たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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よいと思わない 逆の刷り込みをしているだけ   投稿日:2024/03/15
ピンクはおとこのこのいろ
ピンクはおとこのこのいろ 作: ロブ・パールマン
絵: イダ・カバン
訳: ロバート・キャンベル

出版社: KADOKAWA
まず言いたいこととタイトルが合っていませんね。
ピンクは女の子の色じゃなくてみんなの色って言いたかったんでしょうけど、それを「おとこのこのいろ」と書いては結局現状と反対のことを言ってみただけで本質としては同じになってしまいます。がっかりです。
内容に期待して読んでみたものの、ただひたすら「〇〇(色)はおとこのこがすき。そしておんなのこも。」の構文が続くだけで何も伝わってこない。なんならその構文に飽き飽きしてきた後半などは「あぁ、この色は男の子のイメージだったのか」と逆に刷り込まれてきたくらいです。
正直、読み聞かせなければよかったかなぁ〜と後悔しました。
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自信を持っておすすめしたい 待って、どこからが妄想?!   投稿日:2024/03/06
ぎょうざが いなくなり さがしています
ぎょうざが いなくなり さがしています 作: 玉田 美知子
出版社: 講談社
笑いました!!!
これ、どこからが妄想なんでしょうか?!放送は実際にあったの?だとしたら妄想もあながち妄想ではない??
もしかして放送は聞き間違い?と思って放送内容を読み返しても、これはどう考えてもぎょうざだな〜と、逆に謎が深まる絵本です。面白かった!!
どのぎょうざもかわいらしいですが、やっぱり帰っていく背中(?)が一番ラブリーでした♪
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なかなかよいと思う 顔よ!笑   投稿日:2024/02/22
おしくら・まんじゅう
おしくら・まんじゅう 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
表紙の丸い白とピンク、何だろ〜と読み始めたら君たち饅頭だったのか!
そして「おしくらまんじゅう〜」と言うときの顔よ…!笑っちゃいました。また、混ざりたいなぁと遠くから指くわえてながめてる子たち(まぁすぐ混ざるんですが)も毎回かわいくてなごみます。
しかしラストは思わず「えぇえ〜?!」って言っちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい なかなか本格的な図鑑   投稿日:2024/02/22
パンのずかん
パンのずかん 作: 大森 裕子
監修: 井上 好文

出版社: 白泉社
絵がリアリティあっておいしそうで手に取りました。ちいさな本ながらなかなか本格的で、フランスパン全部「フランスパン」って呼んでました。。ちゃんと違いが説明されていて、これをもってパン屋さんに行きたい!と思わされる一冊でした。
意外と日本発のパンが多く、子供が日本の国旗を見つけるたびに「イェーイ」と喜んでいました。
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なかなかよいと思う 地図を見ながらいけるかな?   投稿日:2024/02/22
おばけとたからさがし
おばけとたからさがし 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
カラフルなおばけシリーズ、2冊目として読みました。
参加型ともうわかっている娘はこちらが読むと同時にアクション開始!ノリノリで進みましたが、地図のところでストップ。単純に迷路をたどるだけならやったことがあるものの、地図を見ながら照らし合わせてというのはやったことがなく、初めはとまどっていました。とはいえシンプルだったので意味がわかればすぐできていて、しっかり楽しめていました。
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なかなかよいと思う う、うちゅうねこ?!   投稿日:2024/02/22
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
全くストーリーを知らずに読み進めていてびっくりしました。
途中、水玉模様の色が変わったり「何だこのねこは…?!」と動揺しましたが、まさかうちゅうねことは。。読み聞かせた子供の方がよほど落ち着いて聞いていました。笑
ちょっぴりずる賢いところも、詰めが甘いところも相変わらずで、そこは安心して(?)読めます。
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ふつうだと思う タイトルと合ってない。。   投稿日:2024/02/22
まけるのもだいじだよ にじいろのさかな
まけるのもだいじだよ にじいろのさかな 作: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
じゃんけんでも負けが続くと本気で怒りだす娘にと手にしたのですが、タイトルやや名前負けしているように感じました。
1人の行き過ぎた負けず嫌いで場を台無しにしてしまいそれを反省するのも大事なことではありますが、「負けるのも大事」と感じさせてくれるような場面がなく、ちょっと残念でした。
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なかなかよいと思う 豊かだなぁ   投稿日:2024/02/22
だるまちゃんとにおうちゃん
だるまちゃんとにおうちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
仁王ちゃんて何?!こわい!と思ったら、全然怖くなかったです。なんなら表紙の仁王ちゃんが一番怖く見える…笑
〇〇相撲ってこんなに種類があったのか〜と、もはや「遊び図鑑」ともいえる1冊でした。
ゲームや道具がなくてもこんなに遊びの種類が豊富だったんだなと感心すると同時に、きっと滅んでしまった遊びも多いんだろうなと寂しい気持ちにもなりました。
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自信を持っておすすめしたい ノンフィクションかと思った   投稿日:2024/02/20
ホワイトバード
ホワイトバード 原作: R・J・パラシオ
ノベライズ: エリカ・S・パール
訳: 中井 はるの

出版社: ほるぷ出版
おばあちゃんが話すていで進むものの、メインは物語仕立てになっていて読みやすく感情移入しやすかったです。フィクションと言えども起こっていたことはすべて事実であり、読み進めるのがつらい部分も多々ありました。
用語解説のページにも出ていた通りもう二度と起こってほしくない。そのためにもたくさんの人が読むべきと感じました。
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なかなかよいと思う 今や娘の方が詳しい   投稿日:2024/02/20
せつぶんだまめまきだ
せつぶんだまめまきだ 作: 桜井信夫
絵: 赤坂 三好

出版社: 教育画劇
娘が自ら選んだ本ですが、大人にも学びがありました。(少なくとも夫は鰯の頭とヒイラギを知らなかったので…)
イワシの煙でもくもく、は現代日本ではなかなかやらないですねぇ。正直うちでもやろうとは思えなかったです。笑 こういう気軽に家ではできないことも絵本では学べて良いなと実感しました。
ただ、最後の方に出てきた「おにもうち」はいまいちよくわからず。。
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