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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

まさか さかさまキッズ おかしななかまたち」 みんなの声

まさか さかさまキッズ おかしななかまたち 作・絵:伊藤 文人
出版社:新風舎
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784289026234
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
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  • 楽しい

    同じ絵なのに、ひっくり返すと違う絵になる、トリックアートの絵本でした。
    四才の子供で、すんなりわかる絵・考え込む絵・わからなかった絵と、様々でした。
    顔の位置を教えてあげると、わかりやすいみたいだなと思いました。

    掲載日:2014/08/20

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    低学年対象の日と高学年対象の日に読みました。
    低学年は一年生ばかり5.6人、
    高学年は六年生ばかり30人ほど来てくれました。

    以前、低学年対象の日に読み聞かせ仲間が
    「まさかさかさま」を読んでいて、
    とても面白かったので、高学年にも紹介しようと
    「まさかさかさま」を準備するつもりだったのですが
    図書館での予約が多く、当日に間に合わず…
    間に合った「まさかさかさまキッズ」を読むことになりました。
    幼児版と紹介されている通りで、高学年には
    ちょっと簡単すぎるかなぁ…?と思ったのですが、仕方なく。

    高学年当日は、おまけの一冊の位置づけで三冊目に読みました。
    やはり、始めの方は本を逆さにする前に、
    「あ、見えた見えた!」と言われてしまい…(汗)
    でも、『力自慢のうさぎさん、力の出ない犬のタロ』は、
    「ん?んんん?」と考える人が多かったです。

    低学年当日でも、おまけの一冊として、三冊目に。
    この絵本を見たときから「これ面白そう!これ読んで!」と
    言われていたのですが、それを制しつつ、別の本を読んで、
    「じゃ、お待ちかねの『まさかさかさま』です」と
    始めました。こちらでも、逆さにするとすぐ、
    「あ、わかったわかった!」と言う声があがり…。
    こちらでは『僕のおうちは赤い屋根、小さな船の船長さん』で
    考え込む人がいて…ここで時間が終わってしまったのですが
    見えなかった子供が一人残っていたので、解説したら
    ようやく「あぁ!」と言ってくれました。

    まだまだたくさんシリーズがあるようなので
    ちょっとずつ紹介していきたいなぁと思います。
    導入やおまけの一冊にぴったりです。

    掲載日:2012/03/22

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  • さかさ絵

    一つの絵から、普通に見たときと絵本を逆さまにして見たときの二つが

    楽しめる絵本です。上手く描かれていて感心します。

    「クルクル クルクル」と絵本を逆さまにしてみるとまったく違う絵な

    ので驚いてしまいます。「クルクル クルクル」と逆さまにするのが

    嬉しくなる孫です。

    次ぎになにが出てくるのかワクワクします。

    「なにかな? なにかな?」と言ってます。

    当てっこするのにはちょっと難しいですが、楽しめました。

    掲載日:2010/07/03

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  • 動物の絵ばかりですよ

    娘の久々のヒット作品です。本当に上手にできていると感心させられます。全部動物(結構身近な)の絵なので小さいお子様でもわかりやすいさかさまから読んだら違う絵になる絵本だとおもいます。たくさんのシリーズがでているようなので娘が飽きるまでとことん読みたいです。

    掲載日:2008/05/15

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  • 一緒に楽しめる1冊

    表紙のペンギンをひっくり返してみてへー!!と思わず声がでました。
    これは面白そうだ。娘も気に入るはず!!と手にした絵本です。

    逆さまにしても何かに見えるというのですから、なかには多少は見苦しいものもありましたがほとんどはすぐに答えが出てきます。そして娘も驚いて喜んで楽しんでいました。

    この絵本はたくさんシリーズがあるのですね!
    次回はまた違うバージョンのさかさま絵を楽しみたいなと思いました。
    文字は少ないですが子ども達の発想を聞きながらいくらでも
    話が広がりそうな絵本ですね!

    子ども達に降園前の読み聞かせの時などにもたまにはこういう絵本も斬新で良いなぁと感じた一冊です。

    掲載日:2007/10/09

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  • 逆さ絵がいっぱい!!

    こっちから見るとオットセイ、でも本の天地を逆にしてイヌ!!
    こんな絵がいっぱいいっぱいでてきます。
    はじめてみる娘はもう目を真ん丸くして夢中です。
    まぁ逆さ絵なんで、ちょっと苦しいかなーという絵もありますが、そこはご愛嬌。
    娘にしか見えない「絵」(作者の意図からも外れているわけですが)もあり
    それもありかなーという感じで、楽しんでいます。

    掲載日:2007/08/12

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