おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!? おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!?
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ゆきやまのスキー場からいらいがとどいた。なんとゆきやまにでるかいぶつをみつけてほしいというのだ。はたして、かいぶつは…。

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ブロッコリーさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男5歳

ブロッコリーさんの声

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自信を持っておすすめしたい まずは、子供に本の楽しさを!  投稿日:2007/03/11
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
「バムケロ」シリーズは大好きです。
でも、文学的にはどうかなあって思います。コマ割もマンガみたいだし、読み終わったあとに心に残ることは「おもしろかった!」だけで作者が何かを伝えたいとはとうてい思えない。
それでも、本に興味のない友達の子供には決まって「バムケロ」を薦めたり、プレゼントしたりしています。「バムケロ」を読んでおもしろいと思うことによって、本にたいして興味が出てもっと本を読みたくなるようです。
本を全然読まない、読んであげても興味がない子供にはとにかくおもしろい本を選んであげることが大事だと思います。
そんなわけで私は「バムケロ」が大好きです。
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自信を持っておすすめしたい なつかしくて新鮮!  投稿日:2007/03/11
いやいやえん
いやいやえん 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私が子供のころに読んでいた本です。
実家で背表紙が真っ白になった「いやいやえん」を見つけました。20年以上前に読んでいたものを子供に読んであげました。幼い私の汚い文字で名前が書いてあるのも新鮮なようで「お母さんの子供のときの字だ!」と不思議がっていました。
話は不思議なことばかり・・・。鬼がでてきたり、幼稚園にクマのこが遊びに来たり。幼稚園の年中の息子には自分の幼稚園にクマのこが遊びに来たりしているのを想像しているようです。
幼稚園に行っている子供には園での体験と絵本の中のお話がオーバーラップするからよけいに楽しいのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい お母さんのキモチになれたよ。  投稿日:2007/02/26
でんでら竜がでてきたよ
でんでら竜がでてきたよ 作: おのりえん
絵: 伊藤 英一

出版社: 理論社
NHKの「でんでら竜」のうたをイメージして買ったのですが、中身は全く違うものでした。
女の子の元に赤ちゃんでんでら竜が来てしまうお話でした。赤ちゃんだったでんでら竜が、少しずつ大きくなって自分の手から離れていってしまうお話です。
いつもは両親にとっての子供である主人公が、でんでら竜のお母さんになり、成長して巣立って行くなんとも切ないお話です。最後にそれが夢のなかのお話じゃなかったってことがわかって、またすてきなお話だなと思いました。
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ふつうだと思う 小さい子向きかな  投稿日:2004/04/05
ぴよぴよぴよ
ぴよぴよぴよ 作・絵: 平野 剛
出版社: 福音館書店
子どもが1歳半くらいのときにいただきました。ちょうどひよこを見た後だったので喜ぶかなと思い読みましたが、全く無反応でした。それから思い出したようにこの本を持ってくるのですが、読むと子どもが戸惑っている感じです。意味が全くわからないのでしょうね。
小さいこの言葉遊びにちょうどいい本なのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 働く車にくぎづけ  投稿日:2004/04/05
バルンくんとおたすけ3きょうだい。
バルンくんとおたすけ3きょうだい。 作・絵: こもり まこと
出版社: 福音館書店
表紙を見ただけで息子に買おうと思ったくらい絵が素敵です。
バルンくんのピンチをブルドーザー、ホイルローダー、ダンプカーの3兄弟が助けるというお話です。息子は、働く車たちが好きなのですが、イマイチこの連携プレーを理解していなかった様子。(実は私もですが)この本では、ブルドーザーが集めた土砂をホイルローダーがすくいダンプカーに乗せ、ダンプカーが土砂を捨てに行くということがきちんと書いてあります。
この本を読んでから息子のミニカー遊びも少し変わってきたように思います。
文字は少ないのですがとてもよい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい お茶目な園長先生  投稿日:2004/04/05
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
このHPで評価が高かったので早速読んで見ました。
えんそくが楽しみで眠れなった園長先生・・・とってもかわいいですね。息子は「えんそく」は知らないのですがきっとえんそくに行きたくなったはずです。
中川先生の絵はとてもかわいくてほのぼのしていて大好きです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい絵ですね  投稿日:2004/03/29
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
「バムとケロ」シリーズを始めて読みました。噂通りとても面白い本でした。
1ページ1ページ細かい小物や脇役の犬やねずみやウサギが描かれていて、本編のストーリー以外でも十分楽しめる本だと思います。
また、色彩がとてもきれいでかわいい絵ですね。
他のシリーズも読んでみようと思います。
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なかなかよいと思う めをとじれば・・・  投稿日:2004/03/29
新装版 かぜのでんしゃ
新装版 かぜのでんしゃ 作: 谷内 こうた
出版社: 講談社
「めをとじて・・・かぜのおとをきこう・・・」
から始まるこの本ですが、半分以上が文字のないページなのです。ゆったりとした気持ちで想像に浸れます。
トンネルがあったり、線路が空にむかってのびていたり・・・。子どもとゆったり読むのにいい本だと思います。
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ふつうだと思う いまなんじ?  投稿日:2004/03/29
アンパンマンいまなんじ?
アンパンマンいまなんじ? 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
子どもが本屋でどうしても放さなかったので渋々買いました。でも、家で見てみると時計も長針を回すと短針が動くという仕組みでとても分かりやすくていいと思います。子どももクルクル回してよろこんでました。本編も皆の生活を説明しててよい本だと思います。
ただ、絵本というよりは教材色が強いなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 何度でも見たくなります。  投稿日:2004/03/26
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
一ページ一ページ細かいところまで丁寧に書かれている本です。同じようなトンネルの中のシーンでも中の乗客がそれぞれ時を追って違うことをしているのがいいですね。
我が家の2歳息子は電車が大好きです。「デデドド」といいながら絵本を見てます。今は、電車や景色を見ている感じですが、次第に中の乗客の動きや、風景の中に出てくる人たちの動作やしぐさも目に入ってくると思います。
ストーリーらしいストーリーがないのですが、長く深く読める本だと思います。
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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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