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soyosoyowind

ママ・50代・大分県、女の子19歳

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自己紹介
NPO法人絵本で子育てセンター主催絵本講師養成講座第3期修了と同時に長女を出産。娘在胎中から一緒に絵本を楽しみながら過ごしてきました。一冊の絵本を通して、子どもの成長や興味の対象を知ったり、親子に共通する趣味や価値観を見出したり、普遍のものを実感したり…そんな毎日を楽しんでいます。

娘と私の時間をキラキラ彩ってくれた大好きな絵本たち

公開

soyosoyowindさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぐるぐるまき   投稿日:2010/09/16
へびのクリクター
へびのクリクター 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 中野 完二

出版社: 文化出版局
思いがけない楽しい展開です。
フランスの片田舎、ボドさんのところに、ブラジルの息子から届いたプレゼントは 大蛇、ボアコンストリクターでした。
このへび、調べてみたところによりますと、ペットとしても流通しているようですね。
このへびをボドさんは、とてもかわいがります。
住環境を整え、ミルクを飲ませ、セーターを編んでやり・・・。
まぁ、ここまでは ペットの描かれた他の多くの絵本でも有り得るストーリー。
ところが、ボドさんはこの蛇を学校に連れて行きます。
数字や文字を蛇が身体で覚えていく!!
これがまた楽しい。
そしてそして…ボドさんの家に押し入った泥棒をぐるぐるまきにしてしまうのです。
コンストリクターは絞め殺す者という意味なのだそうですが、なるほど。ユニークにその生態が描き出されているのでした。
娘はこの、「ぐるぐるまき」をとても喜び、この作品が大好きになったようです。
近県の動物園にもボアコンストリクターがいるようなので、今度会いに行ってみたいですね。
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なかなかよいと思う 小さい子にも分かりやすい!   投稿日:2010/09/08
どうしてちがでるの?
どうしてちがでるの? 作: ソ・ボヒョン
絵: 田島 征三
訳: おおたけ きよみ

出版社: 光村教育図書
小学校低学年〜とありましたが、とってもわかりやすいので、もっと小さい子どもさんでも、楽しめると思いました。
購入した当初はあまり興味を示さなかった娘ですが、3歳半を迎えた現在、何度も読んで!と要求します。
自分の胸に手を当てて、心臓のドクンドクンという動きや、私の腕に浮かんでいる血管を見せて、体感させています。
3.4歳の子どもの科学絵本としてお薦めしたいです!
「おけがして血が出たらえんえん泣いていたけどお母さんがお薬付けてくれるから泣かなくても大丈夫ね」などと、ちょっと成長したところを見せてくれる娘でした。
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自信を持っておすすめしたい うわぁ すごいね!!   投稿日:2010/09/06
いのちのまつり ヌチヌグスージ
いのちのまつり ヌチヌグスージ 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
お盆を過ぎ、ちょっとご先祖様について知ってもらおうか、と選びました。
おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、私の実家のおじいさん、写真になっているおばあさん…ひいおじいさんひいおばあさん…
娘にとってのご先祖様をあてはめながらページをめくります。
そして、大判のページを全開したとき、娘の口から「うわぁ・・・すごい!!!」の言葉。
今3歳の娘には、色んな物の見方考え方の種をまくつもりで本を選んでいますが、この1冊も、小さな心に根付いて芽を出し、ゆたかに伸びていってくれると確信しています。
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なかなかよいと思う 奇想天外  意外な展開   投稿日:2010/09/06
おはぎちゃん
おはぎちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
表紙を見ただけでは全く予想できなかったストーリーでした!
お爺さんのお腹に入るはずだったひとつのおはぎが縁側から庭に転がり落ちて、赤ちゃんになって、ばぶばぶ、きゃはきゃは、成長していくなんて!!
大人には全く意外で、新鮮な展開なのですが、子どもにはもう楽しくて仕方ないみたいです。
庭に住む(隣の庭も含む)様々な生き物たちがこのおはぎちゃんにかかわっていきます。
そして、最後から2番目のページを見た時、なんだか、この先が読めそうな気がしました。ラストのページで、ほうら、やっぱり!!って気にさせられて、とても気分の良いエンディングでした。
子どもは素直に楽しめると思います。
そして大人は・・・あんこのような柔らか頭で 狭い庭の中ででも自由に想像の世界を広げて楽しいお話しの中に半分生きていた、そんな子ども時代を思い出せるような気がします。
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なかなかよいと思う 美しい色彩の喜び!   投稿日:2010/08/21
ホー ホー! きれいだな ミミズクのいろのえほん
ホー ホー! きれいだな ミミズクのいろのえほん 作・絵: ティム・ホプグッド
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
娘3歳。ぬりえやお絵かきが大好きで、いつも遊んでいる。
そんな彼女が喜ぶのでは、と読んでみました。
タイトルの文字にまずいろんな色があるのを娘はチェック。
ピンク、黄色、青、赤・・・・どのページもとても美しく描き出されているのですが、やはり、虹のページは 「うわぁ! にじがかかった!!」と、特に嬉しそうでした。
夜行性の鳥、みみずくの視点で、自然の世界にあふれる色の美しさを描き出しすという感覚がとても素敵だなと思いました。しかも、最後はやっぱり、自分が活動している時間、普段目にしている夜空の星の輝きをいちばんだと思う所は、「青い鳥」のようですね。
ページがすすみ、色が増えてくるにつけ、みみずくの喜びの声が、どんどん嬉しそうに変化していくのもとても楽しいです。
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なかなかよいと思う 忘れたくない、お母さんの心の余裕   投稿日:2010/08/18
ぎょうれつぎょうれつ
ぎょうれつぎょうれつ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: 青木 久子

