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ちゃこもね

ママ・50代・東京都、男の子20歳 男の子16歳 男の子10歳

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自己紹介
3歳のやんちゃ息子の子育て中です。

自分が絵本大好きだったので、誕生後すぐ松谷みよ子さんの絵本などを読んで楽しんでいました。
そんな息子ももう3歳幼稚園入園時間近となりました。やんちゃでお外大好きですが、絵本も変わらず大好きです。

絵本の読み聞かせは構えず、一緒に楽しくがモットー。
年齢の枠も超えていろいろ読んでいます。
これからもいろんな絵本を探して行きたいです!!
どうぞよろしくお願いしますっ!!
好きなもの
犬、旅行、絵本
ひとこと
色んな絵本との出会いがある絵本ナビSHOP大好きです。
好きな絵本のグッズを見つけてしまったりすると、大興奮!!
これからもステキな絵本をたくさん扱ってください。

ちゃこもねさんの声

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なかなかよいと思う 動物と絵本好きの子に!   投稿日:2009/04/01
しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです
しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです 作・絵: ドン・フリーマン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: BL出版
カリーナは図書館が大好きな女の子。
彼女の想像の物語です。

我が家の息子は男の子ですが、乗り物よりも動物が大好き。
なので、この絵本の世界は、ツボにはまったようで、次から次へと登場する動物達が自分と同じように図書館で本を読む様子を楽しく見ていました。

こんな世界があったら本当に楽しいのにと大人の私も思いました。
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なかなかよいと思う 森の季節の変化   投稿日:2009/04/01
森のはるなつあきふゆ
森のはるなつあきふゆ 作: 岸田 衿子
絵: 古矢一穂

出版社: ポプラ社
我が家は東京にありながらも、近所に里山があります。
息子はこの里山を「もり」と呼んでいて、毎日のように愛犬の散歩に出かけます。

まだ季節の移り変わりがちゃんとわかっていない年齢なのですが、この絵本で、森の季節の移り変わりや生き物達の変化などが小さい子にもわかりやすくて、とても良かったです。

そしてこんな森を大切に次世代へ引き継いでいきたいなと強く感じました。
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なかなかよいと思う 寂しいけれど大事な事   投稿日:2009/04/01
リリ
リリ 作・絵: はらだゆうこ
出版社: BL出版
我が家にも6歳になる愛犬がいます。
行動のすべてがリリと通じるものがありました。
元気いっぱいの犬もやがては年をとり、人間と同じように老いが来ます。

息子にもそのことをわかって欲しくて選んだ絵本でした。
シンプルで読み進めは簡単ですが、やっぱり後半急に弱っている様子がよく理解できなかったようです。
なので、そこは自分の言葉で補足して説明をしました。

犬のかわいい様子を描いた絵本はたくさんありますが、こんな真実の姿を描いている絵本というのも大事だなと思いました。
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なかなかよいと思う はまりました   投稿日:2009/03/19
おばけのおつかい
おばけのおつかい 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
3歳の息子が最近一番はまった絵本がこちら。
普段「おばけ」が大嫌いで怖がっているのに、なぜか絵本はおばけものが好きだったりします。

この絵本の中のおばけ達はとてもかわいくて、みんなと同じような生活をしています。

ストーリーも中々凝っていて読み応えがあったのですが、息子にとって一番楽しかったのは、細かく描かれている絵。

弟のたろぽうが落とした虫を見つけては得意顔で「見つけたよ!」
「これなんだろうね?」「かみなりすいか食べたい!!」等など、細かい事にも楽しめるようです。

細かいことが気になりだしたお子さんやおばけ大好きさんにお勧めです!
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なかなかよいと思う 楽しい!   投稿日:2009/03/19
ぷしゅ〜
ぷしゅ〜 作: 風木 一人
絵: 石井 聖岳

出版社: 岩崎書店
ぷしゅーというタイトルどおり、いろんなものがぷしゅーっと空気が抜けていきます。

ぷしゅーという音の響きと空気が抜けていくふにゃふにゃ感がたまらなく楽しいです。

3歳の息子もページをめくるごとに大笑い。
最近「どうして?」「なんで?」が特に口癖の息子にとってはとてもとても不思議な世界。
最後のオチにもどうして?と自分の体を見つめて不思議がっていました。

