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にょろきょろ

ママ・40代・東京都、男の子20歳

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自己紹介
3歳の息子「ゆうた」のママです。ゆうたは優しい子供になって欲しいという願いを込めて命名しました。今はワガママ放題ですが(子供だから当たり前か)大きくなったら人を思いやれる人になって欲しいです。
共働きで、主人が夕方から勤務なので、家事育児は半分ずつやってます。その分、子供と遊んだり絵本を読んであげる時間もたくさん取れてるかな…
好きなもの
いちご、りんご、パイナップル、さくらんぼ、キウィ、バナナ、みかん、梨。果物が美味しそうに描かれている絵本も好き!
ひとこと
目指せ1日1冊!363日363冊!(すみません、既に2日休んでしまいました)

にょろきょろさんの声

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自信を持っておすすめしたい うれしい!   投稿日:2010/06/10
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
普段から料理の時に、野菜や果物の簡単な皮をむかせたり、包丁で切った後の断面図を見せたりしていたのですが、その甲斐あってかこの絵本を図書館で見つけてきて、自分から借りると言ってくれました。食育してきて良かったあ〜。ニラやネギ、生のタマネギなど苦い野菜はダメですが、あとは何でも食べられるようになったのは、絵本や料理の時間に興味を持たせてきたからだと思います。この絵本も断面図を扱ったり影絵にしたり、切り口が面白いし、食育の入り口としては素晴らしいと思いますよ。
やっぱ男の子は何でも食べられるようにならないと!
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ふつうだと思う ワカラナイ…   投稿日:2010/06/10
どんどん どんどん
どんどん どんどん 作・絵: 片山健
出版社: 文研出版
題名通りどんどんどんどん歩いていく話です。言葉のリズム的にはよく読み聞かせにはいいのですが、いまいち内容がよく分かりません。ジャングルみたいなところを抜け、雷雲もものともせず、電線をなぎ倒し、街を破壊しながら、途中疲れて一休みして、それからまた砂漠を歩き通していく…どんどんどんどん…息子も「どうなったの?」って聞いてきました。「さあ、どうなったのかなあ」と答えました。子どもの想像力を育てる絵本なんですかね?不思議絵本です
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自信を持っておすすめしたい いろいろステキです   投稿日:2010/05/22
じぶんだけの いろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし
じぶんだけの いろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
「いろいろさがしたカメレオンのはなし」という副題が気に入りました。分かりやすくていいな。
いろいろな色に変化していくカメレオンが自分の色を探しにいく話です。色の話だけあってそれぞれのページがきれいです。でもやっぱりステキなのは結末。友達とあって一緒に暮らして…ふたりで暮らす事のステキさというより、外はいろいろ変わったって、中身が変わらなければ、信じるものがあれば幸せなんだ、という風に私は解釈しました。それを気付かせてくれたのが友達であり、友達と暮らす事だったのでしょうね。
そう、息子よ。人は見た目じゃないぞ。
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なかなかよいと思う 細かいところも楽しめます   投稿日:2010/05/22
おたすけこびとのクリスマス
おたすけこびとのクリスマス 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
乗り物好きの息子が図書館で見つけてきました。クリスマスでもないのに…でものっけからいろんな工事現場の働く車が出てきて大興奮!はしご車のはしごがもの凄く伸びるところ、吠えないようにとフォークリフトが犬のえさを運ぶところ、窓からそっと小人が見てるところとか細かい描写にも反応して笑ってました。
ただ私としては最初の作品のイメージがあったので、プレゼントの運搬に終わってしまい拍子抜けした感じでした。やっぱり工事車両には何かを「作って」欲しかったなあ…
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自信を持っておすすめしたい じーん…   投稿日:2010/05/22
すきですゴリラ
すきですゴリラ 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 山下 明生

