雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
大きなわる〜いオオカミがっこう
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大きなわる〜いオオカミがっこう

  • 絵本
作・絵: ジョナサン・アレン
訳: 久山 太市
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年02月
ISBN: 9784566007031

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ベストレビュー

オオカミ学校の先生が良かったです。

オオカミ夫婦に拾われ、育てられた迷子のオオカミフィリップは、オオカミ仲間と遊べないし、小動物と友だちになりたがるし、ちっともオオカミらしくありません。
そこで、オオカミの両親は「大きなわる〜いオオカミがっこう」に、フィリップを入れることにしました。
ここの先生がなかなか良かったですね。
小学校にも、こういう風に厳しいけれど、子供の本質を見抜いてくれる先生がいてくれるといいのになぁ。最近の先生は事なかれ主義が多くって。(感想じゃなくなってきちゃいました、失礼)

さて、フィリップは先生の教えの元、一緒に入学した仲間達と、「大きなわる〜いオオカミ」になるために、6つの課題を勉強します。
ところがどれも、フィリップには上手くいきません。
そして最後の課題。ひつじに上手に化ける課題で、フィリップは、突然仲間達を追いかけ始めるではありませんか!
実はフィリップは牧羊犬の子供だったのです。
オオカミじゃなくて、犬だったフィリップ。
ありがちな結末ですが、出てくるキャラクター達が個性的だし、絵もかわいいので、面白く読むことができました。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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大きなわる〜いオオカミがっこう

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