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真夜中、母さんが隠したケーキを探して、冷蔵庫をのぞいたアカーキー。冷蔵庫のなかでおかしな生き物「しましま」がケーキを盗むのを目撃し、取り返すために冷蔵庫の奥へと入っていきます。たどりついたのは、盗まれたおかしが山積みになった大広間でした。アカーキーはおやつどろぼう・しましまたちから母さんのケーキを取り返すことができるのでしょうか。こっそり隠したおやつの知られざる行方を描いたファンタジーです。

娘と読みました。
おやつを盗むしましまが、なんかかわいくって。
アカーキーが母さんのために取り返しに行くのだけれど、うまくなじんでいておもしろいし、応援したくなります。
がんばりました!アカーキー!
読んだ次の日のあさ、しましまが歌っていた歌を娘が口ずさんでいて、うれしかったです。 (maaruさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子9歳)
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