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ほのぼのとしたイラストが最高
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投稿日:2011/10/18 |
このほのぼのとした優しい雰囲気の絵がバルバルさんにぴったり。
お話とイラストがこんなにも合うのって、本当にすごいですよね。
ま、これは大人目線の違う視点からみた感想ですが、どんなお客さんにもびっくりしながらも淡々と相手をしていくバルバルさん。
世の中バルバルさんのような人がいっぱいいたらきっと平和で楽しい毎日になるんだろうなぁ。
大人が読んでも心が優しくなれる1冊です。
息子は次はどんな動物がでてくるのかと、ページをめくる楽しさを味わっていたようです。
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経験させたい夏
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投稿日:2010/09/04 |
読みながら、本の世界へ入り込んでしまいました。
懐かしい。
子供のころを思い出すとともに、今度は自分の子供にこういう夏を過ごしてほしいと思わずにいられません。
子供に「お母さんが子供のころはね・・・」と親子の会話がはずみました。
いまの子供たちに一番必要な時間が1冊にぎゅっとつまった、素敵な絵本ですね。
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子供の世界
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投稿日:2010/07/12 |
子供のころ、よくやりました。
白い線の上だけを歩いて帰る。落ちたらだめ。。。
とっても懐かしいです。
でも気付けば、自分の子供には「早く帰ってきなさい」とか、もっと早く歩いて!なんて思っていたり。
学校からの帰り道ってとっても楽しい時間なんですよね。
こんなことを思い出させてくれた素敵な絵本。
子供たちの世界をもう一度体験できた気分です。
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積み木の世界
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投稿日:2010/04/13 |
図書館で借りて何度も読んで、最後はやっぱり買ってしまいました。
なにができるのかな?と想像がふくらみ、そして最後の積み木の国はまるでそこに自分もいるかのように楽しんでいます。
こんなところに、○○がある〜とか見るたびに発見もいっぱい!
とっても楽しい素敵な絵本です。
家にも積み木はありますが、もっともっといっぱい欲しくなっちゃいますね。
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島田ゆかさんファンなら♪
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投稿日:2010/01/14 |
島田ゆかさんのファンなら必見の絵本です。
「かず」をおぼえる絵本としてだけでなく、ところどころにバムケロやガラゴのキャラが!
もう見てるだけで楽しい、そして勉強になる絵本です。
表紙と裏表紙には繰り返し書いて消せる数字のページもありお得感もたっぷりです。
1を覚えるページには、テレビが1だい。
2を覚えるページには、フライパンが2こ。
など、ものによって、数え方が違うという勉強も自然と身につくかたちになっています。
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子どものころを思い出します
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投稿日:2010/01/13 |
灰色の空からひとひらの雪。
大人たちはそんな雪には無関心だけれど、男の子は雪が積るのを楽しみに待ちます。
子どものころ、ちらちら雪が降ってきただけで嬉しくてずっと窓の外をみてドキドキしたものです。
これはきっと今の子供たちも同じはず。
そんな気持ちが懐かしい。
心がほぐれる、心地よい絵本だと思います。
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お父さんすごい
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投稿日:2009/12/04 |
調理道具や野菜たちが逃げていくところも、どこか可愛く笑えるシーン。
でも子供たちに大受けだったのは、やはり投網を使って逃げていくものたちを一発で捕まえてしまうところ。
このおとうさん、すごーい!って。
そして最後の最後まで裏切りません。
立場が逆転!
お父さんについていく野菜や調理道具も笑えるけれど、堂々としているお父さんが何よりすごい。
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いい言葉ですね。
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投稿日:2009/12/02 |
荒井良二さんのほんわかイラストとともに、森の心地よさが伝わってきます。
「そのつ森」という森の中で動物たちが会議を開いています。
森の中にある空き地をどんな風に使えばよいかと、みんなで話し合っているのです。
それぞれが意見をいうと、みんなも「いいねぇ、それ」とそのつもりになってしまうのです。
なんだか読みながら、自分までも、そのつもりになってしまうのが不思議^^
そんな錯覚が楽しめる絵本です。
「いいねぇ、それ。」
たったこれだけの言葉がすごく重く、そして大切な響きであることを思い出させてくれます。
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絵を描く楽しさ
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投稿日:2009/11/18 |
絵を描く楽しさを教えてくれる絵本です。
8色のクレヨンが自分の色にあった絵を描き、そして一つの絵になっていく。
そして最後は・・・とページをめくる楽しさもあり子供も真剣に見ていました。
この色は○○なイメージ!と想像力も広がり、色について子供たちと話あうこともできます。。
素敵な絵本ですね。
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伝えていきたい絵本
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投稿日:2009/11/15 |
人は何らかの使命をもって生まれてきている、とよく耳にしますし、私もそれを信じます。
このことは、人だけでなく、物にも当てはまるんですね。
何でも買える世の中だけれど、クレヨンだって最後まで働きたい、まだ使えるよ!と叫んでる。
自分が小さくなっても、一生懸命くつや、車、石ころを塗っているきいろのクレヨンが印象に残ります。
ものを大切にする心を優しく教えてくれる素敵なお話。
子どもたちはもちろん、大人の方にこそ読んでほしい1冊かもしれません。
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