もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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モトバイさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、男7歳 女5歳

自己紹介
再び日常にまぎれ、当分書いてなかったことの月日に更に愕然としています。
お気に入りに入れてくださった奇特な(!)方もおられると発見し、恐縮です。
ちびちび記念に書いていけたらよいなと思っています。



好きなもの
ノンジャンルで若干マニアックでエンターテインメント感あふれるものが大好きです。

なかなか読めなくなってきていますが、小説では清水義範さんが無条件に好きです。金城一紀さんにもはまりましたが、それ以降は特段ないです。

絵本では、くものすおやぶんの続きがでないのか気になっています。
マレーク・ベロニカさんの絵が好きです。
トマトさんといもむしれっしゃの作者の方も気になります。



ひとこと
本は好きですが、絵本の知識は皆無でした。
出産後、いい絵本をいかに探すかが課題になり、このサイトと運命の出会い→配本コースへ。
おかげさまで初心者だった私でも「いい(趣味に合う)絵本」を探すコツがつかめた気がします。ありがとうございます。
本にも載せていただき、一生の宝物になりました。

モトバイさんの声

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自信を持っておすすめしたい まねっこは面白い  投稿日:2007/06/27
いもごろごろ
いもごろごろ 作: 川村 たかし
絵: 村上 豊

出版社: 教育画劇
一度はきいたことのあるお話かもしれません。
田舎モノで作法がわかってないのではと心配し、
作法をまねることで落ち着いたものの・・・

最初わからなかったとしても、言葉だけでも笑えるでしょう。
何度も読むうち意味がわかり、
予定調和の笑いに変わります。

普遍的な笑いは強いです。
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自信を持っておすすめしたい やっとわかりました  投稿日:2007/06/26
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
夜遅くなり、寝る前の本は短いやつよ〜と指定することがあります。
その時、妹がよくもってくるのは、この本です。
実は兄が小さい頃初めて読んだときは
兄、母ともども「ふーん」という反応でした(汗)
なのでここにもかけなかったぐらいです。

妹はワンピースが変わるたび
「キャハッ」「ンフッ」とハートマーク連発の反応をみせます。
可愛くて、女の子心を満たしてくれる本なのだと気付いたのは
実はつい最近です。

家の中にピンクのものが増えて初めて、
やっとわかりました。
すごくスタンダードなものなのだと。

今夜も読んだ後リピートしています
「ミシンカタカタ、ウフッ」
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自信を持っておすすめしたい イタイ気持ち  投稿日:2007/06/24
ふようどのふよこちゃん
ふようどのふよこちゃん 作・絵: 飯野 和好
出版社: 理論社
図書館で出会い、ふようどのふよこちゃんの表情にやられました。
こどもたちは話の内容をどこまで理解できたか疑問はありますが、
それ抜きにしても、
キュートなふよこちゃんの表情や、お母さんに抱かれる様子はとても愛らしく、気持ちがゆったりしてくるようで、ニコニコしてみています。

それとは別に、
私の実家の風景の移り変わりにとても似ていて
不思議な気持ちになりました。

季節の節目にだけ賑やかになる家の様子
そして年月を経る毎に、
訪れる人が少なくなり、声が少なくなり、空き家が増えていく様子。
環境問題もですが、過疎化の現実も痛く感じられます。

幼い頃、ふよこちゃんにはたくさんであいました。
地域のお祭りのときだけ、深い草木の中から現れる土地の神様。
神主さんが祝詞をあげ、皆が頭をたれるその下で。
祖母に連れられ、キノコをとりに分け入った山の中で。
ふよこちゃんは誰にも気付かれずにあちこちにいたんでしょう。
そして人間達を見ていたのかもしれません。

何回かこの先繰り返して読み、
子どもが理解できるようになったなら
お母さんが育ったところもこんなところだよと
言うんだろうな。
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自信を持っておすすめしたい 恐怖にまさるものなし!  投稿日:2007/06/24
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
ある年齢のクラスにあがると、こどもがいいました。

「あのね、おしいれに ねずみばあさんがいるんよ」

いるわけないじゃん、そう答えた母。

「ねずみばあさん、こわいんよ」

この本が我が家にくるまで、それが何をさすのかわかりませんでした。

保育園のそのクラスには大きな押入れがあり、木の戸があります。
それがこの本のねずみばあさんの国を連想させたようです。
押入れに入ることよりもおともだちの友情よりも何よりも、ねずみばあさんのことが気になって仕方ない様子。
リアルな声で読むと「普通に読んで〜!!!!」と絶叫されました。

下の子も一緒に読んで
「ねずみばあさん、こわいんよ」
と同じ事をいいます。
「押し入れ、閉めて。怖いんじゃけえ」

怖さに勝るものはないようです。

でも、忘れた頃にもってくるので、
怪談気分で読んでいるようです。
こんな読み方でいいのかどうか謎ですが、
我が家ではこんな位置にある本になっています。
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なかなかよいと思う 上から下へ、下から上へ  投稿日:2007/06/24
つきのぼうや
つきのぼうや 作・絵: イブ・スパング・オルセン
訳: やまのうち きよこ

