大好きな絵本
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投稿日:2009/11/09 |
これも何度読んだかというくらい、二男の大好きな絵本。
小さな飛行機と大きな飛行機のやりとりがまるで親子のように温かい。
小さなプロペラ機は、大きくてかっこいいジェット機に圧倒されて不安になってしまいます。
でもジェット機は空をとぶすばらしさを教えてくれます。
勇気をもって飛び出すこと、それは自分たちにも当てはまること。
これから子供たちはいろんな壁に突き当たり、それを乗り越えていかなければいけません。
それをやさしく見守ってくれる人もいるということ。
それらを今わからなくても、いつか分かってくれる日がくることと思います。
そんな気持ちがこの絵本にはいっぱいつまっています。
本当に素敵な絵本です。
またのりもの絵本の第一人者の、山本忠敬さんのイラストがすばらしい。
飛行機の絵本ではこれが一番好きかも。
乗り物好きなお子さんがいればぜひぜひ手に取ってほしい1冊。
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本当に大切なこと
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投稿日:2009/11/09 |
今日本屋さんでひと目ぼれした本です。
クロケットおじさんは、まわりからどんな目で見られようと、自分が大切だと思うものに愛情をそそぎます。
本当に大切なことを知っており、それが長い月日を経てまわりの人たちに通じていく・・・
クロケットおじさんは、花屋さんでほとんど枯れかけている1本のモミの木を見つけます。
どの家の窓にも立派なツリーが飾られているのに、おじさんの家の窓に見えるのはこの小さなモミの木。
周りの人から変わり者扱いされながらも、おじさんは大事に育てていきます。
そして月日がたち、どんな家のものより立派なツリーになっているのです。
おじいさんのツリーには小鳥たちも集まります。
そして最後コーラス隊がこのツリーの前で歌います。
どちらかというと大人向けの絵本かもしれません。
大切な心を忘れかけている私たち。
クロケットおじさんのものへの愛情がとても心に残りました。
この優しい心、そして強い心をもつ大切さを子供と一緒にもう一度身につけたいです。
クリスマス時期にぜひ読みたい1冊です。
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楽しい絵本
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投稿日:2009/11/07 |
まっかなちいさなきかんしゃが、ある日、渋滞で困っている人たちから荷物を運んでほしいと頼まれるお話。
小さいけれど、力をいっぱいだしてたくさんの貨車をつなげて見事に仕事を果たす姿は勇気をくれます。
この本のイラストもとても描写が細かく、字の読めない次男もいろんな車を見つけたり、空港(飛行機)、港(船)などを見つけては大喜び^^
「まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん」のシリーズは、日本を含む七か国語に翻訳され、80万部を超えるベストセラーだそうです!
他のシリーズも読んでみたいです!
乗り物好きの男の子におすすめのよい絵本です^^
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大人向け
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投稿日:2009/11/07 |
この本は、1965年に私家版限定500部で出版された、谷川俊太郎氏と和田誠氏の最強コンビが生んだ幻の作品。
それが復刻。
谷川 俊太郎さん、和田 誠さんファンにとっては嬉しいこと。
というわけで、私も早速「しりとり」楽しませていただきました!
うーん、これは確かに大人向けですね。
最後はそうきたかと、思わずにやりとしてしまう。
それにここで展開される「しりとり」はちょっと普通とは違うのですよー。
言葉と言葉の結びつきってこんなに面白いものなんだなぁ〜と。
紹介にもあるように、本当に不思議な魅力をもった素敵な1冊。
ぜひぜひちょっと変わった「しりとり」を楽しんでみてください!
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ぜひ読んで欲しい1冊
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投稿日:2009/11/07 |
たけしとようこが、紙でロボットをつくろうと、作業開始。
泣いてるような顔つきだったので、たけしは「ほんとうになきむしになるように、なみだのもとをいれとこう」と
ロボットのどうたいに水色のビー玉をいれました。
さぁ完成!とおもったら、ロボットがしゃべった!!でもそのロボットはいばりんぼうで、とっても泣き虫。
そんなロボット・カミイが幼稚園で大騒ぎ!
でも最後はちょっぴりさびしい、そして心あたたまるお話。
子どもたちが中心のお話なので、読み聞かせしていてもストーリーがわかりやすいようです。
それにしても、とってもいばりんぼうで負けず嫌いなカミイ。
でもみんな放っておけないんだよね、カミイのこと。
幼稚園生活や学校生活でもきっとこういうことってあるんじゃないかな〜。
集団生活の大切さを学べるいい機会になる1冊だと思います。
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最高!
