うえちゃん

ママ・40代・兵庫県、女の子14歳

  • Line

うえちゃんさんの声

27件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 懐かしく良い歌   投稿日:2011/03/14
うたえほん
うたえほん 絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
「赤ちゃんがお腹の中に居るときからお母さんが歌を歌ってあげていると、産まれてきてからもお母さんの歌声で大人しくなる」と、友人に教えてもらいました。
今はこの絵本を見ながらお腹の中に居る赤ちゃんに歌ってあげています。
とっても懐かしい歌がいっぱいで、自分が子供だった頃に母親が歌ってくれたのを思い出します。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 床下から自然界へ   投稿日:2011/01/08
野に出た小人たち 小人の冒険シリーズ2
野に出た小人たち 小人の冒険シリーズ2 作: メアリー・ノートン
絵: ダイアナ・スタンレー
訳: 林 容吉

出版社: 岩波書店
大きな家を追い出されたアリエッティー達は野を越え泥だらけ傷だらけになりながらも自分たちの居場所を求めて前に進んでいきます。
落ちていた人間の靴を寝床にし、野いちごやハシバミの実や麦を自分たちで採ってきて食べて暮らします。
床下に住んでいる時は、家具も揃っていたし食べ物も人間から借りてくれば良かったのですが、外に出た以上は食べ物にも苦労しましたし、冬は寒くて凍えそうでした。
苦労が多かったですが、それでも外での生活はのびのびして自然に溢れていて楽しそうでした。


そんなアリエッティー達の前に、突然自分たちと同じ大きさの男の子スピラーが現れます。


第1話目での床下の生活から、今度は自然の中でたくましく生きていくアリエッティー達
そして、トムの家へ・・・トムの家ではどんな生活が待っているのでしょう。次の作品も気になります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵な冒険   投稿日:2011/01/07
ナルニア国ものがたり1 ライオンと魔女
ナルニア国ものがたり1 ライオンと魔女 作: クライヴ・ステープルズ・ルーイス
絵: ポーリン・ベインズ
訳: 瀬田 貞二

出版社: 岩波書店
有名な本なのに読んだことがないので、読んでみました。

洋服ダンスに入り込み進んでいくと、なかなか端っこにたどり着かない。そのうちに足元に触れる地面の感覚が何かおかしい、気づくとそこはナルニア国でした。
ナルニア国では、今までに見たことのないような生き物がいっぱい生活しています。良い生き物も居れば、悪い生き物も居ます。
子供たちはナルニア国で過ごすうちに、勇気・愛など色々な事を学んでいきます。ナルニア国に行く前と、ナルニア国から帰ってきた時の子供たちの成長っぷりが頼もしいです。

情景が次々と思い浮かび、読んでいるうちに自分もナルニア国を冒険しているような気分になりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 会ってみたいな〜   投稿日:2010/09/18
岩波少年文庫 62 床下の小人たち
岩波少年文庫 62 床下の小人たち 作: メアリー・ノートン
訳: 林 容吉

出版社: 岩波書店
床下の小人たちは人間から色々なモノを借りてきて、自分たちなりに工夫して使い、生活をしています。
ゴミ箱に捨ててあった手紙は壁紙へと姿を変え、切手は壁に飾る絵となり、マッチ箱はタンスになり、宝石箱は長いすになります。
家にはちゃんと暖炉もあって、火を使って料理もしています。
小人たちも“借りに行く事”以外は人間とあまり変わらない生活を送っているのです。

小人は、ありとあらゆるモノを人間の住む“上の世界”に借りに行くのですが、ある日、主人公(アリエッティ)の父親が人間の男の子に見られてしまいます。
男の子と関わりあっていくうちに、少しずつ小人たちの生活にも変化が現れて・・・


