貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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たねそだててみよう
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たねそだててみよう

  • 絵本
作: ヘレン・J.ジョルダン
絵: ロレッタ・クルピンスキ
訳: さとうよういちろう
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年01月
ISBN: 9784834023565

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
21X26cm・32ページ

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出版社からの紹介

たねはふしぎなものです。あんなに小さな身体のどこに、根や茎や葉や花をつける力が潜んでいるのでしょうか。この絵本では、たねがどのように芽を出して成長してゆくのかを取りあげ、自然の仕組みのおもしろさと生命のすばらしさを描きだしています。
 たねが発芽して植物になる過程は、土の中でおこります。ふつう、目にすることのないこの過程を、まいた、たねを掘りあげるという実験をとおして、小さな子どもたちに見せています。実験はだれにでもできる簡単なものですので、ぜひ一度、子どもたちといっしょに、たねをまいて、実験してみてください。きっと、読みきかせから発展して、新しい世界が広がることでしょう。

ベストレビュー

卵の殻がプランター

科学の絵本です。タイトルのまま、子どもたちが種を育てて観察しています。
面白いのは卵の殻をプランター代わりにしているところ。私はあまり植物を育てたりしないので、無知なだけもかもしれませんが、こうした実験(観察)
の時に、卵の殻を使う事って、よくあるのかな?(へぇ〜っと思いました)
12個の卵の殻をたまごケースに入れて、窓際の日当りのいい場所に置いておくのって、こうして見ると科学なのに、なんだかおしゃれに見えました。

1つ1つの種が、どんな風に成長していくのか目に見えて分かったので、面白さも倍増しました。
小学校の2,3年生くらいからいかがでしょうか?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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