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投稿日:2009/11/07 |
これはもうたまりませんね〜(笑
もううちの子供たちを見ているようで笑いが止まりません^^
長男に見せたところ、、、やはりおお笑い!
次男はまだよくわからず相変わらずページの角からすみまで見てはイラストを楽しんでいます。
マイペース・・・
これはおにいちゃんが大好きなぶーちゃんがおにいちゃんのやることなすことマネしては
おにいちゃんを困らせる。
でも最後は。。。
とっても可愛い、そして兄弟がいらっしゃるご家庭ならきっとこの二人をみて微笑ましくなると思います。
島田ゆかさん、ますますファンになってしまいます。
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素敵なお話
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投稿日:2009/11/03 |
石ころが大好きな(著者の)お父さんのお話。
切手やコイン、人形やジュースの瓶のふた。
みなさんも集めたこと、ありませんか。
ここにでてくる、お父さんは暇を見つけては石を探し歩き、まわりの人に
「あいつは、ポケットの中にもあたまのなかにも 石ころがつまっているのさ」と言われています。
大恐慌時代を迎え仕事もろくにない・・・
けれど好きな石ころ集め・研究はやめません。
石への情熱が冷めることはなく、最後お父さんは立派な石の仕事に就くことになります。
諦めることなく、前向きに生きているお父さんの姿はかっこいいです。
いまは辛くても決してあきらめない心をもとう、と夢をくれる素敵なお話。
好きなことをしている時間って誰に何を言われようと楽しいものです^^
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ゲラゲラ大笑い^^
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投稿日:2009/11/03 |
番犬ならぬ、番ねずみのヤカちゃん。
これは低学年の子が自分で読むのにちょうどよい文字の大きさで、長さもグッド!
ですが、他の方のレビューでもあるように、読み聞かせをおススメします!
ちょこっと読み方を工夫することで面白さが倍になるはず^^
我が家もそれに成功しました。
一緒に読みながらケタケタ笑い始めたおにい。
番ねずみがなぜ、番ねずみになったのか、そしてねずみの名前、「ヤカちゃん」。
これもどうして「ヤカちゃん」なのか、気になった方はぜひお子さんと声に出して読んでみてください!
ちょっとドキドキ、ときにゲラゲラ笑える、とっても楽しいお話です。
我が家のお気に入りの1冊の仲間入り^^
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楽しい大好きな作品です!
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投稿日:2009/10/31 |
アーノルド・ローベルさんの作品は本当にツボなものが多いです。
物事をそのまま受け止め、頭に浮かんだことを素直に行動にうつす、ナチュラルなふくろうくん。
全部で5つのお話があります。
「おきゃくさま」
冬のある日、風がドアをたたくと、「ふゆくん、おはいりよ。はいって ちょっと あったまったら どう。」とドアをあけて、冬の風をお客様にしてしまう。
そして部屋の中は大変なことに!
次のお話「こんもりおやま」も笑えます。
ベッドに入ったふくろうくんが毛布の下の二つの「こんもり」に気づき、やっつけようとするお話。
「こんもり」の正体は自分の足(笑
そのことに気付かず、ふくろうくんは毛布から出たり入ったり。
他にもいくつかお話があり、「こども的」な発想と行動がとっても楽しいお話です。
子どももこのふくろうくんと同じで、ときに大人が想像もしないようなことを言ったり行動したりしますよね。
つい自分の子供がそんなことしようものなら、「何やってるの〜!」と叱ってしまったり・・・
絵本の中では子供たちと笑えるのに。。。やっぱり大人ってずるいのかもしれませんね〜。
たまには、このおっちょこちょいなふくろうくんを思い出して広い心を取り戻しましょう^^
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楽しい!
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投稿日:2009/10/30 |
これは食後に子供と読むと楽しい^^
たべものにはいろんな栄養があることはみんなが知っていること。
この絵本では、たべものさんたちが自分の栄養をトランクやカバンにつめて、人間の体の中を旅するという設定になっています。
表紙の絵をみてわかるように、みんな黄色いカバンをもっているでしょう^^
それを体の中のある部分にくると、手放してしまうんです!
つまり、栄養が体の中に吸い取られる瞬間ということです!
食べ物が体の中でどういう風に変化していくのか、どういう風におしっこやうんちになっていくのか。
本嫌いの長男でも楽しそうに最後まで読んでました!
そして、さっき食べたもの今頃、いぶくろこうえんで、ふんすいをあびてるよ〜とか、しょうちょうこうえんで、ジェットコースターを楽しんでるかも〜とか
話題が絶えません^^
とても楽しい、そして勉強になる絵本です!
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