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おうさま

ママ・50代・東京都、男の子17歳

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おうさまさんの声

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なかなかよいと思う お野菜たちの表情がおもしろい   投稿日:2013/02/23
にんじん だいこん ごぼう
にんじん だいこん ごぼう 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 福音館書店
にんじんさんとだいこんさんとごぼうさん、それぞれのお野菜たちがとってもいい味だしています。三人?の表情がとてもおもしろいです。
他の絵本でこのお話を読んだことがあったのですが、あらためて楽しいお話だなあと感じました。
「ごぼうさん、ちゃんとお風呂に入らなきゃダメだよねー。」と子どもも楽しんで読んでいました。
これからお野菜たちを見る時、この三人のことを思い出してしまいそうです。
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自信を持っておすすめしたい 動物大好き   投稿日:2013/02/23
どうぶつえんガイド
どうぶつえんガイド 作・絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店
動物園が大好きな息子と読みました。
絵本?図鑑?とにかくおもしろいです。
なにより動物愛、動物園愛を感じます。
それぞれの動物がその動物らしく、素敵に描かれているのも魅力です。
息子のお気に入りのページは「スカンク」のページ。くっさーいスカンクやだなーといいながら何度も何度も読んでいます。
どのページを読んでも、どの動物から読んでも楽しめます。
また動物園に行くのが楽しみになりました。
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自信を持っておすすめしたい いやされます   投稿日:2013/02/21
ふゆめがっしょうだん
ふゆめがっしょうだん 文: 長 新太
写真: 冨成 忠夫 茂木 透

出版社: 福音館書店
ふゆめの写真と長新太さんの文章が抜群でとてもにっこり楽しい絵本です。
木の芽の顔がそれぞれ違い、いい味だしているので、ページをめくるのが楽しくなっていきます。子どもも「この子にっこりだー。」と楽しんでいるようでした。
なんともふゆめたちの笑顔にいやされました。
実際に外で見つけたいなー、とも感じました。
このような自然の写真を使った絵本、素敵だなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 迷路の世界にどっぷり   投稿日:2013/02/21
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
息子が迷路にはまっているので、この本はぴったりかなと選びました。思ったとおり、いや思った以上にどっぷりはまりました。
恐竜時代から江戸時代まで。まだそれぞれの時代はわからないので、すごーく昔という感じで見ています。
「めいろ」「むつかしいめいろ」「かくしえ」「クイズ」と、いろいろな楽しみかたがあります。「めいろ」だけでも十分楽しめます。
それぞれの時代がわかるようになる小学生くらいでもまだまだ楽しめそうです。大人もはまります。
このシリーズを集めたくなりました。
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なかなかよいと思う みんな大好きおさんぽ   投稿日:2013/02/21
おさんぽ さんぽ
おさんぽ さんぽ 作: *すまいるママ*
出版社: フレーベル館
子どもたちの大好きなおさんぽ。おさんぽ さんぽ とリズミカルな言葉でかわいい生き物たちがおさんぽしています。
フエルトで描かれた生き物たちがなんともかわいらしい。そしてちょっとレトロな感じもあり懐かしい感じもします。生き物たちのにっこりの笑顔にいやされます。
繰り返しの言葉が多いので、1歳2歳くらいがぴったりかな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい ゆかいなお話   投稿日:2013/02/19
まあちゃんのまほう
まあちゃんのまほう 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
たかどのほうこさんのお話には、いつものほほんとした楽しい登場人物がでてきます。このお話のまあちゃんも、お母さんも、ニセお母さん?もみんないい味だしています。
親子で「それはないよ〜。」「お母さんがなんでこんなことしてるの〜。」と楽しみながら読みました。魔法のおかしな呪文もいいですね。
たかどのほうこさんのお話は、愉快でいつも子どもを楽しませてくれます。大人のわたしも、読んでいて子どもの時の気持ちがよみがえってきます。
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なかなかよいと思う 激しい戦い   投稿日:2013/02/19
恐竜トリケラトプスと巨大ワニ
恐竜トリケラトプスと巨大ワニ 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
このトリケラトプスのシリーズが大好きな息子と読みました。
シリーズをいろいろ順番はバラバラに読んでいるのですが、このお話は最初のほうのお話だと思います。
最近読んだものが、相手の恐竜、肉食恐竜たちもすごく悪いやつでなかったので、このお話の肉食恐竜ダス、巨大ワニはすごく悪くて凶暴な恐竜に感じました。
でも本来の恐竜の世界はこっちの方が近いのかな。激しい戦いでした。
トリケラトプスのビックホーンはここでもやはり、父親らしく勇敢でした。
お話の最後の恐竜の説明もいつも一生懸命読んでいます。
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なかなかよいと思う 定番   投稿日:2013/02/17
うさぎとかめ
うさぎとかめ 作・絵: 平田 昭吾
出版社: ポプラ社
「うさぎとかめ」を子どもが読みたいと言っていたので、「うさぎとかめ」の本をいろいろ探していました。なかなか素敵な本もあり、読んでみたかったのですが手に入らず、手に入りやすいこちらの本を読みました。
初めてこのシリーズの本を読んだのですが、なかなかレトロな感じでかわいかったです。
お話は「うさぎとかめ」の他に「きつねとつる」「よくばりないぬ」のお話も入っています。
「うさぎとかめ」のお話、子どものお気に入りになったようなので、また他の本で読んでみて読みくらべするのも楽しいかなと思いました。
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なかなかよいと思う おひさま幼稚園の誕生日   投稿日:2013/02/13
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おめでとう!って何のお祝いかな?誰かのお誕生日かな?と思っていました。
おめでとう!は、おひさま幼稚園のお誕生日、創立記念日でした。
ミュー先生と子どもたちのやりとりは本当にすてき。ミュー先生は子どもたちに「考える」をさせる事が上手だなあ、と感じます。
みんなで幼稚園のお誕生日には何のプレゼントがいいか、一生懸命考えます。
お祝いする気持ち、プレゼントする気持ちが芽生えてくる事ってなんだかすごく成長を感じます。
みんなからの心のこもったプレゼント、そして元気なお歌。ミュー先生とやさしい子どもたち。おひさま幼稚園はとっても幸せな幼稚園だなあと感じました。
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なかなかよいと思う ミュー先生の笑顔   投稿日:2013/02/13
あさです!
あさです! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
うちの子どもの幼稚園でもあります、お当番さん。
仕事や役割を与え、自分でできる事、みんなにしてあげることの喜びを感じているようです。
でもこのお話は、そこからもう一歩進んでいます。与えられたことをするのではなくて、自分でどうしたらいいのか考え、そして実行すること。
それは小さな子どもたちには簡単なことではないかもしれません。それをミュー先生は、とびっきりあったかかい笑顔ひとつでみんなに気づかせてくれます。注意したり、指示したりするのでは、きっとその時だけしかできないかもしれません。
自分で気づき、考え、行動すること。大人でも難しい時があるかもしれません。その大事さをあらためて感じさせられました。
なによりミュー先生の笑顔が本当に印象的で、読んでいて幸せになれる絵本です。
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