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soyosoyowind

ママ・50代・大分県、女の子19歳

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自己紹介
NPO法人絵本で子育てセンター主催絵本講師養成講座第3期修了と同時に長女を出産。娘在胎中から一緒に絵本を楽しみながら過ごしてきました。一冊の絵本を通して、子どもの成長や興味の対象を知ったり、親子に共通する趣味や価値観を見出したり、普遍のものを実感したり…そんな毎日を楽しんでいます。

娘と私の時間をキラキラ彩ってくれた大好きな絵本たち

公開

soyosoyowindさんの声

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自信を持っておすすめしたい 毎晩繰り返し読みたがっています   投稿日:2010/06/16
くまさん くまさん
くまさん くまさん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
2歳の終わりごろ買って数カ月たちましたが、このごろ毎晩繰り返し読みたがるようになりました。
お勉強の場面では、くまさんと一緒にえんぴつをみみにはさんだり、けしごむをくわえるふりをします。
お料理の場面では、「ここは私が読む!」と、ひとつひとつ野菜を指さし、野菜の名前を口にします。
お皿を片付ける場面では、「1.2.3.4」と、指さしながら数えていきます。
描かれたくまさんの表情やしぐさのかわいらしさももちろんですが、言葉の調子の良さに、首を左右に傾げながら楽しそうに聴いています。
そんな子どもの様子を見ていると、親もとっても楽しい気分になります。
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自信を持っておすすめしたい ロングセラーにうなずけます   投稿日:2010/06/16
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
ここまで子どもを惹きつける力は何なのでしょう…。
シンプルなストーリー、言葉。シンプルな、かつとても美しい絵。
洗練された構成ですよね!
後半の、おなかのなかでせっけんがいたずらする〜逃げていくシーンの色合いの美しさはため息モノです。
子どもは繰り返し繰り返し読みたがります。
なんて素敵な絵本でしょう。
こんなすばらしい作品を生み出した国に生まれて、この作品に出合えて、とても幸せに感じます。
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自信を持っておすすめしたい この表情 たまりませんっ   投稿日:2010/06/02
こちょこちょ ももんちゃん
こちょこちょ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
我が子はもう、ももんちゃんよりも 「うららちゃん」の年齢になりましたが、やっぱりももんちゃんは大好き!
親の私も大好きなので、やっぱり新刊が出たら・・・買っちゃいました^^;
今回のももんちゃんの見どころは どのページをめくってもその表情ですね!
まず表紙のおばけさんの何とも言えない、見てるこっちまでくすぐったくなってくるような顔。
そして、こぐまさんを前に
「さぁ やってやるぞー」という含みを持ったニヤリ顔のももんちゃん。そして、この手がなんともいえない!
くすぐりっこしているときのお互いの楽しそうな顔はもうたまりません。
それから、期待が外れたサボテンさんの顔も。
とよた作品定番の裏表紙のももんちゃんのしぐさも含めて、もう本当に手にする人全て、楽しく、幸せな気持ちになれます。
くすぐりっこ・・・シンプルですが、笑うってことは幸せなことなんだよ、って教えてくれる、とても素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う くりかえし歌ってきたおうたなのです   投稿日:2010/06/02
あめふりくまのこ
あめふりくまのこ 詩: 鶴見 正夫
絵: 高見 八重子

