たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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自信を持っておすすめしたい こちらもパズルみたい   投稿日:2024/02/01
なにができるでしょーか?
なにができるでしょーか? 作: 大森 裕子
出版社: 白泉社
「なにからできているでしょーか?」の次にこれを読んでみましたがこちらもパズルのようで子供と盛り上がりました。意外にもサッカーボールは難しかったようです。たしかに、あんな白と黒の切れ端からボールが出来上がるなんて子供は思ってもみないでしょうね。短いながらも学びがありました。
最後は作ったもの皆総動員で子供も「これはあの時ので〜」とひとつひとつページを戻って楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい 実は伝記って苦手だったんですが…   投稿日:2024/02/01
レイチェル・カーソン物語 なぜ鳥は、なかなくなったの?
レイチェル・カーソン物語 なぜ鳥は、なかなくなったの? 作・絵: ステファニー・ロス・シソン
訳: おおつかのりこ
監修: 上遠 恵子

出版社: 西村書店
いわゆる伝記というやつがあまり好きではない私…さほど期待せず手にしてみたのですがこれは別格でした。伝記ってどうも説明じみていたり押しつけがましかったり情報が多すぎたりするイメージだったのに、これは何の違和感もなく普通に物語としての絵本を読んでいる気分。
子供は生き物の鳴き声が非常に気に入ったようで、吹き出し部分を端折ろうとしたら「ちゃんと全部読んで!」と指示が入りました^^;
初の伝記がこの1冊となった娘は、きっと私のような苦手意識を持たずに済んだのではないかなと期待しています。
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ふつうだと思う ちょっと難しいかも   投稿日:2024/01/31
パッチワーク
パッチワーク 作: マット・デ・ラ・ペーニャ
絵: コリーナ・ルーケン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩波書店
いわゆる海外的な文脈が理解できないと厳しいかもしれません。5歳の子に読んだのですが、出だしから「え、どういうこと??」状態でした。
早めに絵本で慣れておけば後々スッと受け入れられるかな?と期待しつつ、まず「パッチワーク」が分からないという根本的な壁にぶつかりました^^;
未就学児には厳しかったか…!
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自信を持っておすすめしたい 予想以上に幅広い!   投稿日:2024/01/31
どんな くるまに のるでしょう?
どんな くるまに のるでしょう? 著: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
ストーリーに出てくる以外に「ほかにもこんな車があるよ」といった一覧の見開きページがあり、盛り上がること間違いなし!
「これとこれは見たことある!」「あ、これは乗ったことある!!」と、子供も大盛り上がりでした。
ザ・車、だけではなく幅広〜く描いてくれているので、どの子も「これは!」という車があるはずです^^
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なかなかよいと思う 意外なこだわり   投稿日:2024/01/19
たいそうするよ
たいそうするよ 作: 高畠 純
出版社: 光村教育図書
この手の小さい子向けの本にしては珍しく(?)、登場人物ならぬ登場動物の服が凝っていたのがとても印象的でした!それぞれ動物の名前も英語で書かれてるので「あらこの動物、英語だとこう言うのね〜」なんて親の脳トレにも良いかも。
また子供も「これは(この動きは)保育園でいつもやってるよー!」「これはやってない!」と、ひとつひとつの動作に感想を述べてくれて、体だけでなく口も動かしまくって楽しんでいました^^
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自信を持っておすすめしたい 子どもの方が1枚上手…?!   投稿日:2024/01/16
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
ずるいと指摘を受けたお父さんの言い訳に「そっかー、おとなって大変だね」と丸め込まれちゃう娘に「かわいいなぁ」とほっこりしていたら、最後まさかのお父さんが丸め込まれるオチ!おぉ…これはズルいなぁ娘ちゃん…!笑
内容ももちろん良かったですし、絵も相変わらず愛があふれていて最高です。本をめくった最初のページ(表紙の裏側と言えばいいのでしょうか?)と最後のページ(裏表紙の裏側)のイラストが、個人的には大好きです。ヨシタケシンスケサンは本当によく子供を観察しているなと感心します。
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自信を持っておすすめしたい 胸がきゅっとなります。。   投稿日:2024/01/16
わすれないでね ずっと だいすき
わすれないでね ずっと だいすき 作: ジーン・ウィリス
絵: ラケル カタリナ
訳: 前田 まゆみ
監修: 筧 裕介

出版社: 小学館
母も祖母も認知症なので他人事に思えず、読み聞かせ中に泣きそうになりました。
私もおばあちゃんの立場になった時はたしてこんな風に接することができるのかしら…
逆に私は母や祖母にこの男の子のように接してこなかったな…という反省も。
現実はこんなに美しいだけの世界ではないけれど、みな一度は読んでほしいなと思います。
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なかなかよいと思う ほこりすごそう笑   投稿日:2024/01/16
れいぞうこのよこのおく すみっこのかくれんぼ
れいぞうこのよこのおく すみっこのかくれんぼ 作: うえだ しげこ
出版社: 教育画劇
冷蔵庫の横の奥と言えば無尽蔵の埃でしょう…かくれんぼ無事に見つかっても実際問題大丈夫?!笑 なんて現実的な心配をしてしまうママ目線とは違い、子供はコントみたいなマヨとケチャとゆかいな仲間たちのやり取りに夢中になっていました。
そして何より、調味料みんな仲良しでほほえましい〜!
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自信を持っておすすめしたい 大人も二度見しちゃう   投稿日:2024/01/12
へび ながすぎる
へび ながすぎる 作: ふくなが じゅんぺい
出版社: こぐま社
最後まで油断ならない本です!
文字数的にはけっこう小さい子向けだと思うのですが、大人も「えー!!」と言ってしまうオチが用意されています。
ついつい子供より先に最初のページまで戻って二度見してしまいました。
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なかなかよいと思う 気軽な参加型   投稿日:2023/12/19
おばけとかくれんぼ
おばけとかくれんぼ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
「〜してみて!」が続き、子供が食いつく参加型絵本。
個人的に、いかにもな参加型は少々苦手意識があるのですが、これは子供が反応してくれなくてもさほど違和感なく進めることができ、双方に負担の少ない気軽な感じが良かったです。
比較的ビビットな色が多めでありながら目が疲れることもなく、色合いも絶妙で良いと思います。
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