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クレーン車の勇姿が満載!
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投稿日:2012/02/05 |
クレーン車がいろんな場面で大活躍。
工事現場はもちろん、怪我をした象を吊り上げたり、
その活躍の場は、ちょっと想像が届かないところまでありました。
毎日、建設現場にいるわけじゃないんだなぁ〜と
大人も思わずクレーン車のファンになりそう。
働く車に目がない子には
クレーン車の勇姿が満載のこの絵本は鉄板です。
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スノーぼうや
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投稿日:2012/02/05 |
雪だるまは動いちゃいけない。
スノーぼうやは、まわりの雪だるまからそう教えられてきました。
しかしある日ついにスノーぼうやは、走り踊りだします。
絵本の序盤は読んでいるこちらも冷えてきそうな、寒々とした印象。
でも自由に動き出し、ついには自転車で雪山を滑り降りるあたりでは、
なんだかポカポカと心地よく感じられるから不思議です。
雪だるまたちが実はこんな風に楽しんでいたら・・。
そう思うと、雪だるま作りがさらに楽しくなりそうです。
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0〜2歳にオススメ
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投稿日:2012/02/05 |
切った折り紙で表現されたいろいろな自動車が登場。
いつも読む乗り物の絵本と違う雰囲気に息子も大喜び。
ピーポーピーポーとか
カンカンカンカンとか
ぐおんぐおんぶっぶーとか
自動車の出す音がひたすら続く内容も
ありそうでなかなかないかも。
最後に、おりがみ自動車の作り方が紹介されています。
見た目も音も子供にとっては分かりやすい内容で、
0〜2才の子供にはオススメです。
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新米パパに
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投稿日:2012/02/05 |
私がこの本を手にしたのは長女がうまれて間もない頃。
絵本を読んであげたいけど、いったい何から読もうか・・・?
そんな時期です。
私は書店で絵本を選び始めると、
いろいろ読み比べて、1時間くらい真剣に考えてしまいます。
背表紙がずらりと並んだ絵本売り場は大抵、
新米パパが子供にぴったりの絵本を見つけるには不親切だからです。
「幸せの絵本」はそんな新米パパにとって、すばらしい参考書になりました。
まず第一に、絵の雰囲気が一目で分かるというのが嬉しいです。
本書では見開き1ページを使って、
絵本の1ページをカラーで見せてくれます。
新米パパは背表紙でタイトルを確認し、
書店の棚から抜き出し、
好みの絵じゃないからとまた戻す・・。
この作業を結構やるんです。
第二に、絵本の分類の仕方が素敵です。
「親子の絆を確かめ合う幸せ」にはじまり、
「〜幸せ」というくくりがなんと15もあります。
それぞれで紹介される絵本の合計はなんと100!
どんな絵本を読んであげたいという漠然としたプランしかもっていない新米パパにとって、
このバリエーションの豊富さは、
絵本の奥深さ・魅力を認識する上でとてもインパクトがあります。
第三に、読者の生の声。
子供に読み聞かせた経験の少ない新米パパにとって、
読者の声はまさに胸躍る内容です!
早く絵本の効能を確かめたくなることは間違いありません。
絵本を読むことが子供にとっても親子関係にとってもプラスになることは、
パパの共通認識。
でも絵本の奥深さや魅力を理解するのって、
きっかけが必要かもしれません。
本書はそのきっかけになり得ます。
私は子供が寝る前に抱きしめることを習慣にしています。
通称「ぎゅっ」。
この素敵な習慣は、本書で1番はじめに紹介されている絵本「ぎゅっ」を読んでからスタートしたもの。
絵本はこんな具合に大きなパワーを持っています。
その気付きを与えてくれた本書に感謝します!
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失敗が楽しい
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投稿日:2012/02/04 |
きつねとたぬきの化け比べのお話を読むのははじめてでした。
両者とも頭を使うのが大好き。
でもどこか抜けていてコロッと相手の作戦に引っかかっちゃう。
そんな憎めないキャラクターなので、
見所は失敗するところ!