出版社: ひさかたチャイルド
娘のために・・・というより母の思いから買ってしまいました。
娘がお腹にいるときから繰り返し繰り返し歌ってきた、私自身が子ども時代から好きだった童謡でしたから。
雨に潤って緑の色が濃くなる山の風景…。
詩情あふれる美しい絵で、うたの中のくまのこの世界が描き出されています。
うたには出てこないけれど、遊んでいたら鼻の頭に、雨だれが落ちてくるところ、葉っぱの傘をかぶったくまのこが、お母さんのいるところへ帰って行くところなど、うたを繰り返し繰り返し聴いてきた娘の想像の世界をゆたかにぐんと広げてくれるよう思います。
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自信を持っておすすめしたい ひとりっこですが・・・   投稿日:2010/05/28
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
こどもは ページを開くと、絵本の登場人物になりきって絵本の世界を旅して、同じ体験をしていくという。そして絵本が閉じられるとき、ストンと着地が決まるように現実の世界に戻ってくる。
妹を喜ばせようとお絵描きに夢中になるあさえちゃん。しかし、顔を上げるとその妹の姿がない!通りでは自転車のブレーキ音が!!
子どもの心はあさえちゃんと同じようにドキドキしながら、大通りの方へ向かっていきます。
「あやちゃん あやちゃん」・・・心配ではちきれそうな心を抱えて必死で走るあさえちゃんの後ろ姿。
最後に公園の砂場で遊ぶ妹の姿を見つけたときのあさえちゃんが どれだけ ホッとしたか・・・。
向こうから 銀行の用事を済ませたお母さんがやってくるのも小さく見えています。
娘はひとりっこですが、あさえちゃんと同じドキドキを体験をしながら 小さい子を思いやる気持ちを その小さい心に育てていくことでしょう。繰り返し繰り返し読みたがりました。
この絵本はまさに、子どもがあさえちゃんと同じ心象体験をしながら読み進んでいくことの出来る素晴らしい絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 作・絵・訳者 最強のタッグをくんだ名作!   投稿日:2010/05/28
ちっちゃなほわほわかぞく
ちっちゃなほわほわかぞく 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
幼いほわほわくんは ざわざわもりを冒険(?)しながら おじいさんとふれあったり、様々な発見をします。
「おだいじに」の気持ちを覚え、自分とはまったく違った生き物を知り、自分と同じ仲間も見つけ…。
そうして成長していく中で、とてもとても大切なのは、おとうさん・おかあさんに愛されているという安心感。
この安心感があるからこそ、ほわほわぼうやは ひとりで森に遊びに行けるのでしょう。
いま、3歳の娘は まさに、ほわほわぼうやと同じ。
児童館のお友だちや先生とのふれあい。近所のおばあちゃんたちとのごあいさつ。お店で商品をレジに持っていって「お願いします」って行ってみたり。ひとりで飛び出していく世界を広げていきながらも、まだまだ両親がいちばん大好きで、父親が帰宅すると抱っこをせがみ、母親にしがみついて眠る。
いままさに同じ成長段階にいる彼女だからこそ、今、この絵本から感じとることがあるようで、毎日毎晩、何度も繰り返しこの絵本を読みたがっています。
リズミカルな訳文の素晴らしさは さすがさすが谷川俊太郎さん。
ほわほわのかわいらしい動物たちの絵は子どもの心をとらえます。
静かに進む物語は 本当に大切な大切なものを 子どもに、親に語りかけてくれています。
ぜひ多くの方に知ってほしい名作だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心にしみる美しい物語と絵です   投稿日:2010/05/17
ちいさなろば
ちいさなろば 作: ルース・エインズワース
絵: 酒井 信義
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
2歳のクリスマスに、トーマスのレゴブロックを貰った娘。彼女の心には「クリスマスさん」(=サンタクロースのこと)が実在しています。
その彼女に、この絵本を読む機会がありました。
クリスマスの季節とはかけ離れてしまいましたが。
静かに静かに展開する聖夜の物語が、美しい絵にのせてじんわりじんわりと 心にしみてくるようです。
サンタクロースがどんなふうにやってきて、彼女にレゴブロックをくれたのか・・・彼女は思い浮かべながら 静かに聞き入っていた様子でした。
最初のページに描かれているろばはなんだか淋しそう。
でも、目の前に現れたサンタクロースを手伝うというすばらしい仕事を与えられ、ちいさなろばの目は輝きます。
サンタクロースから素晴らしいプレゼントをもらったろば。そしてろばのところにやってくる可愛い姉妹も とてもやさしい心を持った子どもですね。
その純粋な心が、石井桃子さんの美しい訳と、酒井信義さんの素晴らしい絵から、静かに、でも力強く伝わってきます。
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なかなかよいと思う かくれんぼ…実体験が少ない娘に…   投稿日:2010/05/13
みんな みーつけた
みんな みーつけた 作: きしだ えりこ
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
一人っ子で、おともだちとあそぶことがあまりない娘。先日、近所の少し年上の兄弟がうちにやってきて、娘と3人でかくれんぼを始めました。が、娘は隠れることが出来ない!
その前日に、この絵本を読んでやっていたのですが…^^;。
その夜、またじっくり、隠れている動物たちを丁寧に丁寧に探させながら、一緒に読みました。
2度目の今度はちらっと見えるネコのしっぽや、上手に隠れているリスを見つけます。
動物たちの隠れ方は本当に上手で、大人でも探すのたいへん!
山脇百合子さんの絵は、丁寧に書かれた植物たちを見るのも楽しいです。実際に道端や野原で見る花も「この花は絵本にあった」と娘は興味を示します。
大人も子供も一緒に、動物たちとのかくれんぼを楽しめる、本当に素敵な一冊です!
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自信を持っておすすめしたい あー ぐりとぐらがもきたよ ここ!   投稿日:2010/05/05
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
小さく描かれたぐりぐらにも、すぐに気がついた娘でした!
種を植えて水をやるたびにうちが大きくなっていく・・・なんて素敵な夢のある作品でしょう。
娘といちごやブルーベリーに水やりしながら、おうちがでてきたらいいねぇ〜なんて会話をしています。
たのしいおはなしのなかに、教訓も含められているのですが、教訓のための絵本という感じではなく、すーっと読めるような気がします。
3,4歳くらいにお薦めしたいです。
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自信を持っておすすめしたい こりゃあうみだ・・・でクスクスきゃはは   投稿日:2010/05/05
ふしぎなたけのこ
ふしぎなたけのこ 作: 松野 正子
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
地味な絵と昔話という形をとっているので、うちの娘は自分からは手に取りません。しかし、今旬で、しょっちゅう食卓にのっているたけのこの話なので、いい機会とばかりに読んでやりました。
どこまでもどこまでも伸びてくたけのこに、娘は「この男の子ちゃんと帰れるの?」と心配げな顔。
村の人たちの、池の水をなめたらしょっぱくて海と気付いたところで、くすくすきゃははと笑いだしました。
絵本の体裁ですが、文章はストーリーテリングのテキストとしても使えそうです。スピード感、びっくり感のあるお話なので、いつか語ってみたいですね。
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