出版社: あかね書房
ちょっと題名がいけてないのが気になるんですが…原作の題名は「GORILLA」…この題名をもう少しステキにしてればもっと読む人が増えたのでしょうが…すごく素晴らしい絵本です。
お父さんが食卓で新聞を読んでるところ、ハナに背を向けて仕事してるところ、暗闇の中ハナひとりでテレビを見てるところ、まったくお母さんが登場しないところ…切ないです。それだけにゴリラとのデートが、そしてそのゴリラとのデートがなぜ夢に出てきたのか分かる寝床の場面、そして結末…書きませんが、涙が出そうになりました。息子も神妙な表情。良かったね、ハナ。心からそう言えるステキな絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 音がいい!   投稿日:2010/05/22
せんろはつづくよ
せんろはつづくよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジーン・シャロー
訳: 与田 凖一

出版社: 岩波書店
シンプルな絵、でも近未来的な機関車のデザイン、「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」という音に惹かれ借りてきました。英語の音そのままを絵本にしてるところが気に入りました。ちゃぐちゃぐって面白いですよね絶対日本人じゃあ聞こえない音だよなあ…
ストーリーは西へ西へと少年少女が目指す話です。そして西の終着には…最後は書きませんが、こういうことだったのかって。これから暑くなる季節にぴったりの絵本でしたよ!
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自信を持っておすすめしたい 絵もお話もステキ   投稿日:2010/05/22
すいようびくんの げんきだま
すいようびくんの げんきだま 作: 那須田 淳
絵: エリック・バトゥー

出版社: 講談社
不思議な題名とステキな表紙に惹かれて図書館で借りてきました。どのページも挿絵がすごく美しいです。何を用いてどうやって描いたのだろう、気になるのですが絵本のどこにも書かれてません…知りたいなあ。
そしてその挿絵が受け止めるストーリーも不思議ですごくステキです。なんですいようびくんなんだろうという疑問から始まり、それは週の真ん中にあるからだというお話の持っていき方、そして色を集めてその色を夢や笑い声と共に煮て…絵本の世界に紛れ込んだという錯覚を起こしてくれます。げんきだまの雰囲気しか分からないけど、でもそれで十分な気がするから不思議です
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ふつうだと思う 息子は喜んでたのですが…   投稿日:2010/05/22
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
鉄道好きの息子が図書館で見つけてきた絵本です。線路が続きます。途中問題というか困難というか関門というか様々な障害が訪れます。「どうする?」解決しては線路を延ばしていき…息子は喜んでましたが、私としては工事するのが子供である事、子供が鉄のレールを担いでる事、簡単に少人数で工事が終わる事に違和感を覚えてしまい…すみません、無視しろと言われれば出来るのかも知れませんが、どうも気になり…イマイチ物語には入り込めませんでした。仕事って大変なんだっていうことを分かって欲しかったのかな。だからもう少し小さい時に読めば良かった気がしないでもないです…
私の気持ちを優先して、すみません、☆三つです
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なかなかよいと思う 息子は大喜び   投稿日:2010/05/22
せんろはつづく まだつづく
せんろはつづく まだつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
「せんろはつづく」と一緒に借りてきたのですが、せんろはつづくでつまずいてしまい私の気持ちが乗ってこないまま読んじゃいました。どうも子供が工事してるのとか、少人数で簡単に工事が終わってしまうところが心にすっと入ってこなくて…この作品でもすいか畑の上にわざわざ陸橋を作るところが…畑のためにも迂回した方がいいと思うんですが。もう細かいところが目につき始めると楽しめなくなっちゃいました。自分でも残念…
でも息子は大喜びでしたよ。特にループ橋と最後のジェットコースター。飽きずに何度も眺めたり、線路を指でなぞったり。
最初の作品は私の気持ちを優先して評価したので、今回は子供の気持ちを優先して。☆4つにしました
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自信を持っておすすめしたい こんな歌があるんだ…   投稿日:2010/05/22
大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
私ら関西人でなくても楽しい歌ですよね。おなじみほっぺでたこ焼きとか耳で餃子とかフリまでついて、最後にお約束のぼけとつっこみまで入って。絵本としてもすっごく楽しい!最初のページの通天閣に圧倒され、かに道楽にづぼらやが出てきて、うれしい限り。細かいところを見てもビリケン様がいたりチャーリー浜っぽい人やら今はなき近鉄のマークやら…見てて飽きません。
残念なのは私が音楽オンチなこと。楽譜がついてるんですが音符通りに歌ってもどうも違う気が…とほほ。ぜひ誰かが歌ってるのを聞いてみたいです。
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