら
読み終わってからまた一言
「俺の絵の方がまだましだ…」
行動派の息子、絵画などまったく興味のないやつに
これほどまでに強烈な印象を残してくれた絵本に感謝です♪
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なかなかよいと思う 目の玉が飛び出る迫力☆   投稿日:2009/02/08
狂言えほん(4) かみなり
狂言えほん(4) かみなり 作: 内田 麟太郎
絵: よしなが こうたく

出版社: ポプラ社
まずは自分で読んでみて。
やぶいしゃと、かみなりさまの会話が面白くて文を追っていっきに最後まで読み終えました。
それから絵をじっくり最初から見て
相変わらず表情豊なこゆ〜い絵ですね♪
かみなりさまの表情だけでも
怖かったり、情けなかったり、可愛かったりと様々。

せっかくなので息子にも読み聞かせて見ました。
かみなりさまに、はりをうつ場面では、さすがに大受けしていました♪

ただ読み聞かせて見て一つ難点が…
やぶいしゃと、かみなりさまの会話につられて
抑揚をつけて読んでいたら、息切れしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい パン好きな我が家にぴったり♪   投稿日:2009/02/07
ひつじぱん
ひつじぱん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
パン好きな我が家にぴったりの絵本を見つけてしまいました。
題名から気になっていましたが、表紙のゆるかわいさにハマリました!
小学5年の息子の横でさりげな〜く読んでみたら、
「ぱんぱかぱ〜ん」のフレーズを読む度に「気がぬけるね〜」だそうです。
ひつじぱんのかわいさに癒されます。
もちろん読み終えた後には、焼きたてパンが食べたくなる事請け合いです。
「よ〜しパンをやくぞ〜」
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