宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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しばてん
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しばてん

  • 絵本
作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1971年04月
ISBN: 9784032040500

対象年齢 3・4歳から

出版社からの紹介

カッパに似た化け物「しばてん」の生まれ変わりといわれる太郎のたどる運命を、深いペーソスをたたえながら描きます。

ベストレビュー

人間の身勝手さ

自分に都合のいい時は受け入れ、
都合が悪くなると突き放す。
ひそひそ声をだんだん大きくして・・・
立場の強い人間の一声で動かされる。
本当は自分も荷担したのに、
誰かのせいにして知らん顔。
・・・そういった人間の身勝手さ、愚かさが描かれています。
テーマが重く、絵も「カワイイ」とはいえないけれど、
こういう作品を伝えていく必要があると思います。
田島征三氏の「あとがき」にもあるように、
たとえ初めて読んだ時には作品の訴えることがわからなくとも。
また、題名は『しばてん』ですが、
主人公の「たろう」は、あくまで人間の「たろう」ですよね。
たとえ「しばてんの生まれ変わり」であっても、
「たろう」は「たろう」だったから、
「かえってこなかった」のですよね。
作者の学生時代の処女作!
高学年で読もうと思います。
(ちうやかなさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳)

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しばてん

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