
小麦粉からうどんを作ろう。粉と塩水をまぜまぜ、こねこね、それから足で踏むんだよ。小麦粉が「粉→おだんご→麺」と変身していく様子を質感までリアルに描いた、とても“おいしそう”な絵本です。粘土遊びのような楽しさと、自分の口に入るものを自分で作る喜びを、子どもたちに! 自分で作ったうどんは特別のおいしさです。(うどんのレシピはもちろん、米粉で作る麺のレシピも掲載。)

自分でうどんなど作ったことはないのですが、こんな絵本になると、うどんの手作りの擬似体験ができて、楽しさとやった感が味わえました。
実際は大変なのでしょうが、ユーモラスにまとめているところに好感が持てます。
加藤休ミさんの絵のおおらかさに、ジャストフィットな絵本です。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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