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おうさま

ママ・50代・東京都、男の子17歳

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おうさまさんの声

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自信を持っておすすめしたい おひさまのような笑顔   投稿日:2013/02/13
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
ミャーとミューがひとつのヒマワリの種を植えて、大事に毎日お水をあげて育てていきます。ひまわりさんは大きく大きくなって、おひさまのような笑顔でみんなのことを見守ります。ひまわりさんのまわりに集まるみんなも、おひさまのような笑顔になります。本当に植物の存在って子どもにももちろん、大人にも大事なものですね。
そして、お花のあとのお辞儀をしているひまわりさん。そのひまわりさんに、ありがとうのお辞儀をするミャーとミュー。本当に微笑ましく、心が温まります。
このお話を息子と読み終わったあと、今はまだ寒い冬の途中だけれど、今度の夏の前にはひまわりの種をまこうね、と約束しました。
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自信を持っておすすめしたい お互いの気持ち   投稿日:2013/02/13
ダメ!
ダメ! 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
息子の大好きないもとようこさんの本、そして関西弁の絵本。終始楽しんで読んでいました。
この本にでてくる、くまくんとリスくん。うちの息子はくまくんのほうで、大きなお友だちでも、はっきりと自分の気持ちや意見をいうタイプです。そしてリスくんのように、もじもじしているお友達には気づかいができないというか、気がつかないというか。こちらはこちらで悩むところもあり、私はくまくん目線で読みました。
くまさんも悪気はないんだよー。リスくんちゃんと話してくれてありがとう。と思いました。
どちらにしても、やっぱりお友だちを思いやる心、人の気持ちがわかるってことは大事だなあと感じました。
リスくんのように、ダメって言ったら怒られるかなあ、嫌われるかなあ、という繊細な気持ち、少しうらやましくも感じました。
楽しんで読んでいる息子の横顔がくまくんに見えてきました。
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自信を持っておすすめしたい お友だちをおもう気持ち   投稿日:2013/02/13
えんそく
えんそく 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
子どもの大好きな遠足、そしておいもほりもでてきます。
でも楽しいばかりではないようです。
ぴょんこちゃんのお友だちのコンタくんがお休みなのです。
うちの子どもの遠足の時もお友だちがお休みしてたので、一緒に行きたかったんだよなー、さみしかったんだよなー、と思い出していました。
そして私は、子どものころコンタくんのほうで、修学旅行にいけなかった事を思い出しました。みんながお土産をたくさん持ってきてくれてうれしかったこと、あと先生に怒られた話や喧嘩した話なんかをしてくれました。今思えば気をつかって楽しい話をあまりしないでくれたんだなあと感じます。
そしてコンタくんのお母さんみたいに両親が優しくしてくれたのを思い出しました。
お友だちのことを思うってやっぱり素敵だなあとあらためて感じさせられるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい うれしいお手紙   投稿日:2013/02/12
おてがみでーす
おてがみでーす 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
このシリーズは季節感があるお話が多く、なによりやさしい気持ちになれる絵本ばかりで、親子ともどもお気に入りです。うちの子はいもとようこさんの絵が好きなので、おなじみの動物たちがでてくるのがうれしいようです。
このお話は季節は秋。カラスの郵便屋さんがお手紙をうっかり落としてしまうことからはじまります。落ち葉の中を動物たちが一緒になって、楽しく探してくれます。そして配達のお手伝いまで。
お手紙をもらった動物たちはもちろんみんなニコニコ。
お手紙をだすこと、もらうことの嬉しさが伝わってきます。
今は子どもたちはお手紙のやりとりを楽しんでやっています。むしろ大人の私たちが電話やメールですませてしまい、お手紙の大切さを忘れてしまっているのかもしれません。ふと、そんなことを感じさせる絵本でした。
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なかなかよいと思う 緊張感   投稿日:2013/02/12
よるのびょういん
よるのびょういん 作: 谷川 俊太郎
写真: 長野 重一

