もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
しばてん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しばてん

  • 絵本
作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1971年04月
ISBN: 9784032040500

対象年齢 3・4歳から

出版社からの紹介

カッパに似た化け物「しばてん」の生まれ変わりといわれる太郎のたどる運命を、深いペーソスをたたえながら描きます。

ベストレビュー

人間の身勝手さ

自分に都合のいい時は受け入れ、
都合が悪くなると突き放す。
ひそひそ声をだんだん大きくして・・・
立場の強い人間の一声で動かされる。
本当は自分も荷担したのに、
誰かのせいにして知らん顔。
・・・そういった人間の身勝手さ、愚かさが描かれています。
テーマが重く、絵も「カワイイ」とはいえないけれど、
こういう作品を伝えていく必要があると思います。
田島征三氏の「あとがき」にもあるように、
たとえ初めて読んだ時には作品の訴えることがわからなくとも。
また、題名は『しばてん』ですが、
主人公の「たろう」は、あくまで人間の「たろう」ですよね。
たとえ「しばてんの生まれ変わり」であっても、
「たろう」は「たろう」だったから、
「かえってこなかった」のですよね。
作者の学生時代の処女作!
高学年で読もうと思います。
(ちうやかなさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

田島 征三さんのその他の作品

わたしの森に / ぼく、おたまじゃくし? / 紙芝居 しっぺいたろう / あめが ふるふる / もりモリさまの森 / オオカミのはつこい



クマ大好きな三戸なつめさんが描く優しいイラストとストーリー

しばてん

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット