貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ないたあかおに
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ないたあかおに

  • 絵本
作: 浜田 廣介
絵: 黒崎 義介
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784577013526

全国学校図書館協議会選定図書

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出版社からの紹介

「どなたでもおこしください」赤鬼は立札をたてますが、人間は誰一人恐がってたずねてきません。それを知った青鬼は…。

ベストレビュー

読み比べました!

これは黒崎義介さんが挿絵を描いている≪ないたあかおに≫。
我が家にあるのは池田龍雄さんの挿絵のもので、
その後書きに、
≪こんどの絵本にも、この作をやさしく書いて、
読んでもらうことにしました≫。。とあったので
今度の絵本とは、これのことかな?と借りてきました。

文は平易になり、読みやすくなっています!
でも、私はあの独特の古い言い回しが好きなので、
少し物足りない感じがしました。
絵の雰囲気もずいぶん違います!ふくよかな鬼さんは優しそう。
でも、私は池田さんのスマートで繊細そうな鬼が好きです。
これは好みの問題ですね〜^^;(笑)
それでも、お話を読むと、やっぱり切なくなりました。
とても心に残るお話です。

長男は『一緒やけど、ちょっと違〜う♪』と言って
2冊並べて違いを読み比べて、楽しんでいました。(笑)
子どもには、こちらの方が聞きやすいかもしれませんね!
(** for dear **さん 30代・ママ 男の子5歳、男の子2歳)

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文字がないからこそ物語を想像して感動できる一冊

ないたあかおに

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