楽しい昔話です。
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お誕生日にぴったり
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投稿日:2012/02/04 |
ドアの向こうから音が聞こえます。
その音の正体は??
ドアを開けるといろんな動物が登場するしかけ絵本。
象やエリマキトカゲ、蟻・・・
動物のバリエーションの豊富さや意外性も面白いし、
それにみんなは実はお誕生日会の準備をしていたんです。
それは最後の最後でようやく分かるのですが、
そうと分かったときはなかなか嬉しいです。
お誕生日に読むには、ぴったりの絵本です。
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お母さんすごい
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投稿日:2012/02/04 |
おばあちゃんからのプレゼント、中身は靴だった。
本当はまだ大きかったけど、
ぴったりだと言って、さっそく履いて出かけた。
この気持ち、すごくわかる・・!
そしてブカブカの靴で出かけた主人公のお母さんも
子供の気持ちは手にとるようにわかっていた。
しょんぼりしていた古い靴をぴかぴかにしてワッペンまでつけて
すっかり新しい靴のように蘇らせてくれる。
まだ大きいから元の靴を履こうね、なんて言っても
一度新しい靴に傾いた子供の気持ちはなかなか素直に戻るものじゃない。
このお母さんはすごいな!
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オススメポイント
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投稿日:2012/01/31 |
二人の子供に絵本を読むのは私の趣味。
子供たちと絵本を楽しめる限られた数年間、
できるだけたくさんの三人のお気に入りを見つけたいというのが私の願いだ。
本書は、将来のお気に入り有望株がズラリ100冊紹介されている!
良い点を挙げればきりがないが、
特に重宝する理由3つをまとめてみた。
@大きな絵
背表紙がズラッと並んだ書店や図書館で、
お気に入りの「絵」を見つけるのは骨が折れる。
その点本書では、取り上げられたすべての絵本の「一番幸せなシーン」が、
見開き1ページを使って紹介されている。
私の好みのタッチを探すのに役立つのはもちろん、
子供のほうから「これを読みたい!」とリクエストしてくる。
A生の声
出版社や評論家ではなく、
実際に子供に読み聞かせた読者の感想がぎっしり詰まっている。
この絵本を読んだら、うちの子たちはどんな反応するだろう?
そう思わせる文章が並んでいるから、
読み聞かせるまでのワクワク感が高まる!
B作者の紹介
作家の紹介が丁寧にされているのが実は役立つ。
芋づる式にほかの代表作も読んでみる。
こうして出会える新たなお気に入りっていうのも多いから侮れない。
オススメポイントをまとめながら本書を改めて読むが・・、
2歳になりたての息子にぜひ読みたい1冊を見つけた・・!
「はなをほじほじ いいきもち」だ!
母親や長女にブーブー言われる中、
男二人でニヤニヤこの絵本を楽しみたい。
もしかしたら娘も乗ってくるかも・・。
「幸せの絵本 2」から、まだまだお気に入りが発掘できそうだ。
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車掌さんの仕事
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投稿日:2012/01/26 |
2歳の息子にと思っていた本ですが、
車掌さんの仕事の内容がかなり詳しく描かれていて、
5才の娘も興味津々。
大人もはじめて知るような内容満載です。
作者は実際に車掌さんをされていた方だそうで、
よくある乗り物絵本とは一味違います。
電車の絵を楽しみたい小さな子はもちろん、
小学生でも楽しめる絵本です。
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わかりやすい
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投稿日:2012/01/15 |
時計の絵本はいろいろあるけど、
この絵本はわかりやすくておすすめ。
時計がでっかく描かれているし、
午前、午後の説明もしっかりしているのがいい。
5才になったばかりのうちの娘、
時計をどこまで読めているのかちょっと怪しいから、
この本で勉強だ!
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