モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…
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わたしペットをかいたいの
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わたしペットをかいたいの

作・絵: ローレン・チャイルド
訳: 中川 ひろたか
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2001年08月07日
ISBN: 9784569682983

出版社からの紹介

内容:「ペットをかってもいいでしょう?」と一生けんめいにたのむ主人公。でもなかなかOKがもらえません。そこで選んだのは……。

解説:ペットを飼いたいと考えた女の子。でも、何を飼えばいいのかがわかりません。そこで、女の子は家族みんなに、どんなペットなら飼っていいかを聞きます。
 ママは「毛の長いのはいやよ」といいます。パパは「そとで、飼えるのにしろよ」といいます。おばあちゃんは「うるさくないのがいいね」、おじいちゃんは「ぬいぐるみのほうが、よっぽどかわいいぞい」とそれぞれ勝手なことをいいます。女の子は、みんなが気にいるペットについて考えるのですが、なかなかいいアイデアが思いつきません。
 そんな女の子に、ペット・ショップのおばさんが、いいペットを紹介してくれました。果たして、そのおばさんが紹介してくれたペットとは何だったのでしょうか?
 女の子が、周りの大人たちの意見をききながら、自分の家で飼えるペット探しをする物語です。自分の夢を実現させるために、考えて行動することの大切さを伝えます。

ベストレビュー

ダメ出しが面白い。

作者の「ぜったいたべないからね」を先日読んで、すっかりファンになってしまいました。
彼女の独特のキャラクター!あの、生意気そうな子どもの目つき。豊かな表情。すごく子どもらしくて、とても愛着がわきます。
さて、本文。主人公の少女は何やらペットが買いたいらしい。しかし、彼女の買いたいものはライオンだとか、オオカミだとか、一筋縄ではいかない動物が多い。
そこで、当然、家族から、待ったの声がかかる。このダメ出しが中々面白い。
例えばタコ。ママは「たこって、いくつあしあとつくとおもってんの?」
「8つ?」
「そう、おそうじがたいへんよ」だって。
それで納得しちゃう主人公も面白い。
最終的に彼女が選んだペットは?
それは誰にもわからない。卵からかえってからの、お楽しみ。
(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、2歳)

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わたしペットをかいたいの

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