もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
大きなわる〜いオオカミがっこう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

大きなわる〜いオオカミがっこう

  • 絵本
作・絵: ジョナサン・アレン
訳: 久山 太市
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

「大きなわる〜いオオカミがっこう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年02月
ISBN: 9784566007031

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

オオカミ学校の先生が良かったです。

オオカミ夫婦に拾われ、育てられた迷子のオオカミフィリップは、オオカミ仲間と遊べないし、小動物と友だちになりたがるし、ちっともオオカミらしくありません。
そこで、オオカミの両親は「大きなわる〜いオオカミがっこう」に、フィリップを入れることにしました。
ここの先生がなかなか良かったですね。
小学校にも、こういう風に厳しいけれど、子供の本質を見抜いてくれる先生がいてくれるといいのになぁ。最近の先生は事なかれ主義が多くって。(感想じゃなくなってきちゃいました、失礼)

さて、フィリップは先生の教えの元、一緒に入学した仲間達と、「大きなわる〜いオオカミ」になるために、6つの課題を勉強します。
ところがどれも、フィリップには上手くいきません。
そして最後の課題。ひつじに上手に化ける課題で、フィリップは、突然仲間達を追いかけ始めるではありませんか!
実はフィリップは牧羊犬の子供だったのです。
オオカミじゃなくて、犬だったフィリップ。
ありがちな結末ですが、出てくるキャラクター達が個性的だし、絵もかわいいので、面白く読むことができました。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ジョナサン・アレンさんのその他の作品

ねむくなんかないっ! / こわくなんかないっ! / かわいくなんか ないっ! / だって ぼくは 犬なんだい! / みにくいアヒルのこ / 3びきのコブタとまぬけなオオカミ

久山 太市さんのその他の作品

ダム この美しいすべてのものたちへ / 改訂新版 グラファロの おじょうちゃん / 改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは? / 改訂新版 まじょとねこどん ほうきでゆくよ  / はじめはタマゴ / ニャゴマロのコンテスト もっともうつくしいでしょう



『鹿踊りのはじまり』(「宮沢賢治の絵本」シリーズ)ミロコマチコさんインタビュー

大きなわる〜いオオカミがっこう

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.47

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット