もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

モトバイさんの公開ページ

モトバイさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、男7歳 女5歳

自己紹介
再び日常にまぎれ、当分書いてなかったことの月日に更に愕然としています。
お気に入りに入れてくださった奇特な(!)方もおられると発見し、恐縮です。
ちびちび記念に書いていけたらよいなと思っています。



好きなもの
ノンジャンルで若干マニアックでエンターテインメント感あふれるものが大好きです。

なかなか読めなくなってきていますが、小説では清水義範さんが無条件に好きです。金城一紀さんにもはまりましたが、それ以降は特段ないです。

絵本では、くものすおやぶんの続きがでないのか気になっています。
マレーク・ベロニカさんの絵が好きです。
トマトさんといもむしれっしゃの作者の方も気になります。



ひとこと
本は好きですが、絵本の知識は皆無でした。
出産後、いい絵本をいかに探すかが課題になり、このサイトと運命の出会い→配本コースへ。
おかげさまで初心者だった私でも「いい(趣味に合う)絵本」を探すコツがつかめた気がします。ありがとうございます。
本にも載せていただき、一生の宝物になりました。

モトバイさんの声

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ふつうだと思う 大人向け?  投稿日:2007/06/16
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
すみません!我が家も星3つでした!

数年前に頂いた本で、有名な方なのだと知りました。
他の☆3つの感想の方と同様、
我が家では子どもに読む、ということで読み手がまず違和感を抱いた内容でした。
確かにハッピーじゃない描写がある本は他にもたくさんあり、
なぜこの本が、というのはなかなか表現が難しいのですが、
その違和感は数年たっても変わりません。

読むときは親の印象は排除して読んでいますが、
こどもは「これかわいそうだからいや」
と話します。
しかし、気持ちが乗ると普通に読めるようですので、
読み手、状況、を選ぶ本なのかもしれません。

絵も素敵ですし、最後もいい終わり方なのです。
大人向け絵本のような印象を受けました。
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自信を持っておすすめしたい 表情豊か  投稿日:2007/06/13
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
素朴かつアクの強い絵に一瞬ぎょっとなりますが、
トマトさんの表情がとても豊かで
こちらの気持ちもニコニコしてしまう不思議な絵本です。
「じゃっぷーん」
「ああつめたい なんてきもちいいんだろう」
のところのトマトさんの顔をみると
子ども達も一緒にとてもいい顔になります。
その他にも、登場する生き物達はリアルなのに
素朴な味があって、
何の生き物がいるのか探す楽しみもあるようです。
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自信を持っておすすめしたい 工程を知る楽しみ  投稿日:2007/06/13
もぐらとずぼん
もぐらとずぼん 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
数少ない絵本体験の中、幼い頃自分で読んでとても面白かった、という思い出のつまった絵本の一つです。
その時インパクトが強かったのは、布が糸から作られる過程でした。
それが工場で作られるものではなく、いろんな生き物の手でなされるところが、逆にリアルに子どもの頃の自分に響いていました。
実際に作るわけではないけれど、作ることが想像できるワクワク感といったものでしょうか。

何十年かたち、この本が今もあるのだと知ったとき、いつか子どもに読んでもらいたいと思っていました。

遂に理解できるだろう年齢になったとき、買って読み聞かせてみました。
寝る前読み聞かせるのは正直大変ですが、それでも楽しそうな顔をしてこれを持ってくるのを見たり、
一人でじっとめくって眺めているのをみていると、
面白いと感じるポイントは年代を超えて同じなのだと感じずにはいられません。
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自信を持っておすすめしたい 格調高い絵柄ですが、フレンドリーです  投稿日:2007/06/13
へそもち
へそもち 作: 渡辺 茂男
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
いろんな絵本が出ている中、我が家でもそうですが、
超日本的な物語は接する機会が少なくなっています。
この本は、保育園で購入して配布された本でした。
自発的には手を伸ばさなかったでしょう。

一見積極的に手の出にくい雰囲気の本ですが、
ところがどっこい、子どものツボはしっかり押さえてあります。
読みようによっては、子どものウケを狙うことも可能で、笑いもとれます。

