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にょろきょろ

ママ・40代・東京都、男の子20歳

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自己紹介
3歳の息子「ゆうた」のママです。ゆうたは優しい子供になって欲しいという願いを込めて命名しました。今はワガママ放題ですが(子供だから当たり前か)大きくなったら人を思いやれる人になって欲しいです。
共働きで、主人が夕方から勤務なので、家事育児は半分ずつやってます。その分、子供と遊んだり絵本を読んであげる時間もたくさん取れてるかな…
好きなもの
いちご、りんご、パイナップル、さくらんぼ、キウィ、バナナ、みかん、梨。果物が美味しそうに描かれている絵本も好き!
ひとこと
目指せ1日1冊!363日363冊!(すみません、既に2日休んでしまいました)

にょろきょろさんの声

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あまりおすすめしない 怖くない…   投稿日:2010/07/05
うさこちゃん おばけになる
うさこちゃん おばけになる 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
表紙からして不思議な生物です。ちょっと面白そうです。他のうさこちゃんシリーズにないものを期待しちゃいます。
で、この絵に惹かれて読んだらオバケの怖さはまったくありません。息子も拍子抜けしたらしく、あまり読んでませんでした。オバケどうこうより、おばさんまで驚かしちゃって、さあ大変!というストーリーを楽しむものなのかも知れません。
確かに目の周りを切ってシーツかぶったら、こんなお化けになる…面白いのは表紙だけかなあ…
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自信を持っておすすめしたい 見てて飽きない!   投稿日:2010/07/02
月のみはりばん
月のみはりばん 作・絵: とりごえ まり
出版社: 偕成社
お月様を見るのが好きな息子。なんで形が変わるの?なんて質問するから、やっと巡り会えたこの絵本。「おなかいっぱい食べるから丸くなるんだね」「いっぱい汗かくから小さくなるんだね」実際は違うんだけど…まあ本当の理由はもう少し大きくなってから教えればいっか。
題名もステキだし、ストーリーも面白い!
あと小物が素晴らしいです。カレンダーとか写真とか目覚まし時計とか。星のランプもステキ。トランポリンで跳ねる様なんか笑っちゃいました。背景も見てて飽きませんよ!
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なかなかよいと思う ちょっとした冒険?   投稿日:2010/07/02
ちいさなきしゃ
ちいさなきしゃ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
小さな汽車が小さな子供の体の上を走る絵本です。そう聞くとそれだけ?と思うかも知れませんが、足を鉄橋に見立てたりパジャマの中をトンネルとしてくぐったり。子供を起こさないよう顔はゆっくり走ったり。最後は目覚まし時計代わりにもなります。ただの汽車一周だけど、創意工夫があって楽しいです。
で…こんなお話読んだものだから…もちろん息子はパパの体の上を…眠れない!起こされる!いい迷惑だ!と主人はプンプンしてました(苦笑)
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自信を持っておすすめしたい 心の大小   投稿日:2010/07/02
ちいさいちゃん
ちいさいちゃん 作・絵: J.ミザーヴ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 主婦の友社
ちいさいちゃんはお姉さんに比べて小さいだけじゃなく、いろんな点で敵いません。でもイジワルすることで、さらにちいさいちゃんはいつもより自分をちいさく感じる事に…絵が美しいですが、もっとも心を揺さぶるのはお姉さんが影で描かれてるところ。ただ単に体が大きいだけでなく、ちいさいちゃんの心の中でも存在以上に大きく感じているのがよく伝わってきます。
でも、そのイジワルがきっかけになって…
体は小さくても、心はもっと小さくもなるし大きくもなる。園生活を送ってる息子にと思って借りてきた絵本。すごくステキでした。
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自信を持っておすすめしたい スゴイ威力!   投稿日:2010/06/10
あくび
あくび 文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好