出版社: 福音館書店
この本は、いつも広がる景色が
その瞬間、その瞬間で切り取られたものではなく、
ずっとつながっているのだということを
教えてくれます。

読むたびにいろいろな発見があり、
「あ、このお店、ここにもあったよ」と
ページをめくり、また戻り。

成長すると
「あ、このお月様のお友達、自分だ」
とずばり指摘したりするのも愛嬌ということで。
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自信を持っておすすめしたい 想像以上  投稿日:2007/06/24
かもさんおとおり
かもさんおとおり 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
手にとるまでに時間がかかった本でした。
絵がモノクロで、カラーに慣れきっている彼らにどうだろう、と半信半疑でしたが、そんなことは大人が勝手に感じるだけなのだ、と改めて思わせてくれました。

かもたちの名前では大笑いし、
道路を渡るところではハラハラドキドキし、
最後は、ああ、よかった。
中でも上が一番反応がよかったのは、
ピーナツ目当てに公園をすみかに選ぶところです。
この場面は「ええ〜???」
下はかもたちのしぐさやおまわりさんの温かさに反応していました。

年月を経ても、同じ光景がどこでも繰り返されているんだと感じると、自然に笑みがこぼれます。

困ったのは、最後の地図です。
子ども達にせがまれて意味を教えたのですが、
「え?」という顔をしています。
「こっちとおれば危ないのがすくなくなかったんじゃないん?」
と思ったようです。
かもさんたちが、地図上で遠回りをしているように
思えたのがとても気になったみたいです。
うーん。
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なかなかよいと思う これね、おもしろいんよ  投稿日:2007/06/24
おばけ びょうきになる
おばけ びょうきになる 作・絵: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
兄がこのデュケノワさんの本を、とても気に入っています。
絵は確かにカワイイし、話も面白いけど、一体何がそこまで好きなのか、
実はあまりわかっていませんでした。

何年か探してきませんでしたが、まだ読んでいないのがあるのを知って、大喜び。一人で眺めていました。
「これね、おもしろいんよ」
なかでもボボ先生が手術の道具を指示し、もらう場面が最高のようです。
なぜか時計が出てくるところも。

結局何が好きなんだろう。
おばけたちの、あのニコニコした口元です。
それが証拠に、いつもかれが描く人の顔は同じ口元をしているのです。
「これね、おもしろいんよ」
妹にもそう言ってわたしています。
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自信を持っておすすめしたい 本との対話  投稿日:2007/06/24
おおきなおおきな おいも
おおきなおおきな おいも 原案: 市村 久子
作・絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
初めて手にして数年立ちますが、
子どもがインターバルを置きながら、何度ももってくる本の一つです。

あんまり何度も読んでいるので、
この頃は子どもに次の展開を聞きながら読んでいます。
すると、二人でいろんな反応を返してくれます。
「こうよ」「こうなるんよ」「本当はこうだけど、自分はこうしたい」
とても賑やかな時間が過ごせます。

一番の楽しみは最後のお料理の場面です。
ワクワクして、何を作ろうか、何を食べようか
どれを選ぼうか。声も弾みます。

本との対話というと大げさですが、
一方的に読むだけではなく、
すごくいいやりとりができる本だなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 納得の一冊  投稿日:2007/06/24
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
親の気力体力が必要ですが、とても楽しい本です。
子どもたちはからすのこどもたちが大好きで、
いとおしそうに眺めています。

からすのお父さんとお母さんは愛情深くこどもたちを育て、
なんとそれがお仕事にも影響してしまいますが、
そのことが読んでいる親の心に沿う気がして、
ちょっとうれしくなります。

こどもたちはみんなで作ったパンに夢中になります。
そして集まってきた大勢のからすたちの慌て具合に大爆笑。
からすの群集を一羽一羽チェックすることも怠りません。
沢山いるけれど、みんな違う。
この場面は圧巻です。
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なかなかよいと思う 自分で過ごす時間  投稿日:2007/06/24
たんじょうびのふしぎなてがみ
たんじょうびのふしぎなてがみ 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
正直なところ、我が家(ただし親のみ)はエリック・カールさんの本が不得意です。
しかし、こどもたちは比較的好きで、本棚からよく手にとっています。
「はらぺこあおむしくん」や「ゆめのゆき」も好きですが、中でもこの本が一番のお気に入りです。
まったりと一人の時間を楽しむときに寝そべって読んでいます。
そして、たまに親に読んで欲しい、と持ってきますが、
どうやら定期的に内容を再確認するためのようです。
下の子も自分で出し、まったりとよんでいますので、
「自分でみる」楽しみが大きい本なのだろうな、と思っています。
参考になりました。 0人

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