我が家はなぜか娘が定期的にもってきます。
雷様は嫌いですが、この雷様にはこころを許しているようです。

息子はへそもちの味を想像して「うぇー」と言っています。

格調高い絵柄ですが、フレンドリーで意外といけるんです。
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自信を持っておすすめしたい 予定調和の素晴らしさ  投稿日:2007/06/13
したきりすずめ
したきりすずめ 作: 石井 桃子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
日本の昔話はハードルが高い気がして、なかなか手を出せないでいたところ、保育園の配本で我が家にやってきました。
結果的にはこの絵柄、この本でよかった、という感想です。

くる、くる、くる、と思った展開で想像どおりの出来事が起こり、生々しい場面も少しだけありますが
子ども心には訴えるものがあるようで、
勧善懲悪の世界が堪能できます。

定番的に子どもが持ってくる本です。
全く持ってこない本もある中、持って来る本に入っていますので
こころに響くものがあるのだろうと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 比べる面白さ  投稿日:2007/06/12
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
人間の家族の一日の一方、おばけの家族の一日が対比的にかかれていて、
それが子どものハートをぎゅっとわしづかみ、です。

保育園に通っていれば、なおさら身近なものとして
感じられるようです。
特に、
お父さんが保育園に送っていき、母さんがお迎えというパターン、
おばけのお父さんがビールを飲むところ、
朝たろうがトイレに行っているところなど、
自分達に置き換えて楽しんで読んでいるようです。

おねしょしたら足が消える、というくだりは秀逸ですね。
親が読み聞かせていても楽しいです。
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なかなかよいと思う スタンダード  投稿日:2007/06/12
ちいさいみちこちゃん
ちいさいみちこちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
出産後、夫の母が昔夫の妹のために買っていた本をくれました。
ページはボロボロですが、
最初は上の男の子が
そして今は下の女の子が楽しく読んでいます。
みちこちゃんが「わたし3つよ」と叫ぶ場面がとても好きなようです。
年を経て楽しんでいるので、
この本もスタンダードなものではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 大人も子どもも最高です  投稿日:2007/06/12
くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう 作: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
久々の我が家のヒットといえばこの本です。
かゆいところに手が届くような、世界に浸れる行き届いた物語。
きっぷのいい親分、カワイイぴょんきち
ちょっぴりのスリルとサスペンス
そしてしっかりとしたオチ

子どもも集中して見入り、
読み聞かせた後なおもページをめくり、
俯瞰図を点検です。
なぞなぞじみたページでは競って答えを見つけようとします。
親も読んでいて楽しく
買ってよかった〜と満足度の高い一冊です。
言い回しも魅力の一つです!
純粋に楽しめる、オススメの一冊です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 我が家では2作目のポイント高し  投稿日:2007/06/12
くものすおやぶんほとけのさばき
くものすおやぶんほとけのさばき 作・絵: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
親が小躍りして購入した2作目
今回はお寺が舞台とあって、仏像マニアの親は大興奮。
精緻な描写でムシに置き換えるのは芸術の域です。

それを抜きにしても、ウィットに富んだ話の展開は、子どもにも受けがよく、ようちゅうたちの言葉を若干舌足らずに読んだところ腹をよじって笑っていました。

オチも期待を裏切らず、最高です。
子供達だけでもめくってじーっと観察し、
覚えた内容や拾い読みをしたりして楽しんでいます。

定期的に持ってくる定番になっています。
【事務局注:このレビューは、「くものすおやぶん ほとけのさばき」 こどものとも 2007年3月号に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 定番になりました  投稿日:2007/06/12
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
最初この本に出会ったのは、上の子が3、4歳の頃ではなかったかと思います。
しょっぱなから大ウケの彼。
月日の経つ毎にウケるポイントが変わってくるようです。
最初はウンチそのものに反応していましたが、
最近ではウンチの形態に反応したり
味見を「想像」して「うぇ〜」と叫んだりして
楽しんでいるようです。
時々お休み前の本に登場していて、
我が家ではすっかり定番の本になっていて、
保育園のアンケートにもこの本をオススメで書いてしまいました。
参考になりました。 0人

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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