たちばな

ママ・30代・東京都、女の子8歳

  • Line

たちばなさんの声

264件中 161 〜 170件目最初のページ 前の10件 15 16 17 18 19 ... 次の10件 最後のページ
あまりおすすめしない ちょっぴり中途半端?   投稿日:2024/03/26
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
シリーズの他の本と同じく参加型なのですが、まさかの寝かしつけ絵本。いやいや、これだけカラフルでしかも毎ページのように参加させてたら寝ないでしょう。(笑)
うちでは寝かしつけの時に絵本を読むことがなく、いわゆる寝かしつけ絵本も読んだことがなかったので、読み終わったあと「え…電気消す?」と子供は逆に混乱していました。
うーむ、なんとも中途半端で個人的にはイマイチかなと感じました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 気付かなかった!   投稿日:2024/03/26
はるをさがしに
はるをさがしに 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: 文溪堂
物語が進むごとに春になってゆく様子に全く気付きませんでした…!起きてきたくまさんのセリフでようやく「あ、ほんとだ!!」となりました。
ただ、女の子1人で寝台列車(?)に乗るの?!とか、ハチさん花を摘むのは駄目なのに一生懸命集めた蜂蜜を分けるのはいいの?!とか、ちょいちょい気になるところがあったのが残念でした^^;
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 相変わらずのジョージにほっこり   投稿日:2024/03/26
おさるのジョージ がっこうへいく
おさるのジョージ がっこうへいく 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
お、今回のジョージはうまくやってるじゃないか…と思った矢先に大惨事!でも今回はいつも以上に「役に立とう」と考えた結果だったので、しょんぼりするジョージが可哀想になってしまいました。最終的にきれいになって良かった!
個人的には絵の具の色合い、こぼれた水の描写がとてもきれいだなと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 色々びっくり   投稿日:2024/03/26
パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
「パンどろぼう読みたい」との子供のリクエストにひとまず図書館に向かい、シリーズほとんど貸し出し中だったなかで唯一あったため手にした一冊。まさかエピソード0だったとは!
全然パンどろぼう出てこないね〜と思っていたら最後「え、そういうことー!!」と叫んでしまいました。パンどろぼうって〇〇〇だったのか…とか(まずそこから知りませんでした)、おにぎりぼうやのたびだちってそういうこと…とか、いろいろびっくりでした。
なかなかテンポが良く面白かったので、他のシリーズも読んでみようと思います!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色遣いがとにかくたまらない!!   投稿日:2024/03/15
おっきょちゃんとかっぱ
おっきょちゃんとかっぱ 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
私自身子供の頃気に入っていた本で、今は娘のお気に入りです。お話もさることながら色合いが好きだったなとうっすら記憶していたのですが、インク沼(とくに青緑色が大好き!)に片足突っ込んでしまった今見ると記憶以上の美しさにハッとしました。水の中の絵なんて飾っておきたいくらい綺麗です…!
小道具もなかなか素敵な描かれ方をしています。お祭りでおもちゃを買うシーンで「ママこれ欲しいわ」とつぶやいたらすかさず娘も「わたしも」と言っていました。
また、おっきょちゃんがおもちを食べるシーンでは「パパは一番に忘れられちゃうのかぁ〜」とパパしょんぼりでした。笑
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いくつになっても楽しいのかな〜   投稿日:2024/03/15
おめんです3
おめんです3 作: いしかわ こうじ
出版社: 偕成社
娘が0歳の時に楽しんでいたお面シリーズですが、5歳の今なぜか再び盛り上がっていました。ページをめくるごとに顔をあてるのでなかなか進みません。笑
0歳の時と違って「ママはどのおめんがいい?」等と会話できるようになったことに、改めて成長を感じました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 手軽に読めます   投稿日:2024/03/15
そらまめくんの ごめんなさい
そらまめくんの ごめんなさい 作: なかや みわ
出版社: 小学館
他のそらまめくんシリーズみたいにそれなりの長さのお話かなと思っていましたが、これは大事な部分だけさっくりでした。
思わず「おいおい…」と大人がつっこみたくなるような言いがかり?言い訳?から始まった喧嘩ですが、それぞれのおまめちゃんたちが心の中では「やっちゃったな」と思っているところがとてもかわいらしかったです。
謝ることを強制されず、みな自発的にごめんねと言い合っているのが良かったです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 舞台が壮大〜   投稿日:2024/03/15
おばけとおでかけ
おばけとおでかけ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
娘が気に入っているおばけシリーズ。そのへんにお出かけするのかと思ったら、今回は舞台が壮大!
結局にんじんいらなくない?とモヤモヤしながら読み進めていたら最後にちゃんと出番があり、スッキリしました。
シリーズどれもこすったりふったり同じような感じなのに、子供は全部の本を試したいのかがっつり楽しんでいました。
参考になりました。 0人

よいと思わない 逆の刷り込みをしているだけ   投稿日:2024/03/15
ピンクはおとこのこのいろ
ピンクはおとこのこのいろ 作: ロブ・パールマン
絵: イダ・カバン
訳: ロバート・キャンベル

出版社: KADOKAWA
まず言いたいこととタイトルが合っていませんね。
ピンクは女の子の色じゃなくてみんなの色って言いたかったんでしょうけど、それを「おとこのこのいろ」と書いては結局現状と反対のことを言ってみただけで本質としては同じになってしまいます。がっかりです。
内容に期待して読んでみたものの、ただひたすら「〇〇(色)はおとこのこがすき。そしておんなのこも。」の構文が続くだけで何も伝わってこない。なんならその構文に飽き飽きしてきた後半などは「あぁ、この色は男の子のイメージだったのか」と逆に刷り込まれてきたくらいです。
正直、読み聞かせなければよかったかなぁ〜と後悔しました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 待って、どこからが妄想?!   投稿日:2024/03/06
ぎょうざが いなくなり さがしています
ぎょうざが いなくなり さがしています 作: 玉田 美知子
出版社: 講談社
笑いました!!!
これ、どこからが妄想なんでしょうか?!放送は実際にあったの?だとしたら妄想もあながち妄想ではない??
もしかして放送は聞き間違い?と思って放送内容を読み返しても、これはどう考えてもぎょうざだな〜と、逆に謎が深まる絵本です。面白かった!!
どのぎょうざもかわいらしいですが、やっぱり帰っていく背中(?)が一番ラブリーでした♪
参考になりました。 0人

264件中 161 〜 170件目最初のページ 前の10件 15 16 17 18 19 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット