十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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きつねのとうさんごちそうとった
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きつねのとうさんごちそうとった

  • 絵本
作・絵: ピーター・スピア
訳: 松川 真弓
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1986年07月
ISBN: 9784566002623

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出版社からの紹介

ある夜、きつねのとうさんはでかけた。めざすのは農家の鳥小屋。とうさんは、あひるとかもを一羽ずつつかまえた。鳥たちは大さわぎ。とうさんはわが家を目ざしてまっしぐら。家では子きつねたちが大よろこび…。アメリカの古い民謡をもとにした絵本。

ベストレビュー

やっぱりここにもありました松川先生の遊び心

ルドウィッヒ・ベーメルマンスの「よくぞごぶじで」(BL出版)を思い出しました。
こちらは、すあなにいる我が子のために、危険を顧みず獲物狩りにに農場へ忍び込むとうさんきつね。
獲るられる方からしたら、たまったもんじゃありませんが、無事帰路に着いたとうさんきつねにホッとします。
獲物をおいしそうに食べつくす子ぎつねを見つめるとうさんの表情も、また素敵です。
ピーター・スピアーさんの細かい描写も当時を彷彿とさせてくれ満足です。
今回は、訳者の松川先生のいたずらっぽいお仕事に目が留まりました。
村の小屋へへと向かう途中とうさんきつねが通る墓地の墓碑銘が、日本語訳されているのですが、「まさお たみこ」で、ん?『野菊の墓』?
あしがらきんたろうにはなさかじい。ろみおとじゅりえっとにこばやしひでお。やまもとしゅうごろうまでありました。
今度は、とうさんきつねの帰路に通った町の銅像の寄贈者名リストを見たら、やっぱりここにもありました松川先生の遊び心。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子16歳)

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