しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ピクルスさんの公開ページ

ピクルスさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子11歳 男の子7歳

ピクルスさんの声

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自信を持っておすすめしたい プレゼントに  投稿日:2013/11/28
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
以前から、かわいいな〜、ほしいな〜と思っていましたが、
今回自分用ではなく
海外に一時移住する友達の子にプレゼントしました。
まだまだ言葉を覚える途中の、2歳の男の子。
字を覚える時期も、まだ海外にいることを想像して、この「あっちゃんあがつく」を選びました。
海外で、日本のあいうえおを楽しく覚えてくれたらいいなと思います。

ママさんもとっても喜んでくれました!
うちも、ほしいな〜・・・
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自信を持っておすすめしたい 大人も一緒にやってみよう!  投稿日:2013/11/28
こんなことできる?
こんなことできる? 作・絵: ブライアン・ワイルドスミス
出版社: 講談社
保育士をしていた時、ワイルドスミスの絵本美術館で購入しました。
どこかユーモラスな動物たちの表情が大好きです。

保育の場面では、2歳児クラスを中心に、どの年齢の子も喜んでくれました。この絵本を読むとみんな必ずポーズをまねするので、広い空間を取って、じゅうたんの上などで読むのがおすすめ。

ありえないポーズのトラもいますが、あとは頑張れば真似できるポーズです。大人も子どもも一緒に盛り上がれますよ。

わが子は、2歳の弟が読んで〜と持ってきて、ママが読んで、5歳の姉ちゃんが実演してくれる…という感じで楽しんでます。
こんなに楽しめるわりに、お値段もやさしくてすてき!
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なかなかよいと思う おふろ&宴会を楽しみに・・・  投稿日:2013/11/28
こんやは なんのぎょうれつ?
こんやは なんのぎょうれつ? 作・絵: オームラ トモコ
出版社: ポプラ社
娘が保育園から借りてきた絵本、この内容で
タイトルに「おばけ」という言葉がないのが逆に新鮮でした。
日本の妖怪、海外のモンスターなどが大集合。順番を数えながらひたすらずらずらと出てきます。
ただ羅列されるだけでなく、おばけたちがそれぞれのキャラクターを活かして、騒いだり、お隣にちょっかいをかけたり、泣いたり、人(おばけ?)助けをしたり、いろいろしながらならんでいるのがおもしろい。
中でも、「かみきり」という妖怪が、けむくじゃらの妖怪につきまとって、最後までにきれいにカットしていくのが面白かったです。

そしてこれはいったいなんのぎょうれつなのか・・・

答えは、大きな大きなお風呂!
おばけたちが裸になって、気持ちよさそうにお風呂に入っています。
 
そして、その後は大きな大きな輪になって、お膳を前に宴会です。
子どもはジュース、大人はお酒を片手にとっても楽しそう。

はるばるやってきて、長々とならんでいたのはこのためだったんですね。
なんとも人間臭いおばけたちの姿に笑えます。

娘も、借りている期間中、毎日これを読みたがり、おかげで親子ともどもだいぶおばけの名前を覚えました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと一緒に「木を知ろう」!  投稿日:2013/11/17
木をかこう
木をかこう 作・絵: ブルーノ・ムナーリ
訳: 須賀敦子

出版社: 至光社
以前から絵本ナビで気になっていて、図書館で借りて読みました。

パッと見の印象は漢字にふり仮名もなくて、
絵本というよりは、大きい子や大人のための「木をかく」手引書。
でも、読んでみると単に描く手順を教える「おえかきの練習本」ではありません。

「木は、先に向かって枝が分かれるたびに細くなる」という自然の法則が、
様々な例を挙げて何度も説明されています。

ほー、確かに!!
曲がっていても、下を向いてても、こんもりしてても細長くても、どの木も法則は同じ!
私は絵を描くことが好きなので、ワクワクしながら読みました。

娘も母に似て絵を描くのが好きですが、文まで全部読むと飽きてしまいそうだったので、そのまま全部は読まずに、途中からは絵を眺めながら「こっちもそうだね、こんな木もあるね」とお話しつつ読みました。

中でも1枚の紙に切り込みを入れるだけで木を作れる、というところには親子で興味津々。
やってみたいねーと話していた数日後に、宅急便が届き、それに茶色いがさがさした保護用の紙が!
早速、二人ではさみで紙をちょきちょき、壁にぺたぺた貼りました。
幅を半分にしながら貼り付けていっただけなのに、枝も根っこもかっこいい木になりましたよ。
大人の背丈ほどもある壁の木には娘も大満足、そしてお客さんの反応も上々です。
葉っぱも少しずつ描いては貼っています。

娘と一緒に自然観察やおえかき、工作を楽しむきっかけとなりました。

「木をかこう」というタイトルですが、自然のふしぎを描くことを通して教えてくれるような・・・
他にはない視点で、「木を知れる」独特の内容の本です。

絵が苦手でも、自然観察の好きなみなさんに、おすすめしたいです!
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自信を持っておすすめしたい お気に入り〜  投稿日:2013/11/11 9:13:00
ノンタン ハンドパペット
ノンタン ハンドパペット 税込価格: \1,728
姪っ子に1歳の誕生日にプレゼントしたところ、とっても喜んで、3歳の今も可愛がってくれてます。この子がいないと寝れないほどだそうです。
その後うちの息子がノンタン大好きになったので、1歳のときにもうひとつ買いました。パパの手にはめて、遊んでもらうのがお気に入りです。
とっても可愛いし、肌ざわりもいいです。見た目も、絵本のノンタンそのままです。特にしっぽの曲がり具合が(^-^)
ぬいぐるみも置いて眺めるにはいいと思いますが、
パペットの隠れたオススメポイントは、汚れて洗っても乾きやすいことです。

