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摩訶不思議な色のお話。化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが、石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、そして今の色までをご案内。私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、染料を手にするまで。それは、知られざる化学の歩み、歴史でもありました。*付録一枚絵 特製<幻の色たちポスター>つき。月刊誌から6色追加の豪華版です。ミイラの茶色、毒の緑に宝石の青など全70色。

子供のころ
印刷会社に勤める父が持っている、色見本・紙見本が大好きで
よく眺めていました。
この本は、ちょっとその既視感がありました。
一緒に見た娘は
「これ、本当に子どもの本?」と声を上げるくらいでした。
でも、文章は平易だし子供でも十分理解できるし
大人でもワクワクする内容。
ちょっと図鑑っぽいな・・とも思いました。
いろって不思議だなー。
色の成り立ち、歴史も学べ
また、眺めていても美しい・・・。
いろんな心が満たされる
満足いく一冊です。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子21歳)
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