アイスクリームおうこく アイスクリームおうこく
作: ナカオマサトシ 絵: イヌイマサノリ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アイスクリームが大好きな王さまのおはなし。いろんなおもしろアイスもたくさん登場する、読み聞かせにぴったりな楽しい絵本。

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なかなかよいと思う 心に響くダニエルの言葉  投稿日:2010/01/25
葉っぱのフレディ−いのちの旅−
葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作: レオ・バスカーリア
絵: 島田 光雄
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすら〜と読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深〜いお話ですね。
ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。
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なかなかよいと思う 美しい大聖堂を観に行きたい!  投稿日:2010/01/25
カテドラルー最も美しい大聖堂のできあがるまでー
カテドラルー最も美しい大聖堂のできあがるまでー 作: デビッド・マコーレイ
訳: 飯田喜四郎

出版社: 岩波書店
13世紀を中心にして、ヨーロッパ各地で多く建てられた大聖堂が建設される様子を描いた絵本です。
ふんだんなイラストで、かなり詳しく、建築されていく様子が描かれていますので、建築に興味がある方には、楽しめる絵本だと思います。その分、一般的な興味だと、少し専門的すぎて、難しいかもしれません。
『中学上級以上』とありますが、もっと年齢のいった大人向けの絵本だと感じました。
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なかなかよいと思う 大切なことを伝えるための絵本  投稿日:2010/01/18
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
とても難しいテーマを扱っていますが、読んでいる間は、何とも言えない穏やかな時間が流れていました。
やさしいタッチの絵は、『アナグマ』さんをはじめとして、登場する動物たちの人柄(?)までもが伝わってきそうなそんな温かさにあふれています。
読み取る内容は、人によってそれぞれ何通りもありそうな気がします。
歳をとるということ、亡くなるということ、そして、どんな風に生きるかということについて、子供たちには、ぼんやりとでもいいので、このお話を通じて何かを感じてもらえたなら嬉しいです。
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なかなかよいと思う 優しい気持ちになれます!!  投稿日:2010/01/13
世界で一番の贈りもの
世界で一番の贈りもの 作: マイケル・モーパーゴ
絵: マイケル・フォアマン
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
『クリスマス休戦』と呼ばれるこの状況は、果たして本当にあったのだろうか?
戦争をしている最中にこんなことが起こりうるのかどうか、ちょっと不思議な感じもする。でも、そこで交わされるごくごく普通の日常会話を聞いているうちに、ここがどこなのか、どんな状況なのか段々と忘れてしまいそうになる。それほど、ありふれた会話を楽しむ兵士たち。考えてみれば、何も特別な人たちの集まりではなく皆それぞれが、誰かの親であり子供であり、夫であったりするどこにでもいる普通の市民たちなのであるからして、考えられない訳ではないと思えてくる。
そして、物語の後半では、目頭が熱くなるのを感じながら読み進めていくことになりました。
こんなに素晴らしいクリスマスプレゼントが実際にあったなんて、とても心温まる幸せな気持ちに包まれました。
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なかなかよいと思う 初めてのしかけ絵本  投稿日:2010/01/10
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス 作・絵: ロバート・サブダ
原作: ルイス・キャロル
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
以前より気になっていた『しかけ絵本』をついに自分のために購入しました。
様々なレビューを読んで、期待がふくらんでいましたが、やはり「凄かった!」です。
『とびだす絵本』ぐらいに思っていると、とんでもないですね。閉じたり、開いたりするのに、ちょっとしたコツが要りますので、あまり小さいお子さんには薦められないです。文字も割りと多い方だと思いますので、むしろ、こちらの絵本は大人の方のプレゼントに向いているのではないでしょうか。
存在感のある表紙絵は、飾っておけば、そのまま、インテリアにもなります。
素敵なお買い物ができ、喜んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 家族みんなで朝ごはん  投稿日:2006/04/30
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
この絵本を読んでいると、家族そろって、朝から食事ができることは、素晴らしいことなんだと気付かせてくれます。でも、現代においては、それはそれは贅沢な時間。
朝は、まさに時間との戦いで、とてもとてもこのように素敵な食卓は囲めないけれど、それでもやっぱり、こういう世界がかつてはあったのだろうなぁ〜と想像してみるだけでも、心がほんわか、あたたかくなります。
それにしても、この絵本を見ていると、ねずみさんたちのそれぞれの性格が、手にとるようにわかってきます。子供たち一匹一匹、というより、ひとりひとりがいつもながら、とてもいとおしく思えてきます。そしてもちろん、おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさんのあたたかな包み込まれるようなまなざしも、いつも顕在で、その姿を見ていると心が救われる思いがします。

野に咲くほたるぶくろのピンクと食卓に並んだのいちごの赤がとても印象的な、心がほのぼのとして、豊かにもなれる、そんな絵本です。
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なかなかよいと思う 自然がいっぱいの豊かな水辺  投稿日:2006/04/30
14ひきのとんぼいけ
14ひきのとんぼいけ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
この絵本の中には、はぐろとんぼ、おにやんま、きいととんぼ、ものさしとんぼ、まだまだたくさんのとんぼが出てきます。それから、他の虫たちや植物だって、いっぱい登場します。水辺はホントに豊かですね。
その昔、小さな水たまりにだって、あめんぼやみずすましがいました。
今は、どこもかも舗装されてしまって、水たまりを見つけるのが大変!
自然にふれるために、自然を探しに出かけなくてはいけない現代にあっては、自然とのふれあいもほとんどなく、成長してしまう子供たちもいるんでしょうね。
せめて、絵本の世界の中だけでも、知って欲しい。小さな命が私たちの身のまわりにもたくさんあるんだということを・・・。
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なかなかよいと思う 自然いっぱいの豊かな水辺  投稿日:2006/04/30
14ひきのとんぼいけ
14ひきのとんぼいけ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
この絵本の中には、はぐろとんぼ、おにやんま、きいととんぼ、ものさしとんぼ、まだまだたくさんのとんぼが出てきます。それから、他の虫たちや植物だって、いっぱい登場します。水辺はホントに豊かですね。
その昔、小さな水たまりにだって、あめんぼやみずすましがいました。
今は、どこもかも舗装されてしまって、水たまりを見つけるのが大変!
自然にふれるために、自然を探しに出かけなくてはいけない現代にあっては、自然とのふれあいもほとんどなく、成長してしまう子供たちもいるんでしょうね。
せめて、絵本の世界の中だけでも、知って欲しい。
小さな命が身のまわりにもたくさんあるんだということを・・・。
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自信を持っておすすめしたい 14ひき家族が教えてくれたこと。  投稿日:2006/04/25
14ひきのぴくにっく
14ひきのぴくにっく 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
大家族って素敵、兄弟がたくさんって素敵、自然がいっぱいって素敵。

ほんの少し前までは、日本でもこんな風にのんびりと自然の中を家族みんなで、楽しんでいたはず。核家族になり、少子化にも歯止めがかからず、環境破壊も進んでしまった今となっては望めない豊かさがこの絵本の中にはいっぱい詰まっている。
あの頃に戻ろうとは言わないけれど、この絵本の中にあるようなスローライフも悪くないよってことに気付いて欲しいな。何よりも、心が豊かになれるじゃない。キレたり、イライラすることもなくなるに違いない。
時間がゆっくり流れれば、気持ちもゆったりする。
テーマパークなんてなくていい。みんなでおしゃべりしながら自然観察する楽しみを知って欲しい。
殺伐とした昨今の世の中に欠けているもの、そして、失ってしまったものをこの14ひきの家族は教えてくれているような気がします。

さあ、手作りおにぎりと水筒を持ってピクニックに出かけよう。
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自信を持っておすすめしたい 愛情いっぱいの14ひきの家族  投稿日:2006/04/23
14ひきのせんたく
14ひきのせんたく 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
私と14ひきシリーズの出逢いは、この『14ひきのせんたく』です。

この絵本の中にでてくる家族はとても大家族で、皆それぞれに役割があって、すべき仕事があり、一生懸命に働いている。その描かれた姿を見ていると、とてもすがすがしい気持ちにさせてくれます。そしてその子供たちを見守っている大人たちの表情にはとても大きな包み込まれるような心を感じます。
無駄のない軽快な文章も絵を一層ひきたたせているような感じがして、とても好きです。
まぶしいほどの豊かな自然と、暖かな家族、愛情がいっぱい詰まった、このような心温まる絵本に出逢えたことを感謝せずにはいられません。
お父さんのストレスのたまった、疲れた身体にもきっと何かもたらしてくれると思いますよ。
もう、何も言葉は要らないと思います。私にとってただ、眺めているだけで十分な絵本なのです。まさに、これぞ、『絵本』。私を絵本の世界に導いてくれた私にとってとても大切な一冊です。
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