もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
わたしペットをかいたいの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わたしペットをかいたいの

作・絵: ローレン・チャイルド
訳: 中川 ひろたか
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

「わたしペットをかいたいの」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年08月07日
ISBN: 9784569682983

出版社からの紹介

内容:「ペットをかってもいいでしょう?」と一生けんめいにたのむ主人公。でもなかなかOKがもらえません。そこで選んだのは……。

解説:ペットを飼いたいと考えた女の子。でも、何を飼えばいいのかがわかりません。そこで、女の子は家族みんなに、どんなペットなら飼っていいかを聞きます。
 ママは「毛の長いのはいやよ」といいます。パパは「そとで、飼えるのにしろよ」といいます。おばあちゃんは「うるさくないのがいいね」、おじいちゃんは「ぬいぐるみのほうが、よっぽどかわいいぞい」とそれぞれ勝手なことをいいます。女の子は、みんなが気にいるペットについて考えるのですが、なかなかいいアイデアが思いつきません。
 そんな女の子に、ペット・ショップのおばさんが、いいペットを紹介してくれました。果たして、そのおばさんが紹介してくれたペットとは何だったのでしょうか?
 女の子が、周りの大人たちの意見をききながら、自分の家で飼えるペット探しをする物語です。自分の夢を実現させるために、考えて行動することの大切さを伝えます。

ベストレビュー

ダメ出しが面白い。

作者の「ぜったいたべないからね」を先日読んで、すっかりファンになってしまいました。
彼女の独特のキャラクター!あの、生意気そうな子どもの目つき。豊かな表情。すごく子どもらしくて、とても愛着がわきます。
さて、本文。主人公の少女は何やらペットが買いたいらしい。しかし、彼女の買いたいものはライオンだとか、オオカミだとか、一筋縄ではいかない動物が多い。
そこで、当然、家族から、待ったの声がかかる。このダメ出しが中々面白い。
例えばタコ。ママは「たこって、いくつあしあとつくとおもってんの?」
「8つ?」
「そう、おそうじがたいへんよ」だって。
それで納得しちゃう主人公も面白い。
最終的に彼女が選んだペットは?
それは誰にもわからない。卵からかえってからの、お楽しみ。
(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、2歳)

出版社おすすめ


ローレン・チャイルドさんのその他の作品

ぜったいたべないからね / ぜったいがっこうにはいかないからね / ぜったいねないからね / ぜったいひとつだからね / ほんとうはなかよし エルモアとアルバート / だいすきないぬ シズル

中川 ひろたかさんのその他の作品

ゆうびんやさんの ココリさん / きょうはたんじょうび / おとのさま、スキーにいく / だじゃれ十二支 / バスの うんてんしゅの エレフさん / わすれんぼうのサンタクロース



幻の絵本「とのさまサンタ」の続編!

わたしペットをかいたいの

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.65

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット