となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

モトバイさんの公開ページ

モトバイさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、男7歳 女5歳

自己紹介
再び日常にまぎれ、当分書いてなかったことの月日に更に愕然としています。
お気に入りに入れてくださった奇特な(!)方もおられると発見し、恐縮です。
ちびちび記念に書いていけたらよいなと思っています。



好きなもの
ノンジャンルで若干マニアックでエンターテインメント感あふれるものが大好きです。

なかなか読めなくなってきていますが、小説では清水義範さんが無条件に好きです。金城一紀さんにもはまりましたが、それ以降は特段ないです。

絵本では、くものすおやぶんの続きがでないのか気になっています。
マレーク・ベロニカさんの絵が好きです。
トマトさんといもむしれっしゃの作者の方も気になります。



ひとこと
本は好きですが、絵本の知識は皆無でした。
出産後、いい絵本をいかに探すかが課題になり、このサイトと運命の出会い→配本コースへ。
おかげさまで初心者だった私でも「いい(趣味に合う)絵本」を探すコツがつかめた気がします。ありがとうございます。
本にも載せていただき、一生の宝物になりました。

モトバイさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何で泣いているの?  投稿日:2007/09/26
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
これは難しいんじゃないか?と父。
それなりに感じることもあるんじゃないの?と母。

「愛」故に泣くのだ、ということは、もしかしたら
かなり後で習得する感情なのかもしれないと、
当たり前ながら、息子の反応を見て
初めて気付きました。
この絵本で、どうしてねこが泣いているのか
今の息子の年齢では、わかりにくいようです。

でも一方で、
「この本悲しいんよ」
といい、なおかつ繰り返し持ってくるところを見ると、
何かしら感じるものがあるのでしょう。

幼い頃、自分もこの本を読んだことがありますが、
その時の印象はあまりありませんでした。
いつその感情に気付くのか、
それがとても興味深いです
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なかなかよいと思う いのちのつながり  投稿日:2007/09/26
リックとリック
リックとリック 作・絵: エリック・バトゥー
訳: 天沼春樹

出版社: ほるぷ出版
1ページ1ページがポスターのような雰囲気の絵本です。
おおおとこの国に生まれた小さなこども、こびとの国に生まれた大きなこども。
それぞれ同じような経過を辿り、最終的には生まれた国に受け入れられるお話ではありますが、
数ページの中に、こどもに出てくるヒゲで成長がわかったり、両親の老い具合で時間の経過を痛感したり、
また、ファンタジーのようでもありますが、今の世相に通じるようなところもあったり、受容することを考えたりと、いろんな面を感じることのできる本です。

こどもの今の年齢で、どう感じているのかはよくわかりませんが、異性のことがそろそろ気になる年頃のためか、
途中で彼女にであい、「人種(?)」は異なりながらも、
寄り添って歩んでいく、という場面の連なりが好きなようです。


とても気になるようです。
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自信を持っておすすめしたい 禁断のヒーロー  投稿日:2007/07/28
すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
男の子なら好きにならずにいられないでしょう。
お母さんが怒る様子を客観的に見るのは
とてもおかしさがあるらしく、
「はやくぱんつはきなさーい」
のところをいつもの調子で読んだだけで笑いが止まりません。

それに何より、
「すっぽんぽん」で
「ヒーロー」なのです。
憧れにも似た目で楽しそうに見る見る。

何年も前に読んだ本は、最近えらそうになったので
持って来ませんが、
この本は変わらず持ってきます。
男の子はいくつになっても
「すっぽんぽん」はうれしくて仕方ないキーワードなのでしょうか。
今日も笑っています。
「うひょひょ〜」
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なかなかよいと思う 温かい笑い  投稿日:2007/07/23
まじめなフレッドおじさん
まじめなフレッドおじさん 作・絵: ティム・イーガン
訳: もきかずこ

出版社: エムオン・エンタテインメント
あまりの無表情に惹かれ、手にとってみました。
Dr.スランプのスッパマンのような顔にしかみえない…。

動物達も飼い主に似てしまっています。
この表情は子どもにもうけるようで、
「なんじゃこれ〜」と笑っていました。
笑いのために工夫をこらす動物達。
でもその顔はまだまだ無表情なのがほほ笑みを誘います。

印象的だったのは、おじさんが動物達を連れに来て、
「オオカミにでくわしたらたいへん」と話した時の彼らの目です。
最高にいい瞬間を切り取っています。

オヤジギャクをつぶやいたあとのエドナの発言も、
「いまの、なに?」
妙にリアリティのあるセリフです。

細かなところはまだ子ども達には早いようで、わかりにくい部分もありますが、人間臭い動物達の顔はとても興味をそそったようです。
もう少し大きくなって読んだら、もっと印象が変わるだろうな、と感じる本でした。
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自信を持っておすすめしたい 逆転  投稿日:2007/07/23
モンスター・ベッド こわいかこわいぞ
モンスター・ベッド こわいかこわいぞ 作: ジェニー・ウィリス
絵: アルタン
訳: いまえ よしとも

出版社: ほるぷ出版
怖い調子で始まるこの本ですが、
すぐに「?」と感じることでしょう。
普通は人間がモンスターを怖がりますが、
この本ではモンスターが人間を怖がる、微笑ましい面白さがあります。
こどもたちはことのほか、ちびっこデニスがお母さんにかみついたところ、
ぼうやとちびっこデニスが出くわしたラストのページが
お気に入りで笑っています。

それから、子どもが先に発見しました。
「あれ?かいじゅうたちがここにおるよ。これ、かいじゅうたちの人がかいたん?」
どこかで見たことのあるキャラクター。
この遊び心が最高です。
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自信を持っておすすめしたい 大人が笑い、子どもも笑った  投稿日:2007/07/23
やまださんちのてんきよほう
やまださんちのてんきよほう 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
これは!と親が笑いを堪えきれず、子どもに手渡してみました。
こんな素敵な作者をこれまで知らず、しまった〜、と感じた瞬間でした。

下の子にはわけがわからなかったようですが、
アニはわからないことば、意味がありつつも、
一人で「うひよひょ〜」と笑っていました。
すごく緻密に考えてあるのに、絵のユルさでそれがふっとびそうですが、大変な作品だなあと感動です。

アニがウケたのは「たつまき」、そして「にわかあめ」の「ヨン様」
特に「ヨン様」を発見したときは「あ、ヨンさまじゃ〜、けけけ」と笑っていました。幼心に残した世間のヨン様の伝播力は相当な物だと痛感しています。
そして「たいきのじょうたいふあんてい」この眉間のシワは母ちゃんそのもののようで息子の笑いを誘っていました。
「かみなり」の場面では爆笑のクライマックス
それは自分も実感している笑いのようで、母的には失礼な話です。
父は最期のシーンで「この父ちゃんどんな気持ちですわっとんかの、今日あったことは知らんよのぅ」と呟いていました・
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ふつうだと思う どうしてこんなに好きなのか  投稿日:2007/07/17
うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
別な本の感想にも書きましたが、
最初は私が好きになり、島田さんの本を買った記憶があります。

買ってみると、何故か子ども達のハートをわしづかみ。
この本も例外ではなく、インターバルを置きながら、
季節に関係なく持ってきます。
これを書いている7月、今日も持ってきました。
全くおかまいなしでございます。

親が読むこともあれば、自分達でもめくってみており、
あんまり登場回数が多いので、カバーがメロメロになりつつあります。

本当に親は食傷気味になってきていて、それが難点です。
子ども達の反応を観察してみると、
いろんなきれいでカワイイグッズが所狭しと並べられ、
それが子ども心をくすぐることと、
悲しい顔をしている登場人物は決してでてこないということ、
そういう明るさも魅力なのでしょう。

他にも繰り返し読む本はあります。
でも持ってこられて「う」と感じてしまうのが
何故なのかとずっと考えていて、あまりはっきりとした
答えはまだでていません。
一つには「アク」の少なさかな、とも思ってみたりもしています。

いつもは子どもの反応で星の数をつけているのですが、
何度も読むうち、実はこのお話の面白さが逆にわからなくなりつつある不思議な本であり、
それが星の数になっています。
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自信を持っておすすめしたい しっかりものの兄姉をもつ妹に  投稿日:2007/07/17
はじめてのキャンプ
はじめてのキャンプ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
近々兄のお泊り保育があり、それにあわせて保育園から配本されました。
最初はショックがあったようで
「ホントにびっくりしたよ」
と言われました。
「もう何回か読んだから大丈夫だけどね」

下の子は読んだ事がなかったので、
キツネの場面では表情が完全に固まっていて、
それを観察するのも非常に楽しかったです。

反応は、下の子のほうが楽しかったようで、
兄の本にも関わらず
何日も連続で夜もってきます。
なほちゃんと自分の境遇が重なるのではないかと
思っています。

内容的に、男の子が主人公になりがちなものかもしれませんが、
林明子さんの作品であるので、女の子が主人公になっていて、
それがとてもいいです。

色使いもシンプルだけれど、それが素敵な効果をもっていて、とてもきれいです。
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自信を持っておすすめしたい 気になるカマキリの昼食  投稿日:2007/07/17
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
昆虫のことがわかっている作者の方だからこその
リアリティと面白さがでている、とても楽しい本です。
この本とはCDをジャケ買いしたような出会いでしたが、
偶然の出会いって大切だなと感じます。

虫はある程度知っていても「ミイデラゴミムシ」は「そんな虫いたの?」という感想で、
実際にいるのかどうかとても気になるらしく、
近々確認することになりそうです。
そんな探究心も刺激してくれます。

ゴールを無視して飛びつづけるギンヤンマ
競走を無視するちょうちょ
ふいをついて脱走をはかるダンゴムシ
虫の生態を活かしてあって笑いをそそります。

なにより子ども達も読んでいる親も気になったのは
カマキリさんのお昼ご飯です。
何度もページを見返し、
いなくなった虫がいないか確認したのですが
謎のままで、非常に気になっています。
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なかなかよいと思う キュート  投稿日:2007/07/16
また ぶたのたね
また ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
気になっていてもなかなか手にできなかった本です。
いろいろツボはありますが、
木になっているぶたの様子
逃げていくぶたのかお(オオカミさんのことは意に介していない様子)が絶妙です。
こどもたちも「キャッキャッ」と笑っています。
当然強いと思われるおおかみがとても弱い、という
役割が逆転していることが、とても新鮮なのではないでしょうか。
参考になりました。 0人

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