なかなかよいと思う 母、強くなろう!  投稿日:2013/11/07
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
おかあさんってすごい。

なにがすごいって、わが子のために、成長していけること。
この絵本のおかあさんは、昔はできなかったいろんなことを、わが子のためにがんばって乗り越え、成長してきました。

それは、「おかあさん、すごい!」って言ってくれるあなたのおかげなのよ。

そんなメッセージの絵本です。

私も、おかあさんだけれど・・・こんなふうに、前はできなかったけどできるようになったこと、あるかしら。
料理は、手抜きをしつつ栄養はとれるようにすることを覚え、
裁縫はもともとできるけれど、時間に追われて簡単に買ってしまうことも多い。このお母さんみたいに目に見える成長は、正直ないかもです。
でも、わが子を想う心(心配)だけは、年々大きくなってるかな。
うまく形にはならないけれど・・・
「おかあさんなんだ!っておもうと、ゆうきがわいてくる」
それだけは 間違いないです。

私だっておかあさん。日々、わが子に成長させてもらっている。
そんな、あたりまえのおかあさんの幸せを思い出し、
忘れずにいたいと思わせてくれる 絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 親子でちゅっ!  投稿日:2013/10/20
ちゅっちゅっちゅっ
ちゅっちゅっちゅっ 出版社: ベネッセコーポレーション
だーいすきなパパやママと、かわいい動物たちが「ちゅっちゅっ」。
シンプルなしかけ絵本ですが、ほんとにかわいらしくて笑顔になれます。
ママが我が子に「ちゅっ」したくなること間違いなし!
そして、ちょっとまねっこができるようになった子なら、きっと「ちゅっ」て返してくれますよ。
親子のスキンシップができる絵本だと思います。
うちの息子はこの本のおかげか!?すっかりキス魔です(笑)
「ちゅっちゅっ」と口で言いながら、チューしてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 大きなお客様の気配にドキドキ  投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
横長のイメージのあるぐりとぐらシリーズの中で、珍しく縦向きの絵本です。
ぐりとぐらが雪の上に大きな足跡を見つけるところからお話は始まり、その足跡を追いかけて自分たちの家へ。
すごく大きな靴やてぶくろ、くつした・・・
だんだんドキドキしてきます。
初めてだとちょっと怖いかも。
ミステリアス(!?)なお客様がだれなのか・・・

その正体はクリスマスに来るあの人なのですが、安易にその名前を書いていないところが私は好きです。
謎に包まれていて、みんなから想像されすぎて
ある意味神様か魔法使いのようなイメージになっている「あの人」が、
もっと親しみやすく、リアルな人間として描かれています。

繰り返し読んでいると、お客様をみつけるまでのドキドキが
「先を知ってるからこそのワクワク」に変わって、それも楽しいです。

最後のシーンは、いつものみんなで楽しいパーティー。
カメさんやカエルさんもちゃんと来ていて、いつも木の上のフクロウさんも今日はソファに。とっても楽しそうで大好きです。

これからの季節に、ぜひお勧めしたいです!
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自信を持っておすすめしたい ぐりとぐらの大冒険!  投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
とっても楽しい、海を舞台にした冒険物語です。
ぐりとぐらが瓶に入った手紙をみつけるところから、子どもはもうお話に引き込まれ、ワクワクドキドキです。
宝の地図、ではないけれど地図を見ながらぐりとぐらは出かけます。
そして、手紙の送り主の「うみぼうず」に出会うのです。

うみぼうずといったら、タコのような妖怪のようなぬるっとした姿を大人は想像してしまうのですが、この絵本は違います。
とにかく大きい、でも全然怖くない、楽しい大男(おにいさん!?)です。
そういう「いい意味で大人のイメージを打ち破ってくれる」ところ、「ぐりとぐらのおきゃくさま」にも通じますが素敵だなと思います。

ぐりとぐらは、うみぼうずのお願いを聞いたお礼に、泳ぎを教えてもらいます。

5歳の姉ちゃん、「くじらおよぎ」はさすがに「これ無理〜!」と笑っていましたが、ぐりとぐらは完全にマスター。
それができてしまうのが絵本の楽しさですね。
ストーリー展開の楽しさはぐりとぐらシリーズの中でも最高!
家にはないけれど夏になると図書館で借りてくる、おすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい おもいでの歌  投稿日:2013/10/15
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごでカステラを作るお話です。
子どもの頃、大好きな絵本でした。
「ぼくらのなまえはぐりとぐら〜」の歌は、母がいつも歌ってくれて、そのメロディーは今も忘れません。
本来のメロディーがもしかしたらあるのかもしれないけれど、
保育士になって色々な他の人の読み方きいても、
私の中では母の歌が一番!ずっとそのままのメロディーで歌ってきました。

我が子も、歌のところが大好きで嬉しそうに聴いてくれます。
この子たちの耳にも、このメロディーがずっと残ってくれたらと願いつつ、いつも読んでいます。

上の娘は食いしん坊で、カステラを食べているシーンが大好きです。
「おいしそう〜」と顔をほころばせてみています。
シンプルに黄色くぬってあるだけなのにどうしてこんなに美味しそうなんでしょう。

下の息子は、動物を見るのが好きです。カメやかに、わに、フラミンゴまで・・・よく考えたらなぜ?どこの森なんだ?と思うようなたくさんの動物たちを見つけては喜んでいます。

何度読んでも、何年たっても色あせない、すてきな絵本です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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