誰でも小さい頃に“小人はいる”と想像したことがあるかな?と思うのですが、まさにその世界がどんどん膨らむ絵本です。
大人になった今、小人に会ったら感激するかな?キャーって驚いて叫んでしまうかな?なんて、想像が膨らむ膨らむ(笑)
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 切ない愛   投稿日:2010/09/12
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
はじめて読みました。
読んでみてとても切なくなりました。
“木”は自分の実を少年に与え、枝を与え、何もかも少年に与えてしまい、最後には切り株になってしまいます。
“少年”は大人になるにつれて、木の愛情を受けるばかり。私は「この少年はなんてバカな人間なんだろう・・・」と悲しくなりました。
「少年は木に何をしてあげれたのだろう?何故こんなに少年に尽くすのだろう?」と不思議でした。
そして、自分が大きくなるにつれて気づいた親の愛情に似ているなとも思いました。
この本を読んで最後に残念だったのは、木が切り株になってしまう前に、この少年に“愛情”というモノに気づいて欲しかったです。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい お気に入り第1位   投稿日:2010/09/12
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
とってもとっても素敵な絵本です。
買ってきたその日に何度も読みました。
わざとフォークやスプーン、本を落とした際に、手を振り合う子供なところがたまらなく愛おしいです。
お話も夢があって大好きな内容ですし、絵がまた可愛い!!
隅々まで見て楽しめる絵本です。

お気に入り第1位になりました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 赤ちゃんと遊べる絵本   投稿日:2010/06/13
くっついた
くっついた 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
生後3ヶ月の友達の赤ちゃんにプレゼントしました。
私の家の近くには古くからある本屋さんがあり、そこのおばあさんにお勧めとしてこの本を教えてもらいました。
小さな赤ちゃんはただ絵本を読むだけではまだ何も解らないので、読んであげる側が面白楽しく動作など付けて読む、赤ちゃんと遊びながら読める本が良いというアドバイスを聞いて、なるほどな〜と勉強になりました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やっぱりいいね〜   投稿日:2010/06/13
そりあそび ばばばあちゃんのおはなし
そりあそび ばばばあちゃんのおはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんの、この大ざっぱさ大好きです。
普通はそんなことをしてはダメ!!と大人が怒りそうなことを当たり前の様にやってのけるばばばあちゃん。
いつまでも子供の心を持ち続けるって素敵ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 想像力が膨らむ膨らむ   投稿日:2010/06/13
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
絵が可愛いのと、どれがいい?っていう質問の内容が可愛くて購入しました。
子供の頃はあれやこれやと想像を膨らませたりして遊んだものです。
この本は子供の想像力を膨らませるのに良い影響を与えてくれえるのかなと思うし、「これが良い」「これとこれが良い」「全部いや」などなど、自分で選択するという練習にもなるのかな〜と思います。
将来子供が出来たら、自分たちで「ねえ、どれがいい?ごっこ」をして遊びたいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ごきげんなフランソワ   投稿日:2009/11/10
三びきのごきげんなライオン
三びきのごきげんなライオン 作: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
「ごきげんなライオン」が好きでこの絵本も購入しました。
ごきげんなライオンがお嫁さんをもらって、もっとごきげんになっていて。そして、子供がうまれてもっともっとごきげんになっていて。
家族が増えるっていいなーとしみじみと思いました。

今回は子供のライオン“フランソワ”のお話ですが、フランソワはお金持ちのご婦人に引き取られ、最初は「可愛い可愛い」と育てられますが、大きくなったためサーカスに入れられます。

サーカスでは、どうもうなライオンになる訓練を受けますが、フランソワは優しいのでどうもうなライオンを演じることができず動物園に帰されます。

動物園に帰ると、ずっとやってみたかった庭師のお仕事をするようになり・・・大好きな家族に囲まれて・・・本当に幸せそうなフランソワ。
ごきげんなハッピーエンドです。
参考になりました。 0人

27件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ

  • おるえほん
    おるえほん
    出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
    絵本なのに、折っちゃうの!? 折ることで生まれる新しい世界を楽しむ、何度も遊べちゃう絵本。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット