ロングセラー
おいし〜い

おいし〜い(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第2巻!

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連載

注目の新刊&オススメ絵本情報

2021/01/21

【連載】1月の注目の新刊&オススメ絵本紹介 〜おはなし絵本編〜

【連載】1月の注目の新刊&オススメ絵本紹介 〜おはなし絵本編〜

●かわいい! 動物が登場する新刊絵本。
★新刊★うさぎさんの作るごちそうとは……?
「つるばら村」シリーズや「おひさまや」シリーズ(ともに講談社)など、児童文学を多く手掛ける茂市久美子さんの文章に、毛の先まで細かく描く愛らしい動物が魅力のしもかわらゆみさんが絵を手がけた絵本が発売されました。
読む人がみんなほっこりと優しくあたたかな気持ちになれるストーリー。ぜひ、お子さんと一緒にお楽しみください。

ごちそう たべに きてください ごちそう たべに きてください」 作:茂市 久美子
絵:しもかわら ゆみ
出版社:講談社

山の大きな木のなかに、ごちそうするのが大好きなうさぎがすんでいました。そこへ、りす、あかねずみ、あさぎまだらなど、つぎつぎと動物たちがあらわれて……。読み聞かせにもひとり読みにもぴったりの絵本。
読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から。

★新刊★もし時間をスキップできるボールを手に入れたら…?
もし、時間を自由に進められるふしぎなボールを手に入れたら、あなたはどんなことに使いますか?
子牛のバジは、苦手なことから逃げるために、ボールを使うか悩みます。でも、なかなか決断できず、苦手なことを体験するコトになってしまうバジ。そのお陰で気づいた発見とは……? 誰もが応援したくなる、ひたむきで努力家な主人公に、小さな勇気をもらえる一冊です。

バジとあかいボール バジとあかいボール」 作・絵:松丘 コウ 出版社:フレーベル館

時間を進めてくれる、赤い不思議なボール。バジは、苦手な歌のテストで、ボールを使うかどうか迷います。「第10回武井武雄記念日本童画大賞」絵本部門大賞受賞作!
※受賞時は「しらとりぷい」のペンネームで発表。

★新刊★足跡って面白い!
雪が降るだけでもワクワクしますが、真っ白な雪についた足跡を見るのも、楽しいですよね。この足跡は誰のだろう? どこの誰が歩いたんだろう? 想像が膨らむ瞬間です。それは動物たちももちろん同じ。動物たちと一緒に、雪の上についた足跡がどの動物のものか当てっこ遊びを楽しんでください。

だれのあしあと だれのあしあと」 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ 出版社:大日本図書

あてっこするのが楽しいと子どもたちに大人気!
雪がしんしんと降っています。ねずみくんは、うれしくて外に飛び出しました。すると、おもしろい足あとが!
ブタはハート型、ウサギは、ぴよーんと跳ねている足あと・・・・。かわいらしい動物たちと、あたたかいスープをいただきます。




★新刊★いもとようこさんからアナタへのメッセージ。
小さいお子さんから大人の方まで愛される、貼り絵の優しいタッチの動物たち。絵本作家・いもとようこさんの作品の魅力です。そんな動物たちと共に紡がれる『まいにちがプレゼント』の文章は、いもとようこさんからアナタへのメッセージにほかなりません。閉鎖的になりがちな日常に、さわやかな風と光を吹き込んでくれる、いもとさんの言葉をぜひ受け取ってください。

まいにちがプレゼント まいにちがプレゼント」 作・絵:いもと ようこ 出版社:金の星社

たいせつな あなたへ……
毎日が新しい今日!

目の前の雲は昨日と同じ雲ではありません。吹く風は昨日の風とは違います。毎日朝が来て今日は昨日に、明日は今日になる。時間は誰にでも平等に常に流れていきます。今とは何か時間とは何かを描いた大切なメッセージ。


●人気シリーズの新刊も続々登場です!
●楽しいキャンペーン開催中!
おっちょこちょいで呑気なうさぎの女の子「うさこ」と、ひとの良いおばけのかけあいが楽しい、せなけいこさんの代表作「めがねうさぎ」シリーズ。せなけいこさんのデビュー50周年を記念した「せなけいこ展」が全国で開催中ということもあり、とってもかわいい「めがねうさぎ」グッズの当たるキャンペーンが絶賛開催中です!
全国書店店頭に並んでいる、うさこのめがねクラフトをゲットして、ご家族でキャンペーンに応募してみてはいかが?
※うさこのめがね素材は、キャンペーンサイトからもダウンロードできます。
「めがねうさぎ」のめがねでニコニコキャンペーン開催中!

めがねうさぎ めがねうさぎ」 作・絵:せな けいこ 出版社:ポプラ社

山でめがねをおとしてしまったうさこは、さっそくさがしにでかけました。でも、森のおくには、たいくつで困っているおばけが - - - 。


おばけのてんぷら おばけのてんぷら」 作・絵:せな けいこ 出版社:ポプラ社

○あらすじ
うさこは山で、こねこくんがおべんとうを食べているのにであいました。おかずは、おいしそうなてんぷら。うさこはさっそく、自分でもつくってみることにしました。
「ああおいしい。てんぷらってだーいすき。」
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれて、山のおばけがそっとやってきました。

○編集部より
作者独特の貼り絵の手法で描かれています。主人公のうさこは白い紙をちぎってりんかくをだしてあり、紙の持つやわらかい手触りと温かさが画面から伝わってくる楽しい絵本です。
うさこのモデルは、まだ小さかった長男の龍之介くん。
のんびりした楽天的な性格は、うさこそのままとか。人気のロングセラー絵本となったのも、そんなお子さんとの日常から生まれた作品だからなのでしょう。


