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広い広い工事現場では、道を作ったりビルを建てたりするために、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく一日の仕事を終え、思い思いに“おやすみ”のしたくをはじめました。そして夜がおとずれ、車たちはそっと目をとじ、夢を見はじめるのです。

「おやすみ、はたらくくるまたち」シリーズは家族で大好きなシリーズ。
特にこちらの1作目は、息子が一時期一番のお気に入りで、もうボロボロになるまで読んだ思い出の作品です。
その頃にはボードブックはまだ発売されていなかったのですが、もしあったら、子どもがちょっと乱暴に扱っても壊れないし、カバンに忍ばせてお出かけ先でも楽しめたなぁと感じました。
小さい子へのプレゼントにしても喜ばれると思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子15歳)
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