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文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…
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西風号の遭難
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西風号の遭難

  • 絵本
作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹
出版社: 河出書房新社

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本体価格: ¥1,505 +税

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作品情報

発行日: 1985年
ISBN: 9784309260716

日本図書館協会選定
全国学校図書館協議会選定
絵本にっぽん賞受賞

出版社からの紹介

なんという幻想的な美しい絵本だろう。ヨットがカモメのように夜空をゆっくり飛んでいく。ヨット好きの少年の不思議な冒険。カルデコット賞作家の代表作。

ベストレビュー

幻想的な物語

オールズバーグ の作品はどれも不思議な感じがします。
感動とも面白いというのとも違う、魔術の中に取り込まれたような、夢を見ていたような読後感。
高い丘の上にあるヨットの廃船。空を飛んでここに落ちたと言うのです。現実離れしています。
読み終えてみると、話をしてくれた老人がヨットの持ち主であるようです。
ヨット操縦の腕が自慢で、荒海に船を出して遭難。それから、空飛ぶヨットのある世界に入り込みます。
SFのようで、妙に現実に近い風景。だからこそ化かされたような気になってくるのかもしれません。
登場するものは極めてシンプルです。

夕食後の読み聞かせに良いかも知れません。
大人だったら、ゆったりと食後酒を召し上がりながら。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

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