シリーズを読んだ方なら是非どうぞ!
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投稿日:2010/02/12 |
『あらしのよるに』シリーズのファンであれば、やっぱり読んでみたくなりますよね。
私自身も今までのお話を思い出しながら、読み進めていくと、いろいろな場面が思い出され、目頭がじ〜んと熱くなってきました。
文章のあちらこちらには、とても素敵なメッセージが散りばめられていて、大人が読んでも十分に感動できると思いました。
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家族の温もりにあふれた冬
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投稿日:2010/02/12 |
退屈で寒いはずの冬がとても豊かに描かれています。
寒いから何もできない、することがないというのは間違いですね。そうではなくて、このお話のように自然に寄り添って、こんな風に季節を楽しむことができたならば幸せだろうなぁ〜と思いました。14匹の声が聞こえてきそうな絵はずっと眺めていても飽きることがなくて大好きです。
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信じることって難しい。。。
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投稿日:2010/02/07 |
シリーズ5作目に突入です。段々とガブとメイの友情関係が複雑になるというか、困難に出会うというか、この先どうなるのかとても心配になる展開でした。
どっちを何を信じたらいいのか、難しい問題ですね。子供たちと色々、議論できそうです。
今後は、どうなるのか、色々と想像できるところも楽しいです。
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強い絆で結ばれるガブとメイ
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投稿日:2010/02/07 |
困難に立ち向かっても希望をもって一歩一歩進んでいくガブとメイの姿は、とても力強く、前向きに頑張ることを教えてくれているようです。
作者の木村さんもおっしゃっているように、ひとりひとりの子供たちがいのちをかけてもいいとおもえるくらいの人や、やりたいことに出会えることを願ってやみません。
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感動的でした。。。
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投稿日:2010/02/07 |
シリーズのなかで一番の読み応えを感じました。
『生きる』ということを考えさせてくれる一冊だと思います。
特にメイがひとりっきりで、体力も気力もほとんどない中、必死になって生きていく様は、胸に訴えかけるものがありました。
そして、『たとえ、ほんの すこしのきぼうでも、それが あれば いきられる。』というこの言葉には、滝にうたれたような衝撃を感じました。
一冊の絵本からこれほどのものが得られるなんて、思ってもみなかったです。心の中心で感動しています。
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ふと、考える機会を与えてくれます。
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投稿日:2010/02/01 |
久し振りに読み返してみると、以前とはまた違った気付きがあるように思いました。
年月が経っていますので、数字そのものは変わっているかもしれませんが、あまり変わらないものもきっとあるでしょう。自分の位置というものを再確認するためにも時々手にとって読んだ方がいい本だと感じました。
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あぶなーーーい!!
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投稿日:2010/01/31 |
シリーズの第三部では、太陽が顔をだした明るい午後から始まります。なんだか、その情景だけを思い浮かべていると、楽しいことがおきそうなのどかな感じなのですが、これが全然違うんですね。
まさにハラハラドキドキの連続で、とても楽しく読めました。
あべ弘士さんの絵もいいですね。とっても温かみがあって、そして妙に惹かれるものがあり、魅力たっぷりで見入ってしまいました。
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霧でよかったね
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投稿日:2010/01/31 |
シリーズ第四部です。毎回、最初のページの風景描写は、ホッとします。
この最初のページを読んでいると頭の中にお話の舞台が出来上がるのも、あっという間で、一瞬にして木村さん、あべさんの世界に惹きこまれていく感じがします。
ガブとメイの友情はいよいよ深まり、とても素敵なともだち関係を築いていくところがいいですね。
子供たちには相手を思いやる気持ちを是非、学んで欲しいです。
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まるでサスペンスのよう…
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投稿日:2010/01/29 |
いいですね。このハラハラドキドキ感。
読み聞かせをするのには、ピッタリの絵本ではないでしょうか。
ヤギとオオカミの話し言葉の違いや、情景の描写など、うまく声で表現できたならば、かなり盛り上がりそうですね。
早く次のページが見たい。続きが知りたい。そういった楽しみを教えてくれるスリル満点の絵本だと思いました。
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大人も子供も楽しめます
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投稿日:2010/01/29 |
シリーズの第二部であるこの絵本。『あらしのよるに』を読んだら、必ず手にしたくなるでしょう。
それも、早く早くって、せかされる感じではないでしょうか。
それにしても、目の前に繰り広げられるお話は手にとるように、しっかりと情景が浮かんできます。
想像がどんどんふくらんでいって、ホント、素敵な絵本ですね。
このお話を通じて、友情、思いやり、優しさ、色々なことが学べると思います。
子供たちは、もっと違うことを考えているかもしれませんが。。。
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