なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

うみのしっぽ」 みんなの声

うみのしっぽ 文:内田 麟太郎
絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月
ISBN:9784494006977
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • 海にしっぽがあるなんて

    海にしっぽがあるなんて、しっぽがくすぐったかったなんて、なんだか不思議で楽しい絵本です。
    小川まで魚を飛ばした海って、壮大ですね。
    主人公のねこがちょっと小さすぎるようで、読み聞かせに使いづらいのが残念でした。

    掲載日:2014/05/09

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  • こちょこちょ

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    野良猫夫婦は魚を食べたいけれど
    そこにたぬきやクマに追い出されてしまいます。

    こちょこちょこちょ

    というところで、息子にこちょこちょこをすると
    大喜びしてくれます。

    魚の名前も覚えてくれました。

    川が海のしっぽとは面白いなと思いました。
    確かにしっぽと言われればしっぽになるかも?!

    間違っても、つねっちゃいけませんよ。

    掲載日:2014/04/13

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  • な・い・し・ょ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    題名に???となります。
    作者を見て、あ、ナンセンスな何かが始まるな、と思いました。
    捨て猫2匹の哀れな様子がプロローグから唐突に始まります。
    住む場所を追われ、行く先々で、暴力的に追い出される捨て猫たち。
    このあたりの描写は少し生々しくて、
    子どもたちはどう受け止めるか、少し不安はあります。
    仕方なく川上で、傷口を癒していると、不思議なことが。
    水をなでると、海魚が降ってくるのです。
    川が海のしっぽだから、という視点に、びっくりです。
    くすぐったいという感覚が、なんとも斬新ですね。
    この秘密を「な・い・し・ょ」とする感覚が、読者に寄り添っていますね。
    内田麟太郎さんの、哀愁を帯びた、奥の深い文章に、
    長新太さんが、独特の画風で寄り添っています。
    不思議な読後感でした。

    掲載日:2014/01/14

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  • 海にもしっぽがあるんだ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    うみのしっぽってなんだろう・・・・そんな疑問符のままお話は始まってしまい・・・・

    最初はいじめられ続ける猫のカップルがかわいそうで・・・
    ここまでするかと言うぐらい、やられちゃうんです

    でも・・・それによって体得したのが・・・・

    小川の位置がカギを握っていたんですね
    さすがの海も、くすぐったいのは耐えられない・・・?

    作者のワールドにすっかりはまってしまいます

    掲載日:2011/09/20

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  • ぷぷぷ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    とっても面白いです。不思議なお話だなぁと読み進めて・・・最後のほうで「うみのしっぽ」の意味が分かります。さすがは内田 麟太郎さん!と思える展開です。長さんの絵との相性もばっちりだと思います。
    ナンセンス絵本が好きな人に特におすすめ。子供だったら4〜5歳以上のほうが理解できて楽しめると思います♪

    掲載日:2011/08/29

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  • 内田麟太郎さんと 長 新太さんのコンビの絵本は なぜか不思議でおもしろく ほのぼのするんです。

    うみのしっぽタイトルだけでは??
      
    すてネコが仲良く暮らしていたのに、犬に追い出され・・ 川で魚を捕ろうとしたら たぬきになぐられて・・・
    クマにも怒られてかわいそう。ところが 不思議なことがおこるんですよ
    傷だらけの体を 川の水で「なおれ なおれ きずよ なおれ」うたってあげ 水さんにお礼をいうの「なくなったお母さんが こどものころ じぶんにしてくれた 一番嬉しいこと」  男のねこが水をくすぐると なんと不思議!魚が 空から降ってきて・・・
    なんと ノコギリザメが 意地悪なクマやたぬきをやっつけてくれるんです
    なんと ねこは うみのしっぽを くすぐってたんですて
    絵もおもしろくて 海がくすぐったそうにしてるという 発想 おもしろい!

    心に残ったのは お母さんが子供の頃に優しく「なおれなおれ」て言ってくれた
    この言葉が 何とも ホロリとさせられます
    お母さんは いいね〜 いつになっても!

    おもしろく 優しい絵本でしたよ

    掲載日:2011/08/29

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  • 川が海のしっぽ?!

    クマや狸に迫害される猫夫婦。海のしっぽである川をくすぐれば、くすぐったい海が願いどおり魚を投げてくれる、、、、。

    魚が大きい絵で、娘は大喜びでした。海のしっぽという考え方も面白い。自分たちもこんなことできたらいいなとつい想像してしまいました。なかなか良い絵本だと思います。

    掲載日:2011/05/27

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  • あ〜、なるほど。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    イヌやタヌキやクマに、散々いじめられた捨て猫の夫婦。
    おとこのネコが、水に手を入れてくすぐると、
    カツオやタイなど、海の魚が飛んでくるようになりました。

    なぜ?

    前半は、とてもかわいそうなネコたちに、心を痛めました。
    でも、後半になって、海の恵みが降ってくるようになって、
    とても、ほっとしました。

    そこへまたまた、クマとタヌキが現れて、
    ハラハラドキドキしましたが、
    なぜ、海の魚が飛んでくるのか、その原因がわかって、
    なるほど〜と、感心しました。
    面白い!と、思いました。
    こんな素敵なことは、本当に、「ダレニモナイショ」ですよね。

    夕焼けのシーンが、とてもいいな〜と思いました。

    掲載日:2009/11/06

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  • 海のしっぽ!?

    ネコが2匹、お腹をすかせ川の横を登って行きます。

    長新太さんの絵なので面白い内容かと思って読み進むと
    だんだん可哀想になってきて
    一体どうなるんだろう・・・
    と思っていると。

    悲しい話かと心配しながら読みました。
    子供たちも心配しながら一生懸命聞いてました。
    本当に海のしっぽだったらスゴイ!
    落ちが面白かったです。

    掲載日:2009/06/11

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  • 感動しました☆

    かわいそうな2匹のねこが意地悪されて、川の上流にたどり着きます。
    川の水をこちょこちょすると、お魚が、ぽーんぽーんと・・・・。

    川が、うみのしっぽというものですが、そのユーモアよりも、ねこたちのハッピーエンドに感動しました。

    子どもたちも、「よかったねえ、これで、ねこたち、もう大丈夫だね。」なんて喜んでいました。

    ほっとするお話です。心に残る1冊になりました。

    掲載日:2008/10/26

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