新刊
つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

ベランダガーデン

ママ・30代・愛知県、女5歳

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ベランダガーデンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 2歳の娘のおきにいり  投稿日:2006/03/14
ことばえほん
ことばえほん 作: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
ことばが遅かった娘が二歳のとき購入しました。優しい絵とその絵ひとつひとつに、その行動の言葉が書かれています。家族の日常の暮らしが描かれていて、娘はくいいるように毎日毎日みていました。はじめは読み聞かせましたが、一人で見る絵本の第一号でした。しばらくすると、字にも興味をもち、なんてかいてあるかたずねてきました。おばあさんが遊びにきて、ケーキを食べたり、喧嘩をしてお母さんにしかられたり、お風呂のシーンとか特にすきなようでした。今でも時々みています。とても楽しい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい いくつになっても  投稿日:2006/03/14
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
娘が1歳のときに購入しました。本物そっくりの絵に驚きました。食べ物が大好きな娘は、何度も何度も食べるまねをして、あ〜んと口をあけていました。本当に美味しそうで、絵がきれいで眺めていると幸せになります。娘は果物の名前も覚えて、つぶやいていました。今では寝る前に持ってきて、私が読んであげるといって読み聞かせをしてくれます。まだ5才もう5才、絵本を通して親子共に成長を感じています。
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自信を持っておすすめしたい へびと散歩  投稿日:2006/03/14
へびのクリクター
へびのクリクター 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 中野 完二

出版社: 文化出版局
素敵な雰囲気をもつボドさんが、息子からもらった贈り物はヘビでした。毒がないへびか調べて一緒に暮らすことになります。娘が四歳のとき図書館で借りて読み聴かせしました。絵が楽しいです。どろぼうが来て、ヘビがとりおさえるシーンがあるのですが、一番気になった部分だったようです。自分の家に泥棒がこないか怖がったり、泥棒はどうやってはいってくるかとか色々聞いてきました。最後に泥棒をつかまえた功績をたたえてもらえるのですが、そういった細かいところを理解するのは、自分が表彰をされる経験をしてからなのかな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子供の部屋  投稿日:2006/03/14
メイシーちゃんのおうち
メイシーちゃんのおうち 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: 五味 太郎

出版社: 偕成社
娘が三歳のときに本屋さんでサンプルをずっとさわっているので、購入しました。メイシーちゃんの家は寝室、バストイレ、キッチンの三つ。色鮮やかで楽しい家です。お皿やブラシ、洋服等小物がたくさんあるので、かなりの時間一人であそんでいます。紙が折れたりするので、セロテープで補強しています。メイシーちゃんを型紙に、もう一人お友達を作ってあげたら大喜びでした。この絵本はしばらく遊ばなくても、時々出してきて夢中で遊んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしさも・・・  投稿日:2006/03/10
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
娘が三歳の時によみました。めっきらもっきらどおんどんというせりふを何度も繰り返し、楽しそうに覚えていました。おもちを食べているところや、きれいなビーだまやふろしきで遊ぶ姿は昔の子どもの遊ぶ姿で、懐かしく思います。お友達と遊びたかった男の子が、妖怪と遊んで気に入られるところや、最後にお母さんが恋しくなって帰るところは、センダックのかいじゅうたちのいるところに、似ている気もしました。ドキドキはらはらする絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ママはおこる・・・  投稿日:2006/03/10
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
娘が三歳のときにはじめてよみました。マックスはいたずらっこで、ママに怒られて寝室にいれられてしまうのですが、娘はママは怒るということを確認したようでした。マックスの部屋がジャングルになったり、渡航をしたり、かいじゅうたちと遊んだり娘は怖いながらも夢中で見ていました。最後に戻るとごはんがおいてあるのですが、娘はよかったねと言い笑っていました。娘もかいじゅうたちのいるところに遊びに行ったら、帰ってくると言っていました。いい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供のたちばで  投稿日:2006/03/09
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この絵本をはじめて読んだのは娘が二歳のときでした。絵を開くと赤ちゃんが泣いていたり、掃除機がおいてあったり、やかんが沸騰していたり、部屋はちらかっていて、育児に悩んでいた私はハッとしました。きれいに片付いていなくても大丈夫だと。
初めての買い物を達成するまでの心の動きを本当によく描いているなあと思います。子供の立場にたって絵本を読めました。
娘は5歳になりましたが、交通事情等をみてもとてもはじめてのおつかいは無理です。昔は(私が子供の頃は)こうだったなと懐かしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にいたい友達(兄弟)  投稿日:2006/03/09
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
娘は生後数ヶ月からくまさんのぬいぐるみと寝ています。コールテンくんは、エスカレータに登ってしまったり、世間をしらない純真な赤ちゃん(幼児)と同じ行動をしている気がしました。おともだちがほしくて、色々経験して、優しい女の子の元にいくことができます。娘は何も言わずに何度もリクエストしてきます。娘のくまさんは、娘が幼稚園で嫌なことがあったときは、投げられたり、叱られたときはひっぱってみたり、もちろん寂しいときおままごとの相手と本当に何役もこなしています。くまさんはかけがえのない兄弟になっています。はじめから優しい気持ちの女の子の元に友達としていけたコールテン君と較べて複雑な気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキ  投稿日:2006/03/09
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
年少になったときに初めて読み聞かせしました。タイトルもですが、北欧民話というのにも惹かれました。当時三歳のむすめは、がらがらどんがだんだん大きくなっていくと、私の声も大きくなり、おかしな声だったらしく、三びきめの時はげらげら笑い出してしまいました。トロルはかなり怖い絵なのですが、顔や手を指差しこれなあに?と聞いていました。顔にみえなかったようです。困難にうちかって幸せになるのですが、最後におちがあって楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい ぶたの一人旅  投稿日:2006/03/09
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
大好きな泥を掃除機ですわれてしまい、怒って家出をしてしまう。三歳だった娘はごみのガラクタの絵のところで、何がすててあるか興味津々。泥だと思ってセメントで固まってしまったときは、セメントを見たことがないから不思議そうでした。四歳になり、近くで駐車場をセメントで固めている家を発見し、どろんここぶたのセメントと話すと、じっとみていてさわりたそうでした。数日後固まっていたので嬉しそうでした。こぶたくんをちゃんと捜して連れて帰ってくれたおじさんとおばさんは、本当の親子のようです。
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