出版社: 文溪堂
その大きなあくびしてる絵、その名もズバリ「あくび」、表紙からしてインパクト大です。中もあくびがうつって色んな人のあくびが出てきます。読むたびにファーッという文字に合わせて私もあくび(フリ)をしていたら、ページが進みあくびの数が増えるに従って、本当のあくびになってきて、猛烈に眠くなってきて…息子にもあくびがうつって…最後の「ぼく」のあくび後に出る涙と寝顔…ものすごく幸せそうです。
寝る前に必携の絵本。感想書いてるだけで眠くなってくるから不思議です。
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なかなかよいと思う ストレート!   投稿日:2010/06/10
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
前から気になっていた絵本です。表紙からしてうんこが書いてあって、題名もストレートに「うんこ!」。ご丁寧に「!」までついてます。幼稚園のママ友で否定的な意見もあって…一度は読み聞かせしたいなと思ってました。
中は「ふん」だの「うん」だの「くっそー」だのダジャレのオンパレード。息子もゲラゲラ笑ってました。でもそれだけじゃない。ちゃんと肥料になって土に帰るとこまで描かれていて。ダジャレとしてもストーリーとしても、なかなかいいな、と思いました。
賛否両論あるでしょうが、私は肯定派です。ちなみに主人は「男の子はウンコウンコ言うてる方が生命力あってええねん」という推進派でした(苦笑)
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なかなかよいと思う シュールです   投稿日:2010/06/10
がいこつ
がいこつ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 教育画劇
和田誠さんのカワイイ絵と話の内容がかなりギャップがあってシュールです。ぶらんこに乗ったら風がすうすう通り抜けて気持ちいいとか、骨をカタカタ鳴らして笑うとかがいこつっぷりが随所に出てきて笑えます。もうおなかもすかないし、死ぬのも怖くない、ってところがまたスゴイ!
すごく面白くて、空恐ろしくて、すっと読めて、だけど深ああああい内容の不思議な絵本でした
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なかなかよいと思う 言葉って面白い   投稿日:2010/06/10
てんぐさてんぐ
てんぐさてんぐ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
天狗が「てんぐ、さ」って言った事から天草と間違えて始まるお話。今度は「てんぐ、だけ」をテングダケと間違えて…イマイチその面白さが息子には伝わらない。4歳だし仕方ないんでしょうが。で、説明しようとしても、すればするほど私がこんがらがり息子もこんがらがる…堂々巡りの親子。ああ日本語って難しい、こうやって犬や猿も聞き間違えたんだなあ、って独り合点する私。
まあそのうち息子も理解してくれるでしょ。その日まで待ちます。
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ふつうだと思う ちょっと尻切れ!?   投稿日:2010/06/10
かみなりのおやこ
かみなりのおやこ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
おばけに凝ってる息子が「おばけえほん」のタイトルに惹かれ借りてきました。お父さんと雷を鳴らしていたおちびちゃんが雲の切れ間から落ちて、ちょうど虎の頭にごっつんこして、その虎に怒られたおちびちゃんの一言が…ちょっとしたショートショートのようなお話です。最後の一言がオチなんですが、ちょっと私は尻切れトンボ感がありました。「その後お父さん鬼が来てどうなったのか書けばいいのに」って言ったら、主人は「それを書いたらヤボになる」って。そんなものかなあ。
息子はオチを聞いても、相変わらず「?」って顔。言葉遊びの絵本は来年ですかね
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自信を持っておすすめしたい 親子でコーフン   投稿日:2010/06/10
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん 作・絵: 松岡 達英
出版社: 福音館書店
これから水の季節だし、虫嫌いだった息子も年中さんになってだいぶ興味を示し始めたので、ちょうどいいかなと思い図書館で借りてきました。そしたらはまっちゃいました。私もあまり虫が好きではないのですが、それより色々な発見が多くて…特にマツモムシとミズスマシ。逆さに泳いだり目が4つあったり!ビックリです!トノサマガエルが食べられてるところとか自然の厳しさも描かれてるし、都会に住み自然に触れる機会が少ない息子にとってはすごくいい絵本でした。
ちなみに自然だけじゃなく、あのペットボトルの創意工夫もいいな。その辺の発想力もいつか息子には気付いて欲しいです。
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