貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
うさぎの ぴこぴこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

うさぎの ぴこぴこ

  • 絵本
作: 山崎 陽子
絵: いもと ようこ
出版社: 至光社 至光社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 1993年
ISBN: 9784783402206

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

はじまりは落し物のバスケット。ぬいぐるみのうさぎ、ぴこぴこと森のうさぎたちとの出会いと別れ。心温まるふれあいをそっとのぞいてみませんか?

うさぎの ぴこぴこ

ベストレビュー

束の間のひと時

息子といもとようこ作品を読破中です。図書館で見つけたのがこの本です。

森の中でバスケットに入ったぬいぐるみのうさぎを見つけたうさぎの親子。お腹が空いているぬいぐるみのぴこぴこはショート・ケーキが食べたいと言います。最初はとてもわがままな子なのかな?と思いました。

野性のうさぎと人工のうさぎ、この組み合わせは「まちのねずみといかなのねずみ」を彷彿とさせます。違っているのは、ぴこぴこは野性の良さも受け入れていくところです。と言っても私たちもとても人工的な生活を送っていますから、いきなり野性の中に放り出されたらこんな感じかもっとひどいかもしれません。

迎えに来て「かえりたいけど…かえりたくない」と泣くぴこぴこがいじらしかったです。

かあさんうさぎが聞き耳をピンと立てて、ぴこぴこの鳴き声をキャッチするあたりもうまく描かれていると思いました。りすがどんぐりのくびかざりを持って走ってくる姿もとてもかわいらしかったです。

野性と人工のうさぎの束の間のひと時が、楽しく描き出されていると思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


山崎 陽子さんのその他の作品

水たまりの王子さま / め牛のママ・ムー / こだぬきの おねがい / だいすきな サンタさんへ / ぼくのはなさいたけど… / はりねずみのピックル

いもと ようこさんのその他の作品

ねことねずみ / 心ってどこにあるのでしょう? / 注文の多い料理店 / あかい ろうそく / いもとようこあいうえおかるた / がちょうのたんじょうび



『星のゆうびんやさん ハイタツマン』「アキレスケンさん」 インタビュー

うさぎの ぴこぴこ

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット