たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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なかなかよいと思う 子供ウケ間違いなし   投稿日:2023/12/19
うんち でるかな?
うんち でるかな? 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
これはもう…ほとんどの子が好きでしょう。笑
文字の量からしてかなり小さい子向けだと思いますが、5歳の娘が嬉々として読んでました。
ページをもう一段階めくるのがまた動きとして楽しめます。
どう考えても子供が大好きな動き&テーマなので、もう少し丈夫な破れにくい紙だとうれしいですね。(今にもページの折れ目から破れそう…!)
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なかなかよいと思う 死と生だけではなく   投稿日:2023/12/06
このあと どうしちゃおう
このあと どうしちゃおう 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
いきなりおじいちゃんが死んじゃった話から始まって面喰った母です…子供は動じずに聞いてました。
死後の世界の妄想がひとしきり繰り広げられたあと、これを書いたおじいちゃんは死をどうとらえていたのか迷うシーンが出てきます。楽しそうなノートを残したおじいちゃんは本当に楽しみだったのか?それとも逆に怖かったのか?ひとつの出来事に対して両面から考える流れはさすがヨシタケシンスケさん、一筋縄では終わらない。
「死」と「生」は小さい子には少し難しいかもしれません。ですが、シンプルに「色々な可能性を考えてみる」「そしてそれを掘り下げてみる」という考え方そのものを伝えるには、小さい子にも読んであげる価値がある本だなと感じました。
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あまりおすすめしない 読み終わってから気づきました。   投稿日:2023/12/06
しあわせに なあれ
しあわせに なあれ 詩: 弓削田 健介
絵: 松成 真理子

出版社: 瑞雲舎
知らずに手に取ったんですが、これ、歌だったんですね…。
歌の歌詞そのままに絵をつけただけの本なので、人によって好き嫌い分かれるかもしれません(私は苦手です)。
話が展開されるわけではないので子供もぽかんとしていました。せめて歌を知っていれば反応も違ったのかもしれませんが、私も子供も知らない歌だったので一度読んだきりそのままの本となってしまいました。。
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なかなかよいと思う 小さな子供にはレベルの高い「ないしょ」   投稿日:2023/12/06
ないしょだよ
ないしょだよ 作: たかだしんいち
出版社: 文研出版
「しってるよ」がとても良かったので手に取りました。相変わらずほっこりさせてくれる一家です^^
1冊目の「しってるよ」は子供にもわかりやすかったけど、今回の「ないしょだよ」は一味違いました!子から母へのないしょは5歳でもわかりましたが、母から子へのないしょは分かってなさそうです。そこはまだないしょのままでいいかな?そのうち教えてあげようかな?と迷いながら読み聞かせております。
皆さんだったら解説しちゃいますか?それとも未就学児でも流れでわかっちゃう子がいるかな??
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なかなかよいと思う 絵がとっても印象的でした   投稿日:2023/11/27
ぼくは へいたろう
ぼくは へいたろう 作: 小沢正
絵: 宇野 亞喜良

出版社: ビリケン出版
私自身が幼稚園児の頃読み、絵が非常に印象的だった記憶がありました。幻想的なようなおどろおどろしいような、絶妙な色使いや絵のタッチが妙に記憶に残ります。
なつかしさを感じながら子供にも読み聞かせたところ、子供も気に入って何度もせがまれました。結構怖がりな子なんですが…これは平気なのかな?絵をじっと食い入るように見ていたので、私と同じく絵に惹かれたのかもしれません。
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なかなかよいと思う ひとり読みにはちょうどいいかも   投稿日:2023/11/27
さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: すがはら ひろくに

出版社: 福音館書店
マンガのような構成なので、読み聞かせは少々しづらかったです…!でもその分ひとりで読むにはちょうどいいかも。
あまり「また読んで」と持ってこなかったので子供ウケいまいちだったかなぁと思ったのですが、ひとりで本棚から引っ張り出してぶつぶつ読んでいました。
各ご家庭でのサンタさんへの贈り物に対するサンタさんの反応の違い、この面白さが分かるのはもっと大きくなってからでしょう。ずっと手元に置いてほしい本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供にもウケる大人向け絵本   投稿日:2023/11/20
あんなに あんなに
あんなに あんなに 著: ヨシタケシンスケ
出版社: ポプラ社
育児中に読むとかなり情緒を揺さぶられる1冊!
これは大人にしか響かないのでは…と、子供の反応をチラリとみてみると意外にもウケていました。「あんなに〇〇なのに」「もうこんな」という同じ構文の繰り返しがささったのかなぁと思います。
時折挟まれる風景画がまた郷愁をさそい、なんとも言えない気持ちにさせられました。

すぐ伸びてしまう子供の爪を切るのが地味におっくうだったのですが、この本を読んで以来「あんなに短く切ったのに、もうこんな!」と笑いながら爪の長さをチェックできるようになりました。
日常を笑いに変えるヨシタケマジック!
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なかなかよいと思う 絵がとっても緻密!   投稿日:2023/11/13
ホッピーのあたらしいうち
ホッピーのあたらしいうち 作: ジョン・シェリー
出版社: 福音館書店
描き込み量に圧倒されます!
そして動物の数よ!!ウォーリーを探せ状態です。「ホッピーどこだ?」「いた!」と、子供参加型の読み聞かせをしやすかったです。
同じ種類の動物でも服や表情、色合いが違っていて、よくぞここまで描きこんだもんだ…と毎ページ感心しちゃいました。
お話自体も、最後に「おいおい、ホッピー?!」とつっこみたくなるなかなか良い展開でした♪
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自信を持っておすすめしたい 中高生くらいになったらまたそっと差し出したい   投稿日:2023/11/06
にげてさがして
にげてさがして 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
かなりの良書です!!!
嫌な人からは逃げていい、これは本当に大事なこと。
5歳の娘に読みましたが、今後人間関係に悩み始める10代くらいになったらそっと差し出したい1冊です。

また、人の気持ちがわからない人のこともあからさまに悪く書くのではなく「相手の気持ちを想像するのが苦手な人」というようにふんわりと書いているのも、ヨシタケさんの優しさがにじみ出ていてすごく好きなところです。
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自信を持っておすすめしたい 前作からさらに大集合!   投稿日:2023/11/06
きょうりゅううんどうかい ぴっかぴかえほん
きょうりゅううんどうかい ぴっかぴかえほん 作: たしろ ちさと
出版社: 小学館
前作のきょうりゅうオーディションを妙に気に入った娘にこちらの本を見せたところ、表紙だけで「あー!」と声をあげニヤニヤしていました。笑
司会はおなじみフクイベナートル。ほかにも前作に出ていたきょうりゅうたちが大活躍、さらに新しいきょうりゅうも増えて終始とても賑やかでした。「卵、うまれたんだ!」と、前作からの成長を子供も楽しんでいました。
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