出版社: 福音館書店
いつも読んでいる絵本とはひと味ちがう絵本でした。
表紙を見て、そして「よるのびょういん」というタイトルを見て、息子が借りたいと図書館で選んだ本です。
夜中に、ゆたか君という男の子がお腹が痛くなってしまいます。その後の病院に行くまで、そして病院に着いてから、お医者さんたちの対応、手術の時間、その時のお母さん、お父さんの心境や行動、様々な事が
同時に慌ただしく行われている姿。終始緊張感があふれ、読んでいてドキドキしていました。
なるべくなら救急車のお世話にはなりたくないけれど、自分の家族に急な病気などなったら自分はどう対応できるかな、と感じたりもしました。
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なかなかよいと思う ティラノ大王   投稿日:2013/02/12
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
息子がこのトリケラトプスのシリーズが大好きでよく読んでいます。順番はバラバラに読んでいますが、一冊でお話が完結するので、そんなに違和感はないです。
このお話は、いつもは戦う相手のはずのダスプレトサウルスのダスが味方となりティラノサウルス軍団と戦うお話。そのダスと一緒になって戦おうとダスに交渉に行くのが、ビックホーンの息子リトルホーン。ひとりで勇敢にダスのところに行きます。その勇気と、逃げない強い心をダスが受け入れてくれます。
勇気があったから、逃げなかったから仲間になってくれた、というところが、息子はぐっときたようです。
いつもハラハラドキドキ。そしてハッピーエンド。何度読んでも楽しいようです。
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自信を持っておすすめしたい やさしくみまもられて   投稿日:2013/02/11
ゆうきをだして!
ゆうきをだして! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
このお話の主人公は動物たちではなく、ひとつのチューリップの球根。
新しい世界へ一歩ふみだせないでいる球根を、もぐらくん、太陽さん、たんぽぽさんがあったかく見守り励まします。少し臆病な球根はそれでもドキドキ、ゆっくりと成長していきます。
新しい世界への第一歩、成長をチューリップで表現しているところが面白いなと感じました。チューリップ、そしてたんぽぽ、ちょうちょやてんとう虫といった子どもにとってみじかなものがでてくるので、楽しくわかりやすく読めたようです。
もうじき春になり、チューリップを見たとき、がんばって勇気をだして育ったのかなあと感じそうです。春が待ち遠しくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 世界一しあわせ   投稿日:2013/02/11
ぼくがおおきくなったら
ぼくがおおきくなったら 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
大きくなったら、お父さんみたいにかっこいいツノがはえるよ、という小鹿くん。お母さんのようにいっぱいおちちをだしたい、とヤギちゃん。
きつねくんは?ツノもはえないし、おちちもでないし、木登りも。。。
大きくなったら何になるの?
それは素直な気持ちだったと思います。それに答えるのはお母さんの愛。きつねくんたちがいるから世界一しあわせよ。とぎゅっとする場面は本当にやさしく暖かい気持ちになりました。
思わず息子にもぎゅっとしてしまい、痛いって言われちゃいました。
お父さんがお母さんごとぎゅっとするのも素敵でした。

最初に動物たちみんながお話ししているところで、みんなみんなが大きくなったらお父さんみたいに、お母さんみたいになるんだ、なりたいなという気持ちが素直にでてて印象的でした。私たちも子どもたちの誇らしい見本にならなければなあと感じました。
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なかなかよいと思う 楽しいおてがみ   投稿日:2013/02/11
ゆきのひのホネホネさん
ゆきのひのホネホネさん 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
ほねほねさんシリーズ、一度読んでおもしろいので、今度は今の季節にぴったりの、ゆきのひのほねほねさんを読みました。
季節がそれぞれ違うので楽しいです。
お手紙やお届けものなど、うちの子も大好きです。こんなほねほねさんに届けられたらもっと楽しいですね。
ほねほねさんのお届け先は、木の上、土の中、凍った池の中、といろいろ。一面雪景色なので、移動はスキー。ザクザクシュー、ザクザクシューと進みます。なんともゆかい。生き物たちみんなもとても味があります。
最後のお手紙は、ほねこさんからのラブレター。
みんな幸せで楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい スケールが広い。そして深い。   投稿日:2013/02/10
かこさとし からだの本 (6) てとてとゆびと
かこさとし からだの本 (6) てとてとゆびと 作・絵: かこ さとし
出版社: 童心社
かこさとしさん、そしてこのかがくの本シリーズが大好きな息子と読みました。図書館など言っても「かこさとしはどこだー。」と探しています。
この「てとてとゆびと」はスケールが広い。そして深い。感心しました。
指の役割、指の動きなんかを骨など使って説明するのかな、と想像していたのですが。。
我らがご先祖さん、三千万年前のおさるだったころ、まだ手を使っていなかった時のお話から、今の人間のように、手や指を使うようになったこと、そしてその手や指を使って素晴らしい道具を使ったりするようになったこと。
手や指をうまく使えると、考えたり工夫する力が増えていくというお話も。そして子どもたちもいっぱい自分の手や指をいっぱい使って考える力をのばしましょうというお話まで。
途中、昔の中国の手を使った漢字(てへんの漢字)がページにずらりと200字ほどならんで、手や指を使ってできることの多さを表したり、と本当に読んでいて子どもも大人も飽きさせません。話しかける語り口であり、話にどんどんひきこまれます。
おすすめの絵本です。
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