出版社: 徳間書店
お母さんから食事に呼ばれた男の子。でも、ただ食堂へ向かうだけではない。食堂へ行くのもサムにとっては遊び。
お母さんは声だけで何度も登場しますが、「もうちょっとまってて」の繰り返しで、終盤、ちょっと痺れを切らしてくるようです。
しかし、息子のそのほほえましい遊びの成果をみて、受容する。
母とはこうあるべき・・・
日常生活の中で余裕をなくしかけている多くの母親へのメッセージが込められているような気がしました。
我が子は今3歳。
繰り返しの多いこの絵本は、もう少し小さいときに読んでやるべきだったかな?という反応でした。
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ふつうだと思う お母さんにくっついてばかりの娘の反応は?   投稿日:2010/08/14
がんばったね、ちびくまくん
がんばったね、ちびくまくん 作・絵: エマ・チチェスター・クラーク
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
一人で遊ぶ時間が少しずつ増えてきて、母がお仕事の時、いってらっしゃい、と送り出してくれるようになってきた娘。
そんな彼女がいま共感出来る作品ではないかな、と選んでみましたが、反応はいま一つのようでした。
しかし、忙しい母に協力してくれて、しかもその間大好きな母親のためにプレゼントを作ってくれているなんて、本当に子どものひたむきさ、愛おしさが描き出されていますね。
実生活でも、もちろん、仕事からかえったら、娘にぎゅーっとハグしています。
気持ちを伝えるって、大切なこと。
この絵本のくまの親子のように、こうして親子のきずなを育てていきたいものだと思います。1
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自信を持っておすすめしたい 谷川さんの詩が雄大に展開する素敵な作品   投稿日:2010/08/13
かあさん どうして
かあさん どうして 作: 谷川 俊太郎
絵: 中村 悦子

出版社: 佼成出版社
3歳の娘と読もうと購入しました。が、娘に読んでやる私の方が正直、最後のページに行きつく前に涙がでそうになりました。
谷川俊太郎さんの「川」という詩がもとになっているのですが、そうですね。例えて言うなら、スクリーンにうさぎの親子の映像が流れていて、テロップで、詩が浮かんでくるような感じでしょうか…。詩と絵とが折り重なって、また新たな世界を展開している、あぁ、詩って、こんな風に味わっていくものなんだなぁ・・・と教えて貰った気がします。
娘は、後半、文字がなくなり絵だけでストーリーが展開していくようになると、まだまだ深くは理解できないようですが、前半の詩が書かれている部分がプロローグで、後半から本篇がスタートするような深みがあります。
この構成も素晴らしいと思います。
絵を読む、詩を味わう・・・余韻にひたれる絵本です。
幼い子と一緒に楽しむのは難しいかもしれませんが、子どもはきっと、何度も繰り返し読んでいき、自分で読めるようになるにつれ、深く読みとれるようになっていくと思いました。
ぜひ多くの方に知っていただきたい素晴らしい作品です。
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ふつうだと思う う〜ん・・・   投稿日:2010/07/29
コッケモーモー!
コッケモーモー! 作: ジュリエット・ダラス=コンテ
絵: アリソン・バートレット
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
ある朝突然鳴き方を忘れてしまったおんどり。案外実生活の中でもありそうなことかもしれません。
コッケ・・・モーモー、ガーガーetc.様々な動物たちの鳴き声が、続きます。
1.2歳の小さいお子さんなら、ページをめくるたびに現れた動物の鳴き声を言い当てて楽しく展開していくと思いますが、残念ながら3歳半になろうとする娘にはあまり面白くなかったようでした。
娘は小さい頃に、同様おんどりと動物たちの鳴き声で展開されていく絵本「モーっていったのだあれ」を読んで喜んでいた時期があったので、たぶんこのような絵本を楽しむ時期を過ぎてしまっていたのだと思います。
ラストに、めんどりごやをねらって現れたキツネに気付いたおんどりが鳴いて難を逃れるシーンがあり、めんどりはじめ動物たちがおんどりを見直し、その勇姿をたたえます。ほほえましいおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい 大迫力ですよ!   投稿日:2010/07/29
ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ動物園 監修: 小宮 輝之(上野動物園園長)
写真: 福田 豊文

出版社: Gakken
実際に動物園に行っても ここまで至近距離で動物に接することはできません。本当に目の前で実物大の大きさで、その肌のザラザラ感や毛皮のふわふわ感、トゲトゲ感、牙の鋭さなどもはっきりわかるクリアーな写真で様々な動物を見ることが出来るなんて、驚きと感激のつまった1冊です。
なかでも、きりんの顔のアップは強烈!
「うさこちゃんとどうぶつえん」(福音館書店)の中で、うさこちゃんがきりんさんを怖がるシーンがあります。ブルーナのかわいらしい絵では、なぜきりんをうさこちゃんがこわがるのか、娘は不思議がっていましたが、この図鑑を見て納得の様子でした。
各動物の一コマ知識が添えられていますが、これも親も知らないことが書かれていて、楽しいです。
ほんとのおおきさシリーズ、他の本も読みたいと思いました。
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