親子共々楽しめる絵本です。
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なかなかよいと思う 絵がきれい   投稿日:2009/03/19
いろいろおんせん
いろいろおんせん 文: ますだ ゆうこ
絵: 長谷川 義史

出版社: そうえん社
いろんな色のいろいろ温泉。
いろんな動物達が温泉に入ってきます。

シンプルなストーリーですが、3歳の息子もとても喜んで読んでいました。
大好きな動物がどんどん変身していく姿に声を上げて笑っていました。

ママ的にも絵の具で描かれた絵がカラフルでステキ。
見ていて色にウキウキしてしまいました。

最後のオチは、我が家では息子の名前に置き換えて読んであげました。
すると大喜び!
歌があるのも息子には気になるようです。
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なかなかよいと思う 4月から入園する息子へ   投稿日:2009/03/19
はじめてのようちえん
はじめてのようちえん 作: ジェラルド・ステール
絵: オオサワ チカ
訳: 水野 千津子 水野 尚

出版社: 新風舎
我が家の息子も早いもので4月からいよいよ幼稚園。
本人は人見知りを全くしない明るいタイプなのですが、そんな息子に幼稚園の楽しさやお友達作りの絵本をと探していて出会った絵本です。

息子同様はじめて幼稚園の仲間入りをするひよちゃん&ぴよちゃんの双子のヒヨコの一日です。
お友達を作ろうと思うけれどタイミングが悪くてなかなかできません。

息子も「どうしておともだちになってくれないんだろうね?」と心配そう。
それでも最後はみんなで遊んでニコニコ顔で別れる様子を見るとうれしそうにしていました。

幼稚園の中で起こるルールなども見えてきて、幼稚園入園前に一緒に読むことができてよかったなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしく暖かい気持ちになりました   投稿日:2009/03/04
おとうさん
おとうさん 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 瑞雲舎
ちょうど私が子供の頃に描かれた作品だそうです。
絵本には「文」が出てきませんが、細かく丁寧に書かれた絵は、文章以上にいろんなことを描き出しています。
描かれている世界はちょうど自分の当時のおとうさん。
そうだったなーという暖かい気持ちに包まれました。

我が家の息子に「おとうさんはどこかな?」「今何をしているのかな?」「お仕事ってどんなことしているのかな?」など常にページページで話しかけながら物語を進めていきました。

お父さんって子供にとってはまだ「朝バイバイして”おしごと”して帰ってくる」という漠然とした生活しか思っていないので、いない間のおとうさんの生活が覗けて楽しかったようです。

また、子供にとっては、細かい絵の中からお父さんを探すのがすごく楽しいようで、「おとうさんいた!!!」と見つけるたびに大喜び。
とてもステキな絵本でした。
パパっ子ちゃんや探し物好きな子に特にお勧めだと思います。
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なかなかよいと思う しっとりとした良い作品です   投稿日:2009/02/18
ゆきのうえのあしあと
ゆきのうえのあしあと 作: ウォン・ハーバート・イー
訳: 福本 友美子

出版社: ひさかたチャイルド
雪が降り積もった朝、足跡をつけて歩いたことはないですか?
この絵本はそんな女の子のお話です。

足跡をつけながらいろんな想像をしたり、ちょっとした冒険をしたり・・・子供の頃の自分と重なって共感しました。

最後のオチもかわいらしくて微笑んでしまいました。
ただ息子は最後のオチがまだ理解できないよう。
どうしてどうして?と読後聞いてきて毎回説明をしています。

とてもかわいい冬らしいお話です。
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なかなかよいと思う 猫も人もいっしょだね!   投稿日:2009/02/18
ゆきとくろねこ
ゆきとくろねこ 作: 竹下 文子
絵: おおの麻里

出版社: 岩崎書店
冬の絵本をと探していて出会った1冊です。
雪の朝の妙な静かさやいつもと違う雰囲気を感じ取って、ソワソワしてしまう猫ちゃん自分と一緒です。

我が家の犬の同じような気持ちで雪の日の朝を迎えているかと思うとワクワクしてしまいます。

ちなみに動物好きの我が家の息子も猫ちゃんが雪と戯れて遊ぶ姿に大喜び。 雪も猫も好きだから良い絵本に出会えました。
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