となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
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しゅくだいさかあがり
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しゅくだいさかあがり

  • 児童書
作: 福田 岩緒
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年06月02日
ISBN: 9784569784021

小学校低学年
A5判上製 80ページ
A5判上製

出版社からの紹介

夏休みに、さかあがりの宿題がでた。友達のさとしと一緒にさかあがりの練習をしたけれど、一度もできなくてさとしに八つ当たりしてしまった。もうさかあがりなんて、どうでもいいやって思った。練習なんかするもんかって思った。

次の日、友達がプールに行こうと誘ってくれたけど、行かなかった。お父さんが心配して「さかあがりはできた?」と聞いてきたけど、適当に答えることしかできなかった。でも、心のどこかでずっとさかあがりのことが気になっていた。さかあがりなんてどうでもいいはずなのに、気がついたらぼくは公園に向かって走っていた。

公園のてつぼうを見て、もう一度さかあがりの練習をしようと思った。すると、そこにさとしが来てくれた。さとしのお兄ちゃんから言われたコツを頭に入れながら、必死に何度も何度も地面をけって練習をした。すると、重かったおしりがすっと軽くなって……。

努力することの大切さを描いた幼年童話。

しゅくだいさかあがり

しゅくだいさかあがり

ベストレビュー

努力と友情

友達よりも得意だ、上手だと自負しているものもあるのに、
どうしても逆上がりだけ出来ない。
それはきっと小さなプライドを刺激する事柄で、
練習したくない気持ちになるのも分かるなあと思いました。

けれど最終的にはマメで手が痛みつつも、
友達に励まされつつ、
最後まで頑張り通した姿を見て、
ここまでの努力を出来るのは凄いな、
息子にもぜひこんなガッツが出てくるといいなと思いながら読んでいました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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