絵本ナビでは「めがねうさぎ」シリーズ40周年記念にせなけいこさんへインタビューを行いました。(記事は2015年のものです)
★新刊★パンどろぼうの続編が早くも登場!
パンそっくり(?)な姿の、パンを愛する泥棒『ぱんどろぼう』の発売から約1年。続編が登場です。その名も『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』!?
「にせパンどろぼう」って何?と思った皆さん、ぜひ絵本を手に取って確認してください。前回を上回る驚きと可笑しさがつまった展開に、ますますパンどろぼう愛が深まることでしょう。

パンどろぼうvsにせパンどろぼう パンどろぼうvsにせパンどろぼう」 作:柴田 ケイコ 出版社:KADOKAWA

パンどろぼう、それは世界中のおいしいパンを探しもとめる大どろぼう。
パン屋のおじさんにさとされて、りっぱなパン職人になりました。
ところが、世界一おいしい森のパン屋に、またしても事件の予感が……?

◎第11回リブロ絵本大賞 大賞
◎第1回TSUTAYAえほん大賞 1位
W受賞した『パンどろぼう』待望のシリーズ続編が登場しました!

\パンにつつまれた謎の魅力にくぎづけ!/
とにかく面白い! 子どもがゲラゲラ笑って、毎日「読んで」と持ってきます。(4歳女の子のママ)
パンどろぼうくんの顔マネをしながら読むと大盛り上がり! 大人も白熱します。(3歳男の子のママ)
どろぼうなのに憎めないのは、パンへの深い愛情が伝わってくるから。ああ、パンが食べたくなる(笑)。(児童書売り場の書店員)

ぶどうパンを持ち去る、ロールパンの正体は……?
パンどろぼうが、ぶどうパンに変身!?
★新刊★頑張る姿はいつでも格好いい!
大好きな飼い主のために、はじめてお仕事をすることを決心する子犬のペロの健気さがかわいい『ペロのおしごと』。その続編ともいえる『おさるちゃんのおしごと』が出版されました。「せいこついん」で働くおさるちゃんの一生懸命な姿は優しい線画のタッチからもしっかりと伝わってきます。ペロくんも登場するので、チェックしてみてくださいね。

おさるちゃんのおしごと おさるちゃんのおしごと」 作:樋勝 朋巳 出版社:小学館

山のなかまたちを元気にしてあげたいな。

おさるちゃんは「せいこついん」で
はたらいています。
かんじゃさんのいたいところを
マッサージしてあげるおしごとです。
つきにいちど、
おさるちゃんはやまへかえって
やまのなかまをマッサージしてあげます。
ひざのいたいおさるちゃんのおばあちゃん、
いつもあかちゃんをだっこして、かたのこったおかあさんのおさるさん……。
つぎつぎかんじゃさんがおとずれます。
さあ、つぎはどんなかんじゃさんがやってくるかな。



【編集担当からのおすすめ情報】
ゆめにむかってがんばるおさるちゃんの
けなげでやさしい、そして、とてもあったかなお話。
『ペロのおしごと』の主人公、ペロくんも登場します!!

ペロのおしごと ペロのおしごと」 作:樋勝 朋巳 出版社:小学館

大好きなお母さんにプレゼントをあげたいな

犬のペロは飼い主の“おかあさん”が大好き。
おかあさんへのプレゼントを買うため、おしごとを探しに出かけます。
何をやってもうまくいかない不器用なペロ。
おかあさんへのプレゼントは手に入れられたでしょうか。

『きょうはマラカスのひ』『ふわふわさんはけいとやさん』などで人気の絵本作家樋勝朋巳の描く、
ちょっぴりふしぎで、ほんわかやさしいストーリー。

★新刊★こちらのお仕事は、自販機コーナーのお掃除!
重機好き、ロボット好き、働く乗り物好きなみなさん、お待たせしました! 「ダットさん」シリーズや「バルンくん」シリーズなど、レトロで格好いい乗り物で、子どもたちのハートをぎゅっとつかんだこもりまことさんの最新作が登場です。
おはなしの舞台は近未来、ロボットが暮らす町。主人公のキュッキュは、自販機コーナー「キングドリンク・ショップ」で働く、ごみばこ型おそうじロボットです。
ページをめくる度に目に飛び込んでくる、ちょっとレトロなロボットたち。そして、一生懸命働くキュッキュの姿に、誰もが「がんばれ!」と応援し、共感することでしょう。
細かいところまで描きこまれていて、何度でも楽しめる一冊です。

おそうじロボットのキュキュ おそうじロボットのキュキュ」 著:こもり まこと 出版社:偕成社

ここは大きな都会の一角にある、ロボットがくらす町。
そこに、ロボットたちがひと息ついて元気をつける自販機コーナー「キングドリンク・ショップ」があります。

キュキュは、その場所をきれいにする役目の、ごみばこ型おそうじロボット。まいにち朝早くから掃除をして、天気のいい日は自販機ロボットたちを洗います。

そんなふうに毎日せっせと仕事に精を出すキュキュでしたが、ある日、雨がふってきました。もう古い型となったキュキュは、水によわく、雨にぬれるとこわれてしまうかもしれません。
しかし仕事の手をとめるわけにもいかず、キュキュは仕事を続けますが……。


車の絵を中心に活躍する作者ですが、その一方でロボットにもつよい共感をおぼえて、さまざまなロボットを描きつづけてきました。本作では、主人公のキュキュだけでなく、親子づれやペット、アヒル、ハチと、さまざまな型のロボットが登場します。

けなげに働くロボットたちを、ていねいな筆致で色あざやかに描く、近未来絵本です。

レトロな雰囲気の街並みに惹きこまれてしまいそう!

★1月の動画公開中!★

※掲載されてる情報は公開当時のものです。

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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【大日本図書株式会社】
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