なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
じゃがいもアイスクリーム?
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じゃがいもアイスクリーム?

  • 絵本
作・絵: 市川 里美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784776404590

28×22cm 28頁


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出版社からの紹介

4000〜5000mもあるアンデスの山に、少年ルーチョのむらはあります。
そこでは一本の木も野菜もはえず、ただじゃがいもだけがとれます。
そのためじゃがいもが、たったひとつのたべもので、あさもひるもばんも、そしておやつもじゃがいもをたべます。
むらのおまつりが近づいてきたある日、ルーチョは、いちど町で食べたアイスクリームのことを思い出しました
「むらのおまつりでもアイスクリームがあったらなあ」 ルーチョの願いをきいたのは、アルパカのおかあさんでした。
パリ在住の絵本作家市川里美が、実際、アンデスを旅し、
子供たちと交流し、その体験をもとに、想像力豊かに描いた絵本です。

ベストレビュー

アルパカのミルク入りのじゃがいもアイスクリーム食べたいです

アンデスの山に住むルーチョの暮らしぶりをみることができました。朝、昼、晩三食ともじゃがいもで、おやつもじゃがいもを食べているとのことでした。じゃがいもが、高い山でとれる、たったひとつの食べ物であること。アルパカとの生活で、おかあさんアルパカのリッティが子どものポコヨが怪我をした時に傷を舐めているの姿に無事で助かってよかったと少し泣けました。ポコヨの傍にしっかりついていたから発見できたんだと思ったし、アルパカのミルク入りのじゃがいもアイスクリームを考えれたのもリッティがポコヨを助けてくれたからだと思いました。厳しい生活だと思うけれど、家族で助け合って楽しく生活しているなあと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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