ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ちっちゃなほわほわかぞく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちっちゃなほわほわかぞく

作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,200 +税

「ちっちゃなほわほわかぞく」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784924938076

ベストレビュー

作・絵・訳者 最強のタッグをくんだ名作!

幼いほわほわくんは ざわざわもりを冒険(?)しながら おじいさんとふれあったり、様々な発見をします。
「おだいじに」の気持ちを覚え、自分とはまったく違った生き物を知り、自分と同じ仲間も見つけ…。
そうして成長していく中で、とてもとても大切なのは、おとうさん・おかあさんに愛されているという安心感。
この安心感があるからこそ、ほわほわぼうやは ひとりで森に遊びに行けるのでしょう。
いま、3歳の娘は まさに、ほわほわぼうやと同じ。
児童館のお友だちや先生とのふれあい。近所のおばあちゃんたちとのごあいさつ。お店で商品をレジに持っていって「お願いします」って行ってみたり。ひとりで飛び出していく世界を広げていきながらも、まだまだ両親がいちばん大好きで、父親が帰宅すると抱っこをせがみ、母親にしがみついて眠る。
いままさに同じ成長段階にいる彼女だからこそ、今、この絵本から感じとることがあるようで、毎日毎晩、何度も繰り返しこの絵本を読みたがっています。
リズミカルな訳文の素晴らしさは さすがさすが谷川俊太郎さん。
ほわほわのかわいらしい動物たちの絵は子どもの心をとらえます。
静かに進む物語は 本当に大切な大切なものを 子どもに、親に語りかけてくれています。
ぜひ多くの方に知ってほしい名作だと思います。
(soyosoyowindさん 40代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マーガレット・ワイズ・ブラウンさんのその他の作品

世界はまるい / にんぎょうの おいしゃさん / まるぽちゃ おまわりさん / ことりのおそうしき / 子どものための ラ・フォンテーヌのおはなし / たんじょうび おめでとう!

ガース・ウィリアムズさんのその他の作品

すきがいっぱい / いつだってそばに / ねえ ねえ あそぼ / ミスタードッグぼくは ぼくだけの ぼく / だからそっとおやすみなさい / 天才コオロギ ニューヨークへ

谷川 俊太郎さんのその他の作品

ビークル 〜ゆめのこどものおはなし〜 / ねむたいひとたち / いえすみねずみ / まけるのもだいじだよ にじいろのさかな / えじえじえじじえ / 生きる



『こねて のばして』ヨシタケシンスケさんインタビュー

ちっちゃなほわほわかぞく

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット