おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
おさるになるひ
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おさるになるひ

  • 児童書
作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1994年01月
ISBN: 9784061978362

国際アンデルセン賞オナーリスト
産経児童出版文化賞

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おさるの少年はもうすぐおにいちゃん。
おさるのお母さんからはおさるの赤ちゃん。カエルの妹やウミガメの弟だったら面白いのに、と思うおさるですが……。兄になる責任感の芽生えを描きます。

ベストレビュー

愛情を感じて・・

ぼくは、みなみのしまにすむおさる。時々、幸せそうに大きなおなかをさするお母さんを見て、おさるはちょっと複雑な心境だ。
今度生まれてくるのが、ヘビだったらいいのに・・・カメだったらいいのに・・・なんて考えちゃって。
そんな時、お母さんがバナナを食べながら、おさるが生まれた時のこと、おさるが小さかった頃の思い出を、カラーページでお話してくれる。 (そこだけカラーなの)
そこでおさるは感じるんだ。ぼくにも小さい赤ちゃんだった頃があったんだ。そして、とっても愛されて育ったんだってことを。
「わすれちゃったこともあるわよ」と言うお母さんの笑顔。
「この子の赤ちゃんの時のこと、しっかり覚えておいてあげてね」そして生まれてきたのは、ちいさなちいさな・・・やっぱりおさるの妹だったんだ。
「妹や弟ばかり可愛がって・・・」と悲しむ子どもの特効薬は、自分が愛されているということの再確認。それから・・・やっぱりお母さんの笑顔だ。
(ななみやさん 20代・ママ 女の子2歳)

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