日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

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なかなかよいと思う 変わらないことって・・・。  投稿日:2006/03/03
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
何を伝えたかったのだろう。
古きよきものを大切にしなさい。
豊かな自然に触れられる事は、幸せなこと。
それとも・・・。
ちいさいおうちにとって、人によって造られたものばかりに囲まれて、自然に触れることもなく、人とのふれあいも何もなくむなしく過ぎていく日常は、とっても寂しい。人はたくさんいるのに、誰も声をかけてくれない、振り向いてもくれない。皆、とても、忙しそう・・・。ほんと、寂しいね。
周りがどんどん変わってもいっても、変わらないものもある。
変わらないことは、強い意志がいる。
その意思を貫き通すことができたちいさいおうちは、夢にまで見た田舎の生活へと戻ることができた。そう、再び快適な生活を送ることができたのである。
変わらないことは、大切なのかも。正しいと思ったことは貫きとおそう。
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なかなかよいと思う 深い霧の中の絵が美しい!  投稿日:2004/12/02
きりのなかのはりねずみ
きりのなかのはりねずみ 作: ノルシュテイン コズロフ
絵: ヤルブーソヴァ
訳: こじま ひろこ

出版社: 福音館書店
日が沈み、やがてあたりは暗くなり、周りがよく見えないほどの深い霧の中へ、はりねずみはひとりきりでどんどん入っていきます。
心細くも、勇気をもって進めば、いろいろな出逢いがあり、そして、助けられてゆく。
美しく、落ち着いた色合いの絵は、はりねずみが突き進む霧の中の情景を、優しく包み込むように描いています。
はりねずみの小さな旅が終わった後で、まるで、人間の親子が人生を語っているかのような彼らの小さな後ろ姿は、とても印象的です。
人はやはり、背中を見て何かを感じるようです。
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自信を持っておすすめしたい ともだちって、なに?  投稿日:2004/03/19
ともだちからともだちへ
ともだちからともだちへ 作: アンソニー・フランス
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼

出版社: 理論社
 こんな素敵なお友達に囲まれていたらきっと毎日が楽しく、人生が幸せで豊かに過ごせること間違いないだろうな・・・って思わせてくれます。

おとなにとっても時には煩わしい友人関係があって、心配してるんだよ、心配してあげているんだよ、な〜んて言われ続けていると、いい加減うっとおしくもなり、友達って何って思ってしまいます。
その一方で、何も言わず、遠くから見守ってくれているような大きな愛を感じる友人もいます。
もちろん、クマネズミくんのお友達は後者。押し付けがましくなくてとても自然な友達を思う気持ちが心にぐっときます。
そして、クマネズミくんは自分のうけたその友情をまた別の友達に与えてあげようとします。なんて素晴らしいことなのでしょうか。

パジャマンマという軽快な言葉の響きとはうらはらに、悲しくて寂しい友の気持ちが読み取れる、優しくて、気持ちのわかる人になってもらいたい。そんな思いを込めて子供たちに贈りたい、私のイチオシ絵本です。

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自信を持っておすすめしたい エリック・カールの世界へようこそ!  投稿日:2004/03/11
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
あまりにも有名な絵本すぎて、あえて本屋さんで手にとることはさけていたところがあったのですが、さすがに世界中で読まれているだけあって、とても魅力的な絵本だと思いました。

独特な色彩に私もすっかりエリック・カールの世界に引き込まれてしまったわけですが、子供たちはこの絵を見て何を想うのでしょうか?
まだまだ頭の中は真っ白なキャンパスである幼い子供たちにはきっとこの絵が大人よりもずっと色鮮やかにうつることでしょうし、またそこから子供たち自身が果てしなく想像力を膨らませることだってできるのではないでしょうか?
そして、色使いだけでなくその他にも様々な読み方のできることもこの絵本の人気のひとつかもしれないとも感じました。

子供が初めて出会う絵本にこの一冊を選びたいと思います。
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なかなかよいと思う とってもせつないお話しです。  投稿日:2004/03/09
ふるびたくま
ふるびたくま 作・絵: クレイ・カーミッシェル
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
幼い頃、ぬいぐるみのひとつやふたつは必ず身のまわりにあったという人は、少なくないでしょう。女の子だったら、片時も離さずいつも一緒で、色も薄汚れてクタクタになってしまったぬいぐるみを持っていたり、男の子だったら、ひっぱったりけったりと乱暴に扱いすぎて縫い目がほどけてしまったぬいぐるみが家の中にころがっていたりとか・・・。
少し大きくなった子供たちにその頃のことを思い出しながら読んでもらうのもいいし、また、今まさにそんなぬいぐるみを持っている子供たちに読んであげたとしたら、どんな反応を示すのでしょうか?
相手の気持ちを思いやる心、ものを大切にする気持ちなどもこの絵本から読み取れるのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 幸せとは・・・  投稿日:2004/03/05
海辺のくま
海辺のくま 作・絵: クレイ・カーミッシェル
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
仲良しの女の子クララと一緒に遊ぶ幸せそうなくまにも、どうしてもうめられない心のあながあります。お父さんが欲しい、お父さんに会いたい、そう、お父さんが恋しくてたまらないのです。でも、その心のあなをうめることができるものは、他でもない自分自身のこころのなかにあるとやどかりさんが教えてくれます。大事なことは、どんなことであるのか・・・。
著者クレイ自身のお父さんに対する気持ちが痛いほどに伝わってくるのを感じました。大人向けの絵本だと思います。
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なかなかよいと思う おとなの方にお薦めしたいです!  投稿日:2004/02/14
エミリー
エミリー 作: マイケル・ビダード
絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子

出版社: ほるぷ出版
アメリカの詩人であるエミリー・ディキンソンのことを描いた絵本ですが、バーバラ・クーニーの描く世界がこの作品をよりいっそう素敵なものにしています。落ち着いた色合いで上品な雰囲気がただよう絵は、眺めているだけで、心が癒される感じがします。おとなの休日のために、一冊いかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい オチがある絵本に初めて出逢いました。  投稿日:2004/02/10
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
とにかく意外な展開で笑いました。まさかこんなオチがついているとは思っても見ませんでしたので、ひとりで大ウケしてしまいました。大人でも充分に楽しめる、楽しませてもらえる絵本ではないかという気がします。なので、できれば、子供にも最後のページで笑ってもらえたら、と思うのですが、そう考えるとあまり小さなお子さんでは理解できないかもしれないですね。でも、絵が細部までとても丁寧に書かれていますし、色使いもきれいなので、絵を眺めているだけでも作品の雰囲気は伝わってくると思います。くれぐれも最後のページは見ないように、カバーの折り返しのところから順に読み進んでいってもらいたいです。
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