新着レビュー

9月24日以降掲載分

  • 授業、給食、休み時間、遠足、運動会など、小学校生活の1コマ1コマに早口言葉が用意されています。
    ページいっぱいに描かれたカラフルで陽気な絵、太字で大きく書かれた早口言葉と、読んでいくことで自然と元気になれる本です。

    読み聞かせでも盛り上がりそうですが、相当の練習が必要そうです(笑)私は何度練習しても、英語の授業の早口言葉で舌がもつれました。一緒に読んでいた7歳の娘はその様子を見てゲラゲラ笑っていたので、いっそ読み聞かせでは失敗する様子を見せるのも一興かもしれません。

    掲載日:2026/10/07

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  • おばけたちも可愛いけどネッシーも可愛いです。
    ネス湖の栓を抜く以外にも、お掃除道具やマックの熊手を勝手に使っていたずらしているみたい。
    でもさすがに未確認生物らしく、直接おばけたちの前に姿を表しませんでした。
    もしかしたらネッシーは、おばけたちと一緒に遊びたいのかも…。
    きっと「かまってちゃん」なんですね。

    掲載日:2026/10/07

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  • 記憶と重なる絵本

    お母さんと一緒にこねて作ったクッキーたちが、オーブンから聞こえるにぎやかな音楽とともに動き出すという、夢いっぱいのお話でした。
    クッキーたちがどんどん大きくなって、街を行進するシーンはワクワクします。
    息子は、私と一緒にクッキーを作った記憶と重なったようで、読みながら「ママ、またクッキー焼こうね」と言ってくれました。
    たむらさんの描く挿絵も、色の濃淡が本当に美しく、ポップなのに、どこかノスタルジックでおしゃれでした。

    掲載日:2026/10/07

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  • 絵本出版賞 特別賞とのことで、この本を知り、読んでみました。
    まず、表紙からあたたかみのある、かわいらしい絵本で読むのがワクワクしました。
    内容は、子供が小さい時には、動物がたくさん登場して、楽しむことができますし、少しずつ成長していくに連れ、内容を理解し、背中を押してくれるような絵本になっていくと思いました。
    また、一緒に読む大人にも、なんだが勇気のでる、かわいくて、あたたかな絵本でお気に入りの一冊になりました!
    絵がとても気に入ったので、我が家では、リビングにインテリアの一部としても飾っています。

    掲載日:2026/10/07

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  • 海で見つけた まるい石 ちっぽけだけど 石の奥で チカチカ 何かがきらめいた

    こんな始まりです
    その石をめぐり どうして石が生まれたか? そのルーツを引きもどってみます

    海のまえは川 そも前は 谷の岩 原始の時代・マンモスたち
    火山が噴火し  マグマは大地と一つだった 
    地球は宇宙の中の星の一つ  そして 宇宙が生まれ 私たち人類が生まれた 遠い昔の歴史の流れ
    そして今があり 海で見つけた石からめぐる 宇宙の壮大さを教えてくれました

    掲載日:2026/10/07

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  • コルデコット賞受賞作品が翻訳されたということで読んでみました。カラスのことを書いた優れた科学絵本でした。
    身近にいるカラスのことで知らないことが、たくさん!カラスが道具を作って使う賢い鳥だとか、黒以外のカラスもいるとか…。(ただ、ほとんどは黒色で、その理由もわからないそうで、神秘的です。)

    掲載日:2026/10/07

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  • ラリーと一緒にホットケーキ作りに挑戦する、ワクワクが止まらない参加型絵本です。
    ページを傾けたり、ラリーのお願いを聞いてあげるたびに、ホットケーキが空まで届くくらい巨大に膨らんでいく展開がおもしろかったです。
    息子もラリーになりきって、お調子者なセリフを真似しながらノリノリで楽しんでいました。
    カラフルでパッと目を引く色使いや、ラリーのコミカルな仕草が画面いっぱいに描かれていて、見ているだけで元気をもらえる一冊です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 白と黒だけで描かれた逆さ絵本です。
    逆さ絵本は数あれど、前半と後半(逆さ)でストーリーがつながっているのは稀有な作品ではないでしょうか。前半は日中に自宅から街へ移動する話で、後半は夜間に街から自宅へ帰宅する話になっています。前半のシーンが後半ではこうなるのかと驚きがあり、最後までわくわくさせてくれます。

    高速道路やトンネルのシーンなど、やや無理があるかなと思うシーンも個人的にはありましたが、モノクロで描かれた光と影、昼と夜の対比、精緻な線は美しく、じっくりと読みたくなります。

    子どもと一緒に読んで6分程度でしたが、各ページの絵がテキストのように見えてくるまでにかかる時間は、かなり個人差があるように思いますし、じっくりと絵を見てこその絵本だと思います。
    読み聞かせ会で使う場合、どれだけ時間をかけて読むのか(どれだけ無音で絵を見せるのか)、読み手のセンスも問われそうです。

    掲載日:2026/10/07

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  • 森の動物たちの すもうたいかい みんな集まります
    土俵は どんぐりがまあるくおいてあります 
    森の動物たちの 工夫ですね
    さるの行事さん 「はっけよい のこった」の掛け声
    みんなどちらが勝つか応援しています

    くまくんが いつも強くて 負けたことがありません
    きつねくんと くまくんの 勝負です なんときつねくんがたいあたりして くまくんを吹っ飛ばしたのです

    はじめて負けて 涙がぽろぽろ・・・・ くまくんは 悲しくて・・ もう相撲をやめようかと思いましたが・・・

    どうしても やめる気持ちにはならず・・・・
    きつねくんは 森の中で 大きな木にぶつかり 練習しているのを見たのです  すごい努力をしていたのです
    それが分かりました  やはり 努力の大事さを知ったのですね!
    さあ こんどのすもう大会は どちらが勝つかな? この絵本から学んでね〜 

    掲載日:2026/10/07

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  • おばあちゃんが来るのに部屋が片付いていない!というほしのさんちの大ピンチに、最初から親近感を持って読み進めました。
    登場するお掃除のコツは「朝の3分間かたづけ」など、どれも実践的で、息子は妖精のカジカジが気に入ったようでした。
    「ぼくがカジカジになっておそうじ教えてあげるカジ!」と、カジカジになりきって楽しそうにセリフを読んでくれました。
    物を大切にして無駄に増やさないことや、お母さん一人に任せず「家族みんながチームになって協力する」というストーリーは、いま大切にされているSDGsの視点にもぴったりだなと感じました。

    掲